どうやらアメブロ側の不具合で、コメント欄に異常が起きている様です
昼過ぎの休憩時間を利用して、頂いたコメントにレスポンスした所、全く改行されずに寸詰まりの状態で表示されてしまいました
お知らせブログのコメント欄にも同様の異常の報告と苦情が書き込まれていますから、これは全ブログに起きているトラブルの様です
そういう訳で、折角コメントを頂いたのに、コメント返しが非常に読み難くなってしまっております
真に申し訳ありません
さて、早速昨日の続きを書かせて頂きます
昨日書いた様な職場環境のお陰ですっかり酒に強くなった私は、週に二回は仲間と隊内クラブで呑む様になりました
週末の外出はと言えば、色々な所で遊んだ後に、必ず居酒屋等で呑んで終わりというパターンでしたから、実際の所、二日に一回は呑んでいた事になります
大人しい今の私からは考えられません
これは昔も今も変わりはないでしょうが、若い者は、酒に強いという事に憧れる傾向があります

「酒に強い奴はカッコいい、男らしい」
という訳ですね
実際は全くそんな事はないのですが
「酒に強い奴は人間的にも大人だ」
と思っている者さえおりました
職場環境も相まって、我々も知らず知らずの内にそういう考えに染まって行きました
バカですね


今思うと恥ずかしい限りです
この馬鹿者集団に、ある日決定的なツールが与えられたのです
それは落合信彦氏の本でした
御存知でない方の為に簡単に説明させて頂きます
氏は米国オルブライト大学に奨学金留学し、デューク大学大学院を卒業後、帰国する事なく現地でオイルマンとして働いていました。
やがて自分の会社を持つに至るも、それを売却して帰国しましたが、その後は国際政治ジャーナリスト兼作家として活躍を続けています

今では思う所あって全く読みませんが、初めて彼の本を読んだ時には、その独特の世界観と鋭い情報分析力に圧倒され、驚倒致しました
基地内売店で彼の本を全て注文して取り寄せ、貪る様に読んだものです
その中に、酒に関する描写が度々出て来たのです。
彼は著書で、オイルマン時代に社長から教えられたという酒の呑み方について、折に触れて書いておりました
それによると
「カクテルはオカマが啜る物。
ジャック・ダニエルは女性的で中途半端。
男の飲み物と言えるのはワイルド・ターキーだけ、しかもストレートに限る」
と言うのです
今ならば気にも留めないでしょうが、当時は違いました
「おおぅ、何とカッコいい
そうか
ワイルド・ターキーか
」
という訳で、私を含めた馬鹿者集団は外出の度にワイルド・ターキーをストレートで呑んでおりました
しかも本に書いてあったのを真似て、つまみはタバスコだけです
そんな事だけで、如何にも一人前の渋い男になった様な錯覚を覚え、若造のくせに生意気にも人生論を闘わせたりしておりました
いや、全くお恥ずかしい
今こうして書いていても、穴があったら入りたい気分です
実を申せば、ワイルド・ターキーなど決して旨いとは思いませんでした
50度という高い度数の為か喉越しがキツく、匂いも香りというより臭みと表現した方が良いと思います
また、後で知ったのですが、ワイルド・ターキーは関税で高いだけであって、米国においては高級品でも何でもなく、日本で言う所のいいちこレベルの酒なのだそうです
そんな物が旨い訳がありませんよね
おまけにつまみはタバスコを舐めるだけですから、我々は空腹を満たす為に、その後ラーメンを食べたりして、そこで気持ちが悪くなって吐いたりしておりました
馬鹿丸出しです

そういう破天荒で規則正しい不摂生な生活を満喫していた所、少しばかり深刻な事が起こってしまいました
外出して恋人のアパートに泊まった翌朝の事です。
ベッドから起き上がった瞬間に、僅かではありますが大の方を失禁してしまったのです
元々トイレに行く為に起きたものですから、すぐ駆け込んで用を足した所、便器が真っ赤に染まっておりました
かなり多量に下血していたのです
仰天した彼女が呼んだ救急車で、病院に搬送される羽目になってしまいました

検査の結果、幸運な事に私は大病ではなく、大腸が酷く荒れている為に細かい傷が出来てしまい、そこから出血したのだという事が判りました
然し医師に食生活について詳しく質問されたので、正直に答えた所
「君ね、そんな事やってたら五年もしない内に大腸ガンで死ぬ事になるよ」
と厳しく警告されてしまいました
私の呑み方は自殺行為と同じだと言うのです
側にいた恋人にも泣かれてしまい、私は漸く己の愚かさを悟りました
遅きに失した感は否めませんが
すぐに無茶呑みを止めたのは言うまでもありません
仲間達も、私が救急搬送された件を知っておりましたから、皆、馬鹿な呑み方を直ちに止めました
これで全て一件落着、我々の胃腸も財布も徐々に正常に戻って行ったのです
さて現在の私と言えば、缶ビール一本の晩酌を除けば、呑むのは週に一、二回です
しかも歳と共に弱くなり、二日酔いになるほどまでは呑めなくなってしまいました
その上、これは昔からですが、焼酎は一滴も呑めません
あの独特の香りが苦手なのです
これではアル中大佐と名乗っている資格はありませんね
然し、これで良かったと思っています
最後に
おい、駅の近くの靴屋のB
てめえん所はいつまで閉店セールをやってるんだ
二年前からやってるくせに、全然閉店する気配がないのはどういう事なんだ
この前は外装工事までやってたな
それで「リニューアル
閉店セール第二弾
」ってなんじゃそれ


人を馬鹿にするのもええ加減にせえよ





昼過ぎの休憩時間を利用して、頂いたコメントにレスポンスした所、全く改行されずに寸詰まりの状態で表示されてしまいました

お知らせブログのコメント欄にも同様の異常の報告と苦情が書き込まれていますから、これは全ブログに起きているトラブルの様です

そういう訳で、折角コメントを頂いたのに、コメント返しが非常に読み難くなってしまっております

真に申し訳ありません

さて、早速昨日の続きを書かせて頂きます

昨日書いた様な職場環境のお陰ですっかり酒に強くなった私は、週に二回は仲間と隊内クラブで呑む様になりました

週末の外出はと言えば、色々な所で遊んだ後に、必ず居酒屋等で呑んで終わりというパターンでしたから、実際の所、二日に一回は呑んでいた事になります

大人しい今の私からは考えられません

これは昔も今も変わりはないでしょうが、若い者は、酒に強いという事に憧れる傾向があります


「酒に強い奴はカッコいい、男らしい」
という訳ですね

実際は全くそんな事はないのですが
「酒に強い奴は人間的にも大人だ」
と思っている者さえおりました

職場環境も相まって、我々も知らず知らずの内にそういう考えに染まって行きました

バカですね



今思うと恥ずかしい限りです

この馬鹿者集団に、ある日決定的なツールが与えられたのです

それは落合信彦氏の本でした

御存知でない方の為に簡単に説明させて頂きます

氏は米国オルブライト大学に奨学金留学し、デューク大学大学院を卒業後、帰国する事なく現地でオイルマンとして働いていました。
やがて自分の会社を持つに至るも、それを売却して帰国しましたが、その後は国際政治ジャーナリスト兼作家として活躍を続けています


今では思う所あって全く読みませんが、初めて彼の本を読んだ時には、その独特の世界観と鋭い情報分析力に圧倒され、驚倒致しました

基地内売店で彼の本を全て注文して取り寄せ、貪る様に読んだものです

その中に、酒に関する描写が度々出て来たのです。
彼は著書で、オイルマン時代に社長から教えられたという酒の呑み方について、折に触れて書いておりました

それによると
「カクテルはオカマが啜る物。
ジャック・ダニエルは女性的で中途半端。
男の飲み物と言えるのはワイルド・ターキーだけ、しかもストレートに限る」
と言うのです

今ならば気にも留めないでしょうが、当時は違いました

「おおぅ、何とカッコいい

そうか

ワイルド・ターキーか
」という訳で、私を含めた馬鹿者集団は外出の度にワイルド・ターキーをストレートで呑んでおりました

しかも本に書いてあったのを真似て、つまみはタバスコだけです

そんな事だけで、如何にも一人前の渋い男になった様な錯覚を覚え、若造のくせに生意気にも人生論を闘わせたりしておりました

いや、全くお恥ずかしい

今こうして書いていても、穴があったら入りたい気分です

実を申せば、ワイルド・ターキーなど決して旨いとは思いませんでした

50度という高い度数の為か喉越しがキツく、匂いも香りというより臭みと表現した方が良いと思います

また、後で知ったのですが、ワイルド・ターキーは関税で高いだけであって、米国においては高級品でも何でもなく、日本で言う所のいいちこレベルの酒なのだそうです

そんな物が旨い訳がありませんよね

おまけにつまみはタバスコを舐めるだけですから、我々は空腹を満たす為に、その後ラーメンを食べたりして、そこで気持ちが悪くなって吐いたりしておりました

馬鹿丸出しです


そういう破天荒で規則正しい不摂生な生活を満喫していた所、少しばかり深刻な事が起こってしまいました

外出して恋人のアパートに泊まった翌朝の事です。
ベッドから起き上がった瞬間に、僅かではありますが大の方を失禁してしまったのです

元々トイレに行く為に起きたものですから、すぐ駆け込んで用を足した所、便器が真っ赤に染まっておりました

かなり多量に下血していたのです

仰天した彼女が呼んだ救急車で、病院に搬送される羽目になってしまいました


検査の結果、幸運な事に私は大病ではなく、大腸が酷く荒れている為に細かい傷が出来てしまい、そこから出血したのだという事が判りました

然し医師に食生活について詳しく質問されたので、正直に答えた所
「君ね、そんな事やってたら五年もしない内に大腸ガンで死ぬ事になるよ」
と厳しく警告されてしまいました

私の呑み方は自殺行為と同じだと言うのです

側にいた恋人にも泣かれてしまい、私は漸く己の愚かさを悟りました

遅きに失した感は否めませんが

すぐに無茶呑みを止めたのは言うまでもありません

仲間達も、私が救急搬送された件を知っておりましたから、皆、馬鹿な呑み方を直ちに止めました

これで全て一件落着、我々の胃腸も財布も徐々に正常に戻って行ったのです

さて現在の私と言えば、缶ビール一本の晩酌を除けば、呑むのは週に一、二回です

しかも歳と共に弱くなり、二日酔いになるほどまでは呑めなくなってしまいました

その上、これは昔からですが、焼酎は一滴も呑めません

あの独特の香りが苦手なのです

これではアル中大佐と名乗っている資格はありませんね

然し、これで良かったと思っています

最後に
おい、駅の近くの靴屋のB

てめえん所はいつまで閉店セールをやってるんだ

二年前からやってるくせに、全然閉店する気配がないのはどういう事なんだ

この前は外装工事までやってたな

それで「リニューアル
閉店セール第二弾
」ってなんじゃそれ


人を馬鹿にするのもええ加減にせえよ




