イスタンブールから14時間。



世界遺産カッパドキア。




将軍の徒然手記


中南米以来、久々の大自然アップ



将軍の徒然手記


ここに来てはっきりと分かりました。



僕はこういうのが大好きです!!(笑)




というのも、遺跡や建築物などに少し飽きが出始めてしまっていた最近の日々。


とても贅沢な話だ!ってことは重々承知なのですが、どうしても同じように感じ始めてしまっていて。




この場所は、そんなモヤモヤを一気に吹き飛ばしてくれましたアップ


文句なしにすごい!



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ギョレメ野外博物館にて。




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以前この岩山をくりぬいて生活していた跡を見学できます。




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中には住居はもちろんのこと。


教会や学校まであります。




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ここは食堂。





心の芯が震えた後は、行動力も沸いてくるみたいニコニコ



長距離移動の疲れもなんのその。





夕日を見に行こう!!


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特に土地感も持たないまま、宿の裏の方へ…



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少し高い場所を目指し、脇道へどんどん入っていきます。




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偶然見つけた丘の上。




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振り返ると西日に照らされたカッパドキアの大地が…



感動汗



こういうのが見たかったしょぼん





「やっぱり大自然なんだなぁ。」と、よく分からない納得もしながら、


沈みゆく太陽を時も忘れて眺めていました。






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今回の旅の中で訪れる唯一のイスラムの国、トルコ。

(何度も言っていますが。)



よく耳にはするし、名前は充分すぎるほど知っているけど、実際の彼らの生活や宗教観はほとんど知らない。

第一にはもちろん勉強不足なんだけど…



トルコは他のイランや中東の国々よりは、そこまで戒律に対して厳しくないとは言われますが、それでも始めての僕にとっては新鮮すぎる文化。





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有名なものから、小規模なものまで街中の至るところに建つムスク。



そこに、毎日の礼拝に訪れるたくさんの人々。


絨毯の敷かれた静かな館内に独り座って、1,2時間…


ただ、その姿を眺めているだけでたくさんの思考が広がり、今まで想像するだけだった世界が、少し現実味を帯びてくるような感覚になります。




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ムスクには大人と同じように、10才にも満たないような子供も巡礼にやってきます。


宗教は自分で選ぶものではなく、受け継いでゆくもの。



特に信心を持たない僕にはそんなことすら新しい感覚。










絶対神アッラー。



偶像崇拝の禁止。




日に数回の礼拝。



決まった時期になると行われる断食。



サウジアラビアのメッカへの巡礼。



男尊女卑や他宗教との対立などの現実の問題。




実際にこの目にしてみると、もっともっと、もっともっと、知ってみたい。


というか、知らない事が多すぎる。






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仕事の合間にやって来たであろう男性が、礼拝を済ませた後、

時間の許す限りコーランを開いていたのが、とても印象的でした。




東洋と西洋の文化が混ざり合うイスタンブールの街。


かつてはヨーロッパ、アジア、アフリカと3大陸にわたって支配力を持った歴史を持つ国の中心都市だった街。



イスラムの国だけど、独自の文化を作りあげている街。





そんな街のごく一部だけど、僕が見たものを。




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数え切れないほどのスパイス。

エジプシャン・バザールにて。





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路上の靴磨きの仕事。


どこか雰囲気あり気です。



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ジャーミー(ムスク)に入る前に足を洗う風景。



たぶんこの人達にとっては当たり前のことなんだろうけど、何かが新鮮。




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ジャーミーの中で遊ぶ子供。


この子もあと何年かしたら敬虔なイスラム教徒になるんだろうな。




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片や腰も曲がり、足も悪いおばあさんも、汗かき息切らせながら自分の信仰を守り通しています。



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そして猫も…?





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世界一と評されるトルコのパン。


その代表選手の一人、スィミット。



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この人は…



ただの船着場のお爺さんです。




ただ、歩けば歩くほど、どんどん新しい発見がありそう…


そんなワクワク感が湧き出てくる、そんな街です。