テレビの深夜通販番組で紹介されているシャムワオは、正にアメージングだと思いませんか

そして同番組の実演販売員は、三ヶ月断食したジミー大西氏に違いないと思っているのは私だけでしょうか

まぁ、判る方だけ判って下されば、それで良いのですが


そんな不親切な書き出しから始めさせて頂きます
あちこちのブログを訪問しておりますと、ブログネタで、携帯に関する色々な話題で皆さん盛り上がってらっしゃる様です
携帯に関してなら、私も以前から考えていた事がありますので、今日はそれを書いてみたいと思います
信じられない事に世の中には、他人の携帯を見るという方が存在するそうですね。
しかも本人達は、その事を全く恥ずかし気もなく堂々と公言している様です
私には理解不能です
誤解しないで頂きたいのですが、その事について腹を立てている訳ではありません
文字通り、本当に理解出来ないのです
この際、プライバシーの侵害とか「親しき仲にも礼儀あり」等という事は一旦棚上げしておきましょう。
まさか全く見ず知らずの人の携帯を見る者はいないでしょうし、携帯を見たり見られたりするのは相当親しい間柄の仲で行われている行為であって、第三者の私が口を挟むつもりは無いからです
御存知の通り、携帯には持ち主の個人情報が集積されております
今の携帯は音声通信は寧ろおまけの様なもので、実際はPCと遜色無い機能を備えた情報機器に進化しているからです
他人(自分以外の人)の携帯を見る方は、情報の持つ残酷さと恐ろしさを、果たして理解しているのでしょうか
携帯が登場するまでは、日記帳という物が個人情報の集積場でした
ここに家族や親友や恋人にも言えない事や、相談出来ない悩みを綴る事によって精神の安定を保つという効能が、確かに日記には存在するのです。
必然的に日記帳には、筆者の精神の暗黒面を含めた人間性が、余す所なく詰め込まれる事となります
かつて家族といえども個人の日記帳を見る事はしないという不文律が存在したのは、プライバシー云々の問題以前に、筆者の人間性全般に繋がる個人情報を保護すると共に、その暗黒面から観察者を防護する為でもあったのです。
情報というものは例えそれが個人のものであれ、時には恐ろしい力を持って全てを破壊する可能性を秘めた怪物に成り得るのです
事情があって詳述は出来ませんが、私はその事を身を持って体験致しました
他人の個人情報を得る事は決して楽しいものでは無く、自分の払わされる代償も大きいのです
また相手にその事が発覚した時点で、信頼関係が崩壊する事も多いのです
情報というものはあまり飼い馴らなれていない狂暴な番犬の様なものです
少しでも油断をすれば、それは貴方の喉を食い破り、肉を喰らい尽くす危険があるという事を十分承知しておいて下さい

最後に
他人の携帯を見るという者よ
諸君等の蛮勇は一種見上げたものだ
然し、世の中には知らずにいた方が良い事もあるのだ
情報の本当の恐ろしさを知ってしまえば、俺の様に20年近く経っても悪夢にうなされる事になるぞ





そして同番組の実演販売員は、三ヶ月断食したジミー大西氏に違いないと思っているのは私だけでしょうか


まぁ、判る方だけ判って下されば、それで良いのですが



そんな不親切な書き出しから始めさせて頂きます

あちこちのブログを訪問しておりますと、ブログネタで、携帯に関する色々な話題で皆さん盛り上がってらっしゃる様です

携帯に関してなら、私も以前から考えていた事がありますので、今日はそれを書いてみたいと思います

信じられない事に世の中には、他人の携帯を見るという方が存在するそうですね。
しかも本人達は、その事を全く恥ずかし気もなく堂々と公言している様です

私には理解不能です

誤解しないで頂きたいのですが、その事について腹を立てている訳ではありません

文字通り、本当に理解出来ないのです

この際、プライバシーの侵害とか「親しき仲にも礼儀あり」等という事は一旦棚上げしておきましょう。
まさか全く見ず知らずの人の携帯を見る者はいないでしょうし、携帯を見たり見られたりするのは相当親しい間柄の仲で行われている行為であって、第三者の私が口を挟むつもりは無いからです

御存知の通り、携帯には持ち主の個人情報が集積されております

今の携帯は音声通信は寧ろおまけの様なもので、実際はPCと遜色無い機能を備えた情報機器に進化しているからです

他人(自分以外の人)の携帯を見る方は、情報の持つ残酷さと恐ろしさを、果たして理解しているのでしょうか

携帯が登場するまでは、日記帳という物が個人情報の集積場でした

ここに家族や親友や恋人にも言えない事や、相談出来ない悩みを綴る事によって精神の安定を保つという効能が、確かに日記には存在するのです。
必然的に日記帳には、筆者の精神の暗黒面を含めた人間性が、余す所なく詰め込まれる事となります

かつて家族といえども個人の日記帳を見る事はしないという不文律が存在したのは、プライバシー云々の問題以前に、筆者の人間性全般に繋がる個人情報を保護すると共に、その暗黒面から観察者を防護する為でもあったのです。
情報というものは例えそれが個人のものであれ、時には恐ろしい力を持って全てを破壊する可能性を秘めた怪物に成り得るのです

事情があって詳述は出来ませんが、私はその事を身を持って体験致しました

他人の個人情報を得る事は決して楽しいものでは無く、自分の払わされる代償も大きいのです

また相手にその事が発覚した時点で、信頼関係が崩壊する事も多いのです

情報というものはあまり飼い馴らなれていない狂暴な番犬の様なものです

少しでも油断をすれば、それは貴方の喉を食い破り、肉を喰らい尽くす危険があるという事を十分承知しておいて下さい


最後に
他人の携帯を見るという者よ

諸君等の蛮勇は一種見上げたものだ

然し、世の中には知らずにいた方が良い事もあるのだ

情報の本当の恐ろしさを知ってしまえば、俺の様に20年近く経っても悪夢にうなされる事になるぞ



