巷では新型インフルエンザが流行し、そのワクチン不足が現実問題として迫って来ております。
皆さんは、もう接種を済ませられたでしょうか?
あまり行きたくは無い場所ですが、これからは病院に足を運ぶ機会も増えてくるかも知れません
今日は、その病院について、以前少し考えた事を書かせて頂きたいと思います
私が昔、一度だけ診察を受けた病院には、他の病院では見た事の無い特徴がありました
どうやらカソリック系の教会が運営しているらしく、建物全体が教会風の造りになっているのです
職員の服装にも特徴がありました
全員が聖職者の服装をしているのです
医師はその上から白衣を羽織り、ナースは動き易い様に簡易なシスター服を身に着けていました
廊下や待合室には十字架が聖母マリア像が何箇所にも置かれ、少し離れた所にあるチャペルからは賛美歌が聞こえて来ます
職員は、患者には常に穏やかな笑みを湛えた表情を崩さず対応しておりました
その場にいるだけで和みを感じる様な温かい雰囲気を今も覚えております。
診察等全てが終わって会計を済ませると、聖書とメモ帳をプレゼントとして渡してくれました
「初診の方へのプレゼントです」
との事でした。
病気でなくても行きたくなる様な、ヒーリングスポットの御手本と言っても良いでしょう
後から考えると、これはキリスト教系の病院だったから良かったと言えるのかも知れません。
仮にこれが仏教系の病院だったら、どうなるか
建物全体が寺院の造りをしているのです。
それに墓まで付いていたらインパクトは最高でしょう
患者は通院の度に、本来治療に通っているにも拘わらず、いつ自分が殺されるか判らないという強烈な不安に怯えなければなりません
職員の服装は、当然僧衣です。
医師もナースも全員禿頭で袈裟を着けているのです
患者は生きた心地がせず、更に病状が悪化してしまいます
正面玄関には仏壇が置かれ、常に焼香の匂いが漂っているのです
勿論、廊下や待合室には様々な仏像が置かれます
地蔵菩薩や観音菩薩ならまだ良いかも知れませんが、憤怒の形相凄まじい不動明王像等を見た日には、幼児なら卒倒しかねません
ここで聞こえて来るのは賛美歌ではなく、当然お経です
こうなって来ると最早病院というよりテーマパークです
手術の日等は大変です。
手術は医療行為の筈なのに、何故か前夜に生前葬が行われるのです
執刀医がその後の本葬まで行ってくれて、正にアフターサービスは万全という事を売りにしています
一般通院患者も、帰る時は必ずお経と数珠を渡されます
家へ帰ったら塩を撒かれかねません
これでは病院帰りではなく、葬式帰りです
如何でしょう
どこか勇気のある宗派が造ってくれないでしょうか
まぁ無理だろうなぁ

最後に
俺の行きつけのスーパーよ
子供の習字展入選作を店内に貼り出すのは良いだろう
だけど、お題が「振替納税」って何じゃそれ
意図が判らねえんだよ
どうせ飛ぶなら「校内暴力」とか「学業放棄」くらい書かせてみろ
でも、それで不買運動に遭っても俺は知らないよ


最後のフレーズは、全てノンフィクションです。
実在の人物、団体、事件等にすごく関係あります(笑)







皆さんは、もう接種を済ませられたでしょうか?
あまり行きたくは無い場所ですが、これからは病院に足を運ぶ機会も増えてくるかも知れません

今日は、その病院について、以前少し考えた事を書かせて頂きたいと思います

私が昔、一度だけ診察を受けた病院には、他の病院では見た事の無い特徴がありました

どうやらカソリック系の教会が運営しているらしく、建物全体が教会風の造りになっているのです

職員の服装にも特徴がありました

全員が聖職者の服装をしているのです

医師はその上から白衣を羽織り、ナースは動き易い様に簡易なシスター服を身に着けていました

廊下や待合室には十字架が聖母マリア像が何箇所にも置かれ、少し離れた所にあるチャペルからは賛美歌が聞こえて来ます

職員は、患者には常に穏やかな笑みを湛えた表情を崩さず対応しておりました

その場にいるだけで和みを感じる様な温かい雰囲気を今も覚えております。
診察等全てが終わって会計を済ませると、聖書とメモ帳をプレゼントとして渡してくれました

「初診の方へのプレゼントです」
との事でした。
病気でなくても行きたくなる様な、ヒーリングスポットの御手本と言っても良いでしょう

後から考えると、これはキリスト教系の病院だったから良かったと言えるのかも知れません。
仮にこれが仏教系の病院だったら、どうなるか

建物全体が寺院の造りをしているのです。
それに墓まで付いていたらインパクトは最高でしょう

患者は通院の度に、本来治療に通っているにも拘わらず、いつ自分が殺されるか判らないという強烈な不安に怯えなければなりません

職員の服装は、当然僧衣です。
医師もナースも全員禿頭で袈裟を着けているのです

患者は生きた心地がせず、更に病状が悪化してしまいます

正面玄関には仏壇が置かれ、常に焼香の匂いが漂っているのです

勿論、廊下や待合室には様々な仏像が置かれます

地蔵菩薩や観音菩薩ならまだ良いかも知れませんが、憤怒の形相凄まじい不動明王像等を見た日には、幼児なら卒倒しかねません

ここで聞こえて来るのは賛美歌ではなく、当然お経です

こうなって来ると最早病院というよりテーマパークです

手術の日等は大変です。
手術は医療行為の筈なのに、何故か前夜に生前葬が行われるのです

執刀医がその後の本葬まで行ってくれて、正にアフターサービスは万全という事を売りにしています

一般通院患者も、帰る時は必ずお経と数珠を渡されます

家へ帰ったら塩を撒かれかねません

これでは病院帰りではなく、葬式帰りです

如何でしょう

どこか勇気のある宗派が造ってくれないでしょうか

まぁ無理だろうなぁ


最後に
俺の行きつけのスーパーよ

子供の習字展入選作を店内に貼り出すのは良いだろう

だけど、お題が「振替納税」って何じゃそれ

意図が判らねえんだよ

どうせ飛ぶなら「校内暴力」とか「学業放棄」くらい書かせてみろ

でも、それで不買運動に遭っても俺は知らないよ



最後のフレーズは、全てノンフィクションです。
実在の人物、団体、事件等にすごく関係あります(笑)







