今日は思い切り短く、簡単に行かせて頂きますガーン
私の高校時代の話ですメモ


その高校にはOという体育教師が勤務しておりましたが、何しろこの男、完全に狂っているのですガーン
異常な程短気で、我々生徒の挨拶の仕方が気に入らないとか、贔屓の野球球団が負けたのは、お前らの日頃の行いが悪いからだ等の無茶苦茶な理屈で殴り掛かって来るのですパンチ!
完全に狂犬であって、我々も彼には人間の論理は通じないと諦めておりましたガーン


唯一の彼の弱点と言えば、大酒飲みの為、学校では頻繁にトイレに行っていた事だけですお酒
そこに運が味方したのです。


ある休憩時間にトイレに行くと、Oが我々を掻き分ける様にして大の方に入って行きましたガーン
その時の彼の鬼気迫る表情といったらニコニコニコニコニコニコ
間もなくそこからは、フルオーケストラもかくやといった重低音の排泄音と共に、悪魔の吐息かと思われる様な芳香が漂い始めましたショック!
そして中からは
「う、う~ん!う~~~ん!……はぁはぁ……う~~んんっっ!!!」
という何とも情けないOの気張り声が聞こえて来たのですビックリマーク満


勿論我々全員大爆笑です満ニコニコニコニコ
その出来事があってからはOの威厳は一気に失墜しましたニコニコ
その出来事はその日の内に全校に知れ渡ってしまいましたから、彼は身の置き所もありませんニコニコ
グラウンドで何を言っても、誰かが「う~~ん!」と彼の気張り声の真似をし始めたらもう終わりですガーン


また、体育教師の常として、彼は保健の授業も担当していたのですが、そこでも悲劇が待ち受けていました本べーっだ!
彼の口癖は「~であるからして」というものだったのですが、それに引っかけて「トイレであるからして」と言われ始め、終いにはそれが略されて「トイから」になり、それが彼のあだ名になってしまったのですべーっだ!ニコニコニコニコ
我々の入学当時は「歩く核兵器」「呼吸する火薬庫」と呼ばれていた男の、聞くも涙、語るも涙のお話でしたべーっだ!べーっだ!