「総理になってもらいたい人物は?」
等というアンケートを実施して、真面目に討論しあう番組が、時々見受けられますね。
私は、そんな番組を目にすると
「バカ」
と心で呟いてチャンネルを変えてしまいます。
真面目に論じあうなら、もっと緊急性のある問題が、いくらでもあるだろうに、と思うからです。
只、無責任にこの問題を妄想するのは、確かに楽しいものです。
今日は私が勝手に考えた、政府のキャスティングを書かせて頂きます。
先ず、外務相には、間寛平氏
今日の日本は、世界第二の経済大国ではあるものの、国家財政は火の車です。
にも拘わらず、国連の分担金や、後進国に対する経済援助を、半ば強制されているのが実情です。
その上、一部の国では、日本から援助があった事すら国民に知らせていません

一体我が国を、何だと思ってやがるのでしょうか
そんな国に対しては勿論の事ですが、我が国は、段階的に、諸外国への経済援助を打ち切る方向へ進むべきです
その時に、間寛平外務相が活きて来るのです
氏には、どこの国を訪問する時も、マラソンと水泳で行って頂きます。
ズタボロの、今にも倒れそうな状態で、外交交渉の場に臨んで頂くのです
そんな相手に対して、難題を吹き掛ける様な事をすれば、完全に国際世論を敵に回す羽目になってしまいますから、交渉は、この時点で、決定的に我が国に有利になります
難点があるとすれば、ヨーロッパやアフリカ等に行かなければならなくなった時です
交渉の場に、生きて辿り着けるかどうかも判りません

そこでは、24時間テレビの目玉である耐久マラソンで、いつもヤラセの噂が絶えない日テレにアシストしてもらいましょう
次は、防衛相として、和田アキ子氏
これは、衆目の一致する所でしょう。
中国や韓国、北朝鮮の軍が不穏な動きをする様なら、即、攻撃
専守防衛等と甘い事を言っているから、相手が付け上がるのです
相手の出方次第によっては、先制攻撃で敵を撃滅しなくてはなりません
それが出来て、初めて国民の負託に応える軍隊と言えるのです
更に、氏が就任した場合は、幕僚長等通さず、自身で隊員を教育し始めるかも知れません
隊員にとっては、地獄の日々かも知れませんが、これで文字通り、世界最強の軍隊が出来上がるでしょう

続いて、厚労相として、加護亜依氏
でも、これはやはり駄目ですね
国民に禁煙を呼び掛けても、全く説得力がありませんから
彼女は、JTにでも行ってもらいましょう
お次は、文科相として、辻希美氏
彼女のおバカ振りを見て、危機感を持たれる方も多いでしょうが、逆にそこが良いのです
学が無い彼女は、当然それをコンプレックスに感じている筈ですから、子供達の学力の低下を黙って見過ごす事はしないでしょう
かつての受験地獄時代とは言わないまでも、相当厳しい文部行政を行ってくれる筈です
只、問題は、彼女自身が、毎日行われる閣議の内容を理解出来るか、という点ですが、横で杉浦太陽君に補佐してもらえば良いでしょう
更に、法務相として、浜田雅功氏
現在の法務相の様に、職務に反した「死刑反対」の思想を持つ者には、さっさと退場願い、彼を迎え入れるべきです。
死刑判決が確定した者に対しては、彼は断固たる姿勢で臨んでくれるでしょう

判決確定者に対しては、その日の内に刑を執行
これで、死刑囚を食わせる為に必要な税金も節約出来ます。
後、一部で言われている、刑務所の待遇改善等という戯言も葬り去ってくれるに違いありません
刑務所が快適であっては、犯罪の抑止効果は働かないからです
刑務所は、絶対に入りたくない、恐怖の対象でなければ、存在意義は無いのです
大体、刑務所が快適であったなら、被害者が救われません
難しいのは、彼の秘書の人選でしょうね
叩かれたり、殴られたりするのは、日常の挨拶だと考えねばなりませんから、相当図太い神経と、格闘家並の体力が必要です
急場は、吉本興行からマネージャーを借りて、しのぐ他ありませんね
意外な所で、内閣官房長官として、ヒロシ氏
皆さん御存知の様に、官房長官は、毎日必ず定例会見を行います。
そこで、彼には自身の芸風を貫いて頂くのです
目を伏せ、自信なさげにマイナス思考全開の会見で、政府の至らなさを詫びるのです
あまりの哀れさに同情されて、政権支持率も上がるかも知れません

最後に、首相として、鳥居みゆき氏
これは劇薬です
会見の場であろうが、国会の場であろうが、まともな会話は一切成立しません

そもそも就任の時に、認証式の場で、天皇陛下にどんな無礼を働くか、判ったものではありません

どんな場合でも、あのキャラクターで通して頂くのです
首相の囲み会見の視聴率は、驚異的なものとなるでしょう

然し、実は、そこが目的なのです。
毎日、鳥居首相の狂態を見ていれば、国民は不安になり、必然的に政治について考える様になります
そして、今度こそ日本の為になる政府を造ろうと立ち上がるに違いありません

只、そうなる前に、国民がこの国に見切りをつけて、続々と脱出してしまう事も十分考えられます
劇薬と最初に言ったのは、この意味です
如何でしょうか
皆さんも、このポストにはこの人が就いたら面白い等という腹案をお持ちではありませんか
是非教えて頂きたいものです


最後に
我が国に住む同朋よ
政治家は、我々の写し姿だ
彼等を罵るだけでは、国は変わらぬ
国の在り方と国造りは、結局我々一人一人の責任だという事を忘れるな


等というアンケートを実施して、真面目に討論しあう番組が、時々見受けられますね。
私は、そんな番組を目にすると
「バカ」
と心で呟いてチャンネルを変えてしまいます。
真面目に論じあうなら、もっと緊急性のある問題が、いくらでもあるだろうに、と思うからです。
只、無責任にこの問題を妄想するのは、確かに楽しいものです。
今日は私が勝手に考えた、政府のキャスティングを書かせて頂きます。
先ず、外務相には、間寛平氏
今日の日本は、世界第二の経済大国ではあるものの、国家財政は火の車です。
にも拘わらず、国連の分担金や、後進国に対する経済援助を、半ば強制されているのが実情です。
その上、一部の国では、日本から援助があった事すら国民に知らせていません


一体我が国を、何だと思ってやがるのでしょうか

そんな国に対しては勿論の事ですが、我が国は、段階的に、諸外国への経済援助を打ち切る方向へ進むべきです

その時に、間寛平外務相が活きて来るのです

氏には、どこの国を訪問する時も、マラソンと水泳で行って頂きます。
ズタボロの、今にも倒れそうな状態で、外交交渉の場に臨んで頂くのです

そんな相手に対して、難題を吹き掛ける様な事をすれば、完全に国際世論を敵に回す羽目になってしまいますから、交渉は、この時点で、決定的に我が国に有利になります

難点があるとすれば、ヨーロッパやアフリカ等に行かなければならなくなった時です

交渉の場に、生きて辿り着けるかどうかも判りません


そこでは、24時間テレビの目玉である耐久マラソンで、いつもヤラセの噂が絶えない日テレにアシストしてもらいましょう

次は、防衛相として、和田アキ子氏
これは、衆目の一致する所でしょう。
中国や韓国、北朝鮮の軍が不穏な動きをする様なら、即、攻撃

専守防衛等と甘い事を言っているから、相手が付け上がるのです

相手の出方次第によっては、先制攻撃で敵を撃滅しなくてはなりません

それが出来て、初めて国民の負託に応える軍隊と言えるのです

更に、氏が就任した場合は、幕僚長等通さず、自身で隊員を教育し始めるかも知れません

隊員にとっては、地獄の日々かも知れませんが、これで文字通り、世界最強の軍隊が出来上がるでしょう


続いて、厚労相として、加護亜依氏
でも、これはやはり駄目ですね

国民に禁煙を呼び掛けても、全く説得力がありませんから

彼女は、JTにでも行ってもらいましょう

お次は、文科相として、辻希美氏
彼女のおバカ振りを見て、危機感を持たれる方も多いでしょうが、逆にそこが良いのです

学が無い彼女は、当然それをコンプレックスに感じている筈ですから、子供達の学力の低下を黙って見過ごす事はしないでしょう

かつての受験地獄時代とは言わないまでも、相当厳しい文部行政を行ってくれる筈です

只、問題は、彼女自身が、毎日行われる閣議の内容を理解出来るか、という点ですが、横で杉浦太陽君に補佐してもらえば良いでしょう

更に、法務相として、浜田雅功氏
現在の法務相の様に、職務に反した「死刑反対」の思想を持つ者には、さっさと退場願い、彼を迎え入れるべきです。
死刑判決が確定した者に対しては、彼は断固たる姿勢で臨んでくれるでしょう


判決確定者に対しては、その日の内に刑を執行

これで、死刑囚を食わせる為に必要な税金も節約出来ます。
後、一部で言われている、刑務所の待遇改善等という戯言も葬り去ってくれるに違いありません

刑務所が快適であっては、犯罪の抑止効果は働かないからです

刑務所は、絶対に入りたくない、恐怖の対象でなければ、存在意義は無いのです

大体、刑務所が快適であったなら、被害者が救われません

難しいのは、彼の秘書の人選でしょうね

叩かれたり、殴られたりするのは、日常の挨拶だと考えねばなりませんから、相当図太い神経と、格闘家並の体力が必要です

急場は、吉本興行からマネージャーを借りて、しのぐ他ありませんね

意外な所で、内閣官房長官として、ヒロシ氏
皆さん御存知の様に、官房長官は、毎日必ず定例会見を行います。
そこで、彼には自身の芸風を貫いて頂くのです

目を伏せ、自信なさげにマイナス思考全開の会見で、政府の至らなさを詫びるのです

あまりの哀れさに同情されて、政権支持率も上がるかも知れません


最後に、首相として、鳥居みゆき氏
これは劇薬です

会見の場であろうが、国会の場であろうが、まともな会話は一切成立しません


そもそも就任の時に、認証式の場で、天皇陛下にどんな無礼を働くか、判ったものではありません


どんな場合でも、あのキャラクターで通して頂くのです

首相の囲み会見の視聴率は、驚異的なものとなるでしょう


然し、実は、そこが目的なのです。
毎日、鳥居首相の狂態を見ていれば、国民は不安になり、必然的に政治について考える様になります

そして、今度こそ日本の為になる政府を造ろうと立ち上がるに違いありません


只、そうなる前に、国民がこの国に見切りをつけて、続々と脱出してしまう事も十分考えられます

劇薬と最初に言ったのは、この意味です

如何でしょうか

皆さんも、このポストにはこの人が就いたら面白い等という腹案をお持ちではありませんか

是非教えて頂きたいものです



最後に
我が国に住む同朋よ

政治家は、我々の写し姿だ

彼等を罵るだけでは、国は変わらぬ

国の在り方と国造りは、結局我々一人一人の責任だという事を忘れるな


