昨日はえらく高尚ぶって書き始めたものの、結局お笑い昔話になってしまいましたべーっだ!ニコニコ
本日は少し違う調子で、昨日の続きを書かせて頂きたいと思いますメモ


さて、これも中学生時代、一年生の時の話です得意げ
我々の副担任は当時28歳、そろそろ中堅に数えられ、授業が上手く生徒にも人気のある英語の先生でした。
若いだけあって、卑怯未練な行動や、宿題をやって来ない等という怠慢な行いをする者には容赦なく体罰を加えていましたが、底抜けの明るさを持つ楽天家で、我々の良き兄貴分であり、担任よりも信頼されていましたニコニコアップ
金八先生タイプというよりも、夕陽が丘の総理大臣といった方が近いでしょう。
その先生がある日、授業も終わりになろうかという時間に
「明日の授業は、ストがあったら中止になるかも知れない」
と言ったのですガーン
今に至るも変わらず行われている日教組の違法ストは、既にその頃から頻発していましたドンッ
すると先生の言葉を聞いてあるお調子者のクラスメートが
「先生達はいつも僕達に法を守れと言っているのに、その先生達が自分では法を破るんですか」
と言ったのですガーン
彼はユーモアのあるお調子者でしたし、問いの口調もいつもの様な冗談ぽいものだったので、我々も少し笑って聞いていましたべーっだ!
所がそれを聞いた直後に、先生の表情が一変したのですプンプン
いつもなら軽く受け流して、当意即妙な切り返しをするであろう彼が、顔中に怒気を漲らせていますプンプン
クラスの空気は一気に凍り付きましたガーン
そのまま20秒程過ぎたでしょうか砂時計
固唾を呑む我々に向かって彼は
「俺を虐めるなよ~!」
と叫ぶ様に言い放って号泣し始めたのですガーン
我々は全員呆気にとられましたガーン
いじめるなよって……何だそれ!?
とは言えそのままにしておく訳にもいかず、我々は全員教壇に集まって彼に謝り続けましたしょぼん
実際の所、何をどう謝れば良いのやら見当もつかなかったのですが……ガーン
女子生徒の中にはつられて泣いている者までいる始末ですしょぼんニコニコ
やがて彼は、謝り続ける我々に
「いや、有難う!有難う!」
と答え、一人で感激しながら教室を出て行きました。
我々は自主的に放課後全員でその事について話し合いましたが、結局結論は出ず終いでしたガーンニコニコ
その時の我々の頭の中を脳内メーカーで見たら、きっと全員?マークで埋め尽くされていた事でしょうニコニコ


それから十年以上経って同窓会に出席する機会があり、来て下さっていたその先生と再会する事が出来ましたビール
例の件について尋ねてみると、彼は
「いやぁ、恥ずかしい事で」
と言いながらも全て話してくれました。
当時彼は半ば強制的に日教組に加入させられたものの、その活動方針や思想には疑問を抱いていたそうです。
つまり、あのお調子者の問い掛けは、ずばり彼の本心そのものであった訳です。
その上彼は当時、組合活動に熱心でないという理由で様々な嫌がらせを受けていたとの事でした。
それであの時、あんな行動をとってしまった訳なんですね。
「俺だって、お前達の言う通りだと思ってるんだよ」
との思いだったんだ、と恥ずかしそうに語って下さいましたニコニコ
そして、日教組はもう脱退した、と晴れ晴れとした表情で仰っていた事が、今でも印象に残っていますニコニコ


更にそれから二十年以上が経ちました砂時計
それからは同窓会も開催されず、私も殆ど帰郷せぬまま歳月が流れております砂時計
仲間達や先生方はどうしているのだろう?
元気にしているだろうか?
もう一度会いたいものですニコニコ


この項目は今日で終わる予定でしたが、本日の記事が思いの他長くなってしまった為、明日も続きを書かせて頂きますニコニコ
明日はお笑い昔話の路線に戻りますので、御覧頂ければ幸いですニコニコ


中段 最後に


亡国団体である日教組よビックリマーク
今に至るも貴様らの性根は、まるで変わっておらぬビックリマーク
そんな事で、教え子に顔向けが出来ると思っておるのか!!
子供と職場をだしに使うな!!
それが出来ぬのならば、さっさと教師など辞めてしまえ!!ドンッパンチ!