いがわゆり蚊のチェンバル語を聞くと、激しく興奮してカッチカチになってしまうのは私だけではないと思いますが、皆さんは如何でしょうか

そんな事はともかく、早速始めさせて頂きます
皆さんは日々の生活を送る上で、何か心の支えにしている言葉というものをお持ちではありませんか?
各種の諺や偉人の言葉、御家族や先輩等からの教えというものを、心に留めておられる方も多いのではないでしょうか
また、それらの言葉や教えに助けられた方も決して少なくない筈です
今日はその「人生訓」といったものについて述べさせて頂きたいと思います
私の場合は、旧帝国海軍が制定した「五省」の精神を心に留める様、心掛けております。
「五省」とは、昭和七年に当時の海軍兵学校長であった松下少将が発案したものです。
当時の兵学校では当番生徒が、夜間「自習止メ五分前」に「軍人勅諭五箇条」を奉読後、「五省」の五項目を唱和していたそうです。
そして生徒は各自瞑目し、心中に自らこれらを問い掛け、自省自戒したとされる標語です。
御存知でない方が多いかも知れませんね
実はこの「五省」は、私の家では神棚の隣に掲げられていました。
父は帰宅すると、必ず神棚と共にその「五省」が墨書された掛け軸に深々と一礼していたものです
子供の頃は、悪さをすると手酷い折檻を受けた後に必ずその掛け軸の前に正座させられ、父の許しが出るまで延々と「五省」を唱和させられたものでした
ですから当初は「五省」というものにトラウマ的嫌悪感を持っていたのですが、入隊し自衛官となり社会人となってからは、この「五省」の精神を忘れぬ様、心掛けて来たつもりです
では「五省」をお目にかけたいと思います。
一、至誠に悖るなかりしか
一、言行に恥ずるなかりしか
一、気力に缺くるなかりしか
一、努力に憾みなかりしか
一、不精に亘るなかりしか
以上です。
尚、「悖る」は「もとる」、「缺くる」は「かくる」、「憾み」は「うらみ」、「亘る」は「わたる」と読みます。
現代語訳を記しておきましょう
一、真心に反する点はなかったか
一、言行不一致な点はなかったか
一、精神力は十分であったか
一、十分に努力をしたか
一、最後まで十分に取り組んだか
如何でしょう
素晴らしい名文だと思われませんか
その内容は勿論の事、格調高い文体と、えもいわれぬ韻律が、この言葉に命を与えていると思えてなりません

この「五省」は、祖父の葬儀の時にも聞く事が出来ました。
海軍兵学校の卒業生だった祖父の葬儀には、全国から二百名を越す方々が参列して下さいました
そして出棺の折、海軍時代の友人であった方々が全員整列して、代表の方が
「故人の生き様を手本とし、我々は精一杯社会に貢献して行きましょう。
故人は常に、この様に我々に呼び掛けて下さっている事でしょう。
その御言葉を唱和させて頂きます」
と挨拶して下さった後、全員が「五省」を唱和して下さったのです
私はその荘厳さに心を打たれ、唯、祖父の棺に敬礼を捧げておりました。
何か神秘的とも言えるその美しさに、悲しさや切なさ等超越した、一種の爽快感すら覚えたものです
然し現在の私を省みると恥ずかしくなって来ます。
祖父の葬儀の時は、祖父が我々に呼び掛けるという形で「五省」が詠まれましたが、今、私が死んだとしたら、葬儀の席で「五省」は間違いなく列席者が私に投げ掛ける言葉として詠まれるでしょう

ああ何と情けない

皆さんの
「お前の努力が足りないからいけないんだろう!」
という御言葉が聞こえて来る様です
う~ん、判ってはいるのですが
皆さんにも、きっと心の依り所にしておられる言葉や、心に留めておられる標語がある事でしょう
是非教えて頂きたいものです
最後に
読売テレビよ
「たかじんのそこまで言って委員会」に、Tジ魔YO固を出すな
せっかくの昼酒がマズくなるんだよ
あれの代わりに、可愛い可愛い山口もえちゃんを毎週出してちょうだい
さもなくば新地へ行って、辛坊治郎氏の名前でボトル7本下ろしてやるからな




そんな事はともかく、早速始めさせて頂きます

皆さんは日々の生活を送る上で、何か心の支えにしている言葉というものをお持ちではありませんか?
各種の諺や偉人の言葉、御家族や先輩等からの教えというものを、心に留めておられる方も多いのではないでしょうか

また、それらの言葉や教えに助けられた方も決して少なくない筈です

今日はその「人生訓」といったものについて述べさせて頂きたいと思います

私の場合は、旧帝国海軍が制定した「五省」の精神を心に留める様、心掛けております。
「五省」とは、昭和七年に当時の海軍兵学校長であった松下少将が発案したものです。
当時の兵学校では当番生徒が、夜間「自習止メ五分前」に「軍人勅諭五箇条」を奉読後、「五省」の五項目を唱和していたそうです。
そして生徒は各自瞑目し、心中に自らこれらを問い掛け、自省自戒したとされる標語です。
御存知でない方が多いかも知れませんね

実はこの「五省」は、私の家では神棚の隣に掲げられていました。
父は帰宅すると、必ず神棚と共にその「五省」が墨書された掛け軸に深々と一礼していたものです

子供の頃は、悪さをすると手酷い折檻を受けた後に必ずその掛け軸の前に正座させられ、父の許しが出るまで延々と「五省」を唱和させられたものでした

ですから当初は「五省」というものにトラウマ的嫌悪感を持っていたのですが、入隊し自衛官となり社会人となってからは、この「五省」の精神を忘れぬ様、心掛けて来たつもりです

では「五省」をお目にかけたいと思います。
一、至誠に悖るなかりしか
一、言行に恥ずるなかりしか
一、気力に缺くるなかりしか
一、努力に憾みなかりしか
一、不精に亘るなかりしか
以上です。
尚、「悖る」は「もとる」、「缺くる」は「かくる」、「憾み」は「うらみ」、「亘る」は「わたる」と読みます。
現代語訳を記しておきましょう

一、真心に反する点はなかったか
一、言行不一致な点はなかったか
一、精神力は十分であったか
一、十分に努力をしたか
一、最後まで十分に取り組んだか
如何でしょう

素晴らしい名文だと思われませんか

その内容は勿論の事、格調高い文体と、えもいわれぬ韻律が、この言葉に命を与えていると思えてなりません


この「五省」は、祖父の葬儀の時にも聞く事が出来ました。
海軍兵学校の卒業生だった祖父の葬儀には、全国から二百名を越す方々が参列して下さいました

そして出棺の折、海軍時代の友人であった方々が全員整列して、代表の方が
「故人の生き様を手本とし、我々は精一杯社会に貢献して行きましょう。
故人は常に、この様に我々に呼び掛けて下さっている事でしょう。
その御言葉を唱和させて頂きます」
と挨拶して下さった後、全員が「五省」を唱和して下さったのです

私はその荘厳さに心を打たれ、唯、祖父の棺に敬礼を捧げておりました。
何か神秘的とも言えるその美しさに、悲しさや切なさ等超越した、一種の爽快感すら覚えたものです

然し現在の私を省みると恥ずかしくなって来ます。
祖父の葬儀の時は、祖父が我々に呼び掛けるという形で「五省」が詠まれましたが、今、私が死んだとしたら、葬儀の席で「五省」は間違いなく列席者が私に投げ掛ける言葉として詠まれるでしょう


ああ何と情けない


皆さんの
「お前の努力が足りないからいけないんだろう!」
という御言葉が聞こえて来る様です

う~ん、判ってはいるのですが

皆さんにも、きっと心の依り所にしておられる言葉や、心に留めておられる標語がある事でしょう

是非教えて頂きたいものです

最後に
読売テレビよ

「たかじんのそこまで言って委員会」に、Tジ魔YO固を出すな

せっかくの昼酒がマズくなるんだよ

あれの代わりに、可愛い可愛い山口もえちゃんを毎週出してちょうだい

さもなくば新地へ行って、辛坊治郎氏の名前でボトル7本下ろしてやるからな


