当アメブロにも、実に様々なブログが存在します
多くの方々がそれぞれの人生を背負い、各自の御考えを述べられているこのブログサイトは、種々の問題を抱えているとは言え、入場する度に新鮮な驚きと感動、勇気や癒しを与えてくれます
私の他にも、そう感じておられる方が多いのではないでしょうか
所が、中にはそれ等のカテゴリーに全く当て嵌まらない、極めて異彩を放つブログも存在している様です
本日は、その事について語りたいと思います
先週の土曜日の事ですが、私はある芸能人の方のブログを眺めておりました
飾らない文体で仕事や日常について語り、写真も豊富なそのブログは実に楽しく、結構長時間に亘って読み込んでしまいました
さて、これは私だけではないと思うのですが、私はブログを読む時、必ずコメント欄も拝見する事にしております
どの様な方がそのブログを読み、結果如何なる感想を持ったのかという事は、時には本文以上に興味をそそられる点でもあるからです
そういう訳で、前述のブログの本文を幾つか読み終わった後に、コメント欄を拝見していた時の事です。
そこに他とは全く質の違う、相当に浮いたコメントを発見致しました
他のコメントは、あわよくば彼女に読んでもらいたいという思いからか、中々考えられた文章が揃っていましたが、問題のコメントには全くその様な努力の跡を見出だす事は出来ませんでした
簡単に言えば、全く本文を読まずにコメントしているのです
その内容を、覚えている範囲で書き出してみます。
〇ちゃん僕のブログは今日●回更新しました見に来て下さいお願いします
見たらペタ絶対におして下さい
雰囲気が伝わったでしょうか
つまり彼には、そこがブログのコメント欄である事等、最初から眼中にないのです。
自分自身の勝手な要求しか書いていないのです
そこには、ブログの筆者が伝えたかったであろう記事の内容についての関心等、かけらもありません
また、気付かれた方も多いでしょうが、彼の文章には句読点が全くありませんでした
改行も無茶苦茶です。
これを書いたのは、一体どの様な精神構造を持つ人間なのかという好奇心を抑えられなくなった私は、彼のブログへ飛んで見る事にしました
見て驚きました。
ブログ記事の全文章が、例のコメントと同じテイストだったからです
朝は
「おはようございます
今日は晴れです
また更新します」
食事を摂ったと思われる時間には
「〇〇を食べました
また更新します」
昼寝をする前には
「今から仮眠します
また更新します」
彼が「今日のまとめ」と称している記事では
「今日はテレビで〇〇をみました
おわり
また更新します
お楽しみに」
と書かれています
彼は自分のブログを楽しみにしている方がいると信じている様ですが、言うまでもなくコメント欄には全く誰からもコメントはありません
延々とこれが繰り返され、何と1日に10~15回も更新されているのです
更新回数だけでいえば中川翔子氏もビックリのハイペースなのですが、御覧頂いた通り、中身は幼稚園児以下です

しかも、何故か彼はワンセンテンスの表記に最低でも3ページは使っているのです
その為、どんな短い記事でも6~7ページの分量があります
そして各記事の最後には、必ず
「見に来たらペタ絶対におして下さい」
と 書かれてありました。
私はこの様なブログを初めて見ました
彼の文章を読んで、私は無気力の権化というものを目の当たりにした思いが致しました
そこからは、生き生きとした生命と感情の脈動や、他者に何かを訴えかける様な能動的な言葉というものが、全く伝わって来なかったからです。
生きてこの世に活動している者ならば、誰もが当然発している筈の、エネルギーや気力といったものが、彼には完全に欠落しておるのです
自分自身に対してさえそうなのですから、他人に対して人間らしい思いやり等感じた事もないのでしょう。
彼は求職中らしく、時々面接の結果が書かれているのですが、全滅の様です
当たり前の話です。
本能の他には何も生きている動機が無い人間等、雇用する会社がある訳がありません。
このままでは、彼は人生の落伍者として生き、敗残者として死んでいく運命を免れないでしょう
私も40代半ば過ぎまで生きて来ましたが、これほど気力の無い、それでいて妙に自分自身を高く評価している文章というものを初めて見ました
精神力が欠落しているのは本人の勝手ですが、彼自身が気力のブラックホールとなって他に悪影響を与えぬ様、祈るばかりです
皆さんも、何か驚く様なブログを発見した経験をお持ちではありませんか
是非教えて頂きたいものです
最後に
今日の記事に登場したニート野郎の親共よ
お前らは自分の息子が書いたブログを読んだ事があるのか
彼がこうなったのには、お前らにも責任があるんだぞ
今すぐ息子を戸塚ヨットスクールに放り込め
このままじゃお前らが死んだ後には、息子はホームレスになるしか道はないぞ



多くの方々がそれぞれの人生を背負い、各自の御考えを述べられているこのブログサイトは、種々の問題を抱えているとは言え、入場する度に新鮮な驚きと感動、勇気や癒しを与えてくれます

私の他にも、そう感じておられる方が多いのではないでしょうか

所が、中にはそれ等のカテゴリーに全く当て嵌まらない、極めて異彩を放つブログも存在している様です

本日は、その事について語りたいと思います

先週の土曜日の事ですが、私はある芸能人の方のブログを眺めておりました

飾らない文体で仕事や日常について語り、写真も豊富なそのブログは実に楽しく、結構長時間に亘って読み込んでしまいました

さて、これは私だけではないと思うのですが、私はブログを読む時、必ずコメント欄も拝見する事にしております

どの様な方がそのブログを読み、結果如何なる感想を持ったのかという事は、時には本文以上に興味をそそられる点でもあるからです

そういう訳で、前述のブログの本文を幾つか読み終わった後に、コメント欄を拝見していた時の事です。
そこに他とは全く質の違う、相当に浮いたコメントを発見致しました

他のコメントは、あわよくば彼女に読んでもらいたいという思いからか、中々考えられた文章が揃っていましたが、問題のコメントには全くその様な努力の跡を見出だす事は出来ませんでした

簡単に言えば、全く本文を読まずにコメントしているのです

その内容を、覚えている範囲で書き出してみます。
〇ちゃん僕のブログは今日●回更新しました見に来て下さいお願いします
見たらペタ絶対におして下さい
雰囲気が伝わったでしょうか

つまり彼には、そこがブログのコメント欄である事等、最初から眼中にないのです。
自分自身の勝手な要求しか書いていないのです

そこには、ブログの筆者が伝えたかったであろう記事の内容についての関心等、かけらもありません

また、気付かれた方も多いでしょうが、彼の文章には句読点が全くありませんでした

改行も無茶苦茶です。
これを書いたのは、一体どの様な精神構造を持つ人間なのかという好奇心を抑えられなくなった私は、彼のブログへ飛んで見る事にしました

見て驚きました。
ブログ記事の全文章が、例のコメントと同じテイストだったからです

朝は
「おはようございます
今日は晴れです
また更新します」
食事を摂ったと思われる時間には
「〇〇を食べました
また更新します」
昼寝をする前には
「今から仮眠します
また更新します」
彼が「今日のまとめ」と称している記事では
「今日はテレビで〇〇をみました
おわり
また更新します
お楽しみに」
と書かれています

彼は自分のブログを楽しみにしている方がいると信じている様ですが、言うまでもなくコメント欄には全く誰からもコメントはありません

延々とこれが繰り返され、何と1日に10~15回も更新されているのです

更新回数だけでいえば中川翔子氏もビックリのハイペースなのですが、御覧頂いた通り、中身は幼稚園児以下です


しかも、何故か彼はワンセンテンスの表記に最低でも3ページは使っているのです

その為、どんな短い記事でも6~7ページの分量があります

そして各記事の最後には、必ず
「見に来たらペタ絶対におして下さい」
と 書かれてありました。
私はこの様なブログを初めて見ました

彼の文章を読んで、私は無気力の権化というものを目の当たりにした思いが致しました

そこからは、生き生きとした生命と感情の脈動や、他者に何かを訴えかける様な能動的な言葉というものが、全く伝わって来なかったからです。
生きてこの世に活動している者ならば、誰もが当然発している筈の、エネルギーや気力といったものが、彼には完全に欠落しておるのです

自分自身に対してさえそうなのですから、他人に対して人間らしい思いやり等感じた事もないのでしょう。
彼は求職中らしく、時々面接の結果が書かれているのですが、全滅の様です

当たり前の話です。
本能の他には何も生きている動機が無い人間等、雇用する会社がある訳がありません。
このままでは、彼は人生の落伍者として生き、敗残者として死んでいく運命を免れないでしょう

私も40代半ば過ぎまで生きて来ましたが、これほど気力の無い、それでいて妙に自分自身を高く評価している文章というものを初めて見ました

精神力が欠落しているのは本人の勝手ですが、彼自身が気力のブラックホールとなって他に悪影響を与えぬ様、祈るばかりです

皆さんも、何か驚く様なブログを発見した経験をお持ちではありませんか

是非教えて頂きたいものです

最後に
今日の記事に登場したニート野郎の親共よ

お前らは自分の息子が書いたブログを読んだ事があるのか

彼がこうなったのには、お前らにも責任があるんだぞ

今すぐ息子を戸塚ヨットスクールに放り込め

このままじゃお前らが死んだ後には、息子はホームレスになるしか道はないぞ


