今日は大層風が冷たく、気温も低かった様で、出勤の時は中々堪えました
皆さんの所は如何でしたか
年末年始を元気に迎える為にも、お互いに健康管理には気をつけましょうね
さて、世は忘年会シーズン真っ盛りです。
我社でも先週の金曜日に開催されました

私は参加出来ませんでしたが
皆さんにおかれましても、様々に呑む機会が増えているのではないでしょうか
胃腸を労り、楽しい酒席を満喫して頂きたいものです
本日は、その酒について書かせて頂きたいと思います
皆さんが生まれて初めて酒という物を呑んだのは、何時の事でしたか
私の場合は中学1年の時でした
ある日曜日に家族が出払ってしまった為、一人で留守番をしていた私は、父が時々ショットグラスで呑んでいたウイスキーをこっそり頂戴してしまったのです
これがまた旨いの何の
子供にもはっきり判る程の呑み易さと、独特の香ばしい香り、微かに舌に残る甘さ、どれをとっても一級品でした
少しだけのつもりが、ストレートでぐいぐいいけてしまい、半分以上残っていたボトルを空にしてしまいました
初めは
「後で怒られるから、もう止めておこう。
今なら未だバレない」
と思っていましたが、あまりの旨さと生まれて初めて体験する「酔い」の気持ち良さに、そんな理性等すっかり消し飛んでしまったのでございます
おまけに父が定期購読していた週刊誌のグラビアページを見て欲望を覚え、生まれて初めてのひとりHまでやらかしてしまいました
酔いと相まって、三度も繰り返してしまい、正に至福のひと時でございました
石田あゆみさん、どうもあの時はお世話になりました

それから猛烈な眠気に襲われた私は、知らない内に眠ってしまった様でした
自分でもその辺りの記憶が全く無いのです
私の記憶にあるのは、どうやら用事を済ませて帰宅したらしい母に叩き起こされた事です
いつもは物静かな母が血相を変えておりました
散々叱られ、挙げ句の果てには
「情けない。
こんな子に育てた覚えはないのに」
と泣き出す始末です
まだ酔っ払っていた私は適当に聞いておりましたが、すぐに父の顔が目に入り、一気に正気に引き戻されました

以前から私のブログを御覧頂いている方なら御存知でしょうが、私の父は凄まじく厳格で、我々子供に落ち度があれば情け容赦なく体罰を与える人間でしたから、父の顔を見た途端にビビリ上がったのです

そして呂律の回らない口で、必死に父に謝り続けました

所が案に相違して、父は全く怒らないのです
それどころか笑顔を浮かべ
「ふ~ん、お前もいっちょ前に酒を呑んだんか。
初めてでボトル半分いくとは大したもんだ。
中々頼もしい奴やな」
と褒められてしまいました
「だけど酒代として今月の小遣いはナシだぞ」
とも言われましたが、凄まじい体罰の事を考えたら、その程度で済むなら万々歳ですし、元々悪いのは私なのですから全く異存はありませんでした
その後すぐ夕食を摂り、少し胃のむかつきを覚えましたが、その晩はぐっすり眠りに就いたのです。
あれほど寝付きが良かったのは初めての経験でした
所が、やはり悪い事は出来ないものです。
真夜中に酷い吐き気に襲われて目覚めた私はトイレに直行し、食べた物どころか胃腸そのものを吐き戻すかと思われる程の激烈な嘔吐と格闘する羽目になりました

胃液まで吐き尽くし、もう何も出て来なくなっても、吐き気は一向に収まりません

嘔吐という動作は御存知の通り、激しく体力を消耗します。
その為、疲れきった私は、トイレで便器を抱えたまま爆睡してしまったのでございます
翌朝、ゲロまみれになってトイレで寝ている所を父に発見されてしまいました
父は涙を流して笑っておりましたが、これは自分の蒔いた種ですから仕方がありません

トイレを綺麗に掃除し、激しく痛む頭を抱えて、私は学校に向かいました

遅刻ギリギリで学校に滑り込みましたが、先ず担任の教師に一目で異常を見破られてしまいました
当時クラス委員だった私は、日課である朝のホームルームの司会をしていたのですが、誰が何を言っても、それがとんでもなく可笑しく聞こえてしまい、ずっと笑い転げていたのです
おそらく言っている事も支離滅裂だったに違いありません
様子がおかしい事に気づいた担任が、私に近寄って来ました。
そして一言
「お前、酒臭いな」
と言ったのです
今と違い、当時の私は品行方正でしたから信用してくれたのか、特にお咎めはありませんでしたが、その日帰宅後に聞いた所によると、やはり家には連絡が行っていた様です
母には
「もう全く、お前は親に恥ずかしい思いをさせてくれるね
」
と、また説教されてしまいましたが、この時も父が執り成してくれて助かりました
この時は、酒というものについて
「確かに味は旨いかも知れないが、後からあんな苦しみと吐き気に襲われるのなら、もう今後絶対に酒などという物は呑まないぞ」
という感想を持ったものですが、今ではそんな決意等どこへやら、すっかりお酒大好き人間になってしまいました
果たしてこれで良かったのでしょうか

この項目については長くなるので、明日続きを書かせて頂きます
前段 最後に
おい、過去記事に登場したA
去年の忘年会で俺の耳にリバースしてくれたお前だよ
お前、またやっちまったらしいな
一度ならず二度までもとは、お前には学習能力がないのか
呑み方が綺麗でない奴は、やがて相手にされなくなるぞ



皆さんの所は如何でしたか

年末年始を元気に迎える為にも、お互いに健康管理には気をつけましょうね

さて、世は忘年会シーズン真っ盛りです。
我社でも先週の金曜日に開催されました


私は参加出来ませんでしたが

皆さんにおかれましても、様々に呑む機会が増えているのではないでしょうか

胃腸を労り、楽しい酒席を満喫して頂きたいものです

本日は、その酒について書かせて頂きたいと思います

皆さんが生まれて初めて酒という物を呑んだのは、何時の事でしたか

私の場合は中学1年の時でした

ある日曜日に家族が出払ってしまった為、一人で留守番をしていた私は、父が時々ショットグラスで呑んでいたウイスキーをこっそり頂戴してしまったのです

これがまた旨いの何の

子供にもはっきり判る程の呑み易さと、独特の香ばしい香り、微かに舌に残る甘さ、どれをとっても一級品でした

少しだけのつもりが、ストレートでぐいぐいいけてしまい、半分以上残っていたボトルを空にしてしまいました

初めは
「後で怒られるから、もう止めておこう。
今なら未だバレない」
と思っていましたが、あまりの旨さと生まれて初めて体験する「酔い」の気持ち良さに、そんな理性等すっかり消し飛んでしまったのでございます

おまけに父が定期購読していた週刊誌のグラビアページを見て欲望を覚え、生まれて初めてのひとりHまでやらかしてしまいました

酔いと相まって、三度も繰り返してしまい、正に至福のひと時でございました

石田あゆみさん、どうもあの時はお世話になりました


それから猛烈な眠気に襲われた私は、知らない内に眠ってしまった様でした

自分でもその辺りの記憶が全く無いのです

私の記憶にあるのは、どうやら用事を済ませて帰宅したらしい母に叩き起こされた事です

いつもは物静かな母が血相を変えておりました

散々叱られ、挙げ句の果てには
「情けない。
こんな子に育てた覚えはないのに」
と泣き出す始末です

まだ酔っ払っていた私は適当に聞いておりましたが、すぐに父の顔が目に入り、一気に正気に引き戻されました


以前から私のブログを御覧頂いている方なら御存知でしょうが、私の父は凄まじく厳格で、我々子供に落ち度があれば情け容赦なく体罰を与える人間でしたから、父の顔を見た途端にビビリ上がったのです


そして呂律の回らない口で、必死に父に謝り続けました


所が案に相違して、父は全く怒らないのです

それどころか笑顔を浮かべ
「ふ~ん、お前もいっちょ前に酒を呑んだんか。
初めてでボトル半分いくとは大したもんだ。
中々頼もしい奴やな」
と褒められてしまいました

「だけど酒代として今月の小遣いはナシだぞ」
とも言われましたが、凄まじい体罰の事を考えたら、その程度で済むなら万々歳ですし、元々悪いのは私なのですから全く異存はありませんでした

その後すぐ夕食を摂り、少し胃のむかつきを覚えましたが、その晩はぐっすり眠りに就いたのです。
あれほど寝付きが良かったのは初めての経験でした

所が、やはり悪い事は出来ないものです。
真夜中に酷い吐き気に襲われて目覚めた私はトイレに直行し、食べた物どころか胃腸そのものを吐き戻すかと思われる程の激烈な嘔吐と格闘する羽目になりました


胃液まで吐き尽くし、もう何も出て来なくなっても、吐き気は一向に収まりません


嘔吐という動作は御存知の通り、激しく体力を消耗します。
その為、疲れきった私は、トイレで便器を抱えたまま爆睡してしまったのでございます

翌朝、ゲロまみれになってトイレで寝ている所を父に発見されてしまいました

父は涙を流して笑っておりましたが、これは自分の蒔いた種ですから仕方がありません


トイレを綺麗に掃除し、激しく痛む頭を抱えて、私は学校に向かいました


遅刻ギリギリで学校に滑り込みましたが、先ず担任の教師に一目で異常を見破られてしまいました

当時クラス委員だった私は、日課である朝のホームルームの司会をしていたのですが、誰が何を言っても、それがとんでもなく可笑しく聞こえてしまい、ずっと笑い転げていたのです

おそらく言っている事も支離滅裂だったに違いありません

様子がおかしい事に気づいた担任が、私に近寄って来ました。
そして一言
「お前、酒臭いな」
と言ったのです

今と違い、当時の私は品行方正でしたから信用してくれたのか、特にお咎めはありませんでしたが、その日帰宅後に聞いた所によると、やはり家には連絡が行っていた様です

母には
「もう全く、お前は親に恥ずかしい思いをさせてくれるね
」と、また説教されてしまいましたが、この時も父が執り成してくれて助かりました

この時は、酒というものについて
「確かに味は旨いかも知れないが、後からあんな苦しみと吐き気に襲われるのなら、もう今後絶対に酒などという物は呑まないぞ」
という感想を持ったものですが、今ではそんな決意等どこへやら、すっかりお酒大好き人間になってしまいました

果たしてこれで良かったのでしょうか


この項目については長くなるので、明日続きを書かせて頂きます

前段 最後に
おい、過去記事に登場したA

去年の忘年会で俺の耳にリバースしてくれたお前だよ

お前、またやっちまったらしいな

一度ならず二度までもとは、お前には学習能力がないのか

呑み方が綺麗でない奴は、やがて相手にされなくなるぞ


