悠々と流れるチャオプラヤー川。



その川を渡って、今日の1つ目の目的地へ向かいます。



将軍の徒然手記




将軍の徒然手記



この辺に住む人にとっても大切な交通機関の渡し舟。



1回の運賃、3バーツ。(9円弱)




将軍の徒然手記





将軍の徒然手記




目指す先は、ワット・アルン。



タイの寺院です。



将軍の徒然手記




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将軍の徒然手記



三島由紀夫の小説『暁の寺』の題材になったことでも有名。

(これは完全にガイドブックの受け売りで、小説はまだ読んでません… 読みたい本

がまた1つ増えたかな… 笑)



後々に登場するタイの寺院とは、少し趣向が違った印象を受けたこの場所。



どことなく退廃的な面影があるというか…



将軍の徒然手記


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調べたところ、以前の王朝の時にはメイン寺院だった事もあるみたいなのですが、


その後今の王宮のある、ワット・プラケオに移されたらしい…






将軍の徒然手記



将軍の徒然手記

どうりで、そんな感じがするわけです。

将軍の徒然手記



将軍の徒然手記

仏塔の上まで登ると、なかなかの見晴らし。



この光景を見ながら、


「自分もお寺なんか見て、いいなって思うようになったんだな…」


なんて、少し大人になったというか、オヤジに近づいたというか…

そんなことを考えてました。(笑)


(たぶん、中高生の頃なら退屈に感じただけだったかも。)



将軍の徒然手記

近づいて見ると、タイルの色使いが以外にポップ。



将軍の徒然手記



将軍の徒然手記

ジオメトリックな構造を前に、自然と写真の枚数を重ねていました。

将軍の徒然手記


そして、もう1度川を渡って、元来た岸へ。



すると、すぐ目の前に現れるのが次の目的の寺院、ワット・ポーです。

(お寺のハシゴです…)



将軍の徒然手記



将軍の徒然手記



将軍の徒然手記

どーん!!


と登場したのが、このお寺の名物(?)の大寝釈迦仏



近くだと当然フィルム内には収まりきりません!




将軍の徒然手記



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足の指1本が、人ひとりの胴回りくらいある大きな仏様。



寝ているのは、涅槃の境地に達した証拠らしいです。




この仏様の正面を見学している時に、ずーっと聴こえていた


「チャリン、チャリン、チャリン」


という音。



「何だろう?」


と不思議に思いながら、裏に回ってみると、




将軍の徒然手記

正体はこれ。




将軍の徒然手記

この器に(たぶん)タイの1バーツ以下の小銭を1つずつ入れていく。



代金を払って、コインを受け取ると、みんな並んで1つずつ、


「チャリン、チャリン、チャリン」


何のご利益があるのかは、いまいち分からないまま、当然のごとくノリで参加しておきました。



将軍の徒然手記

さっきのワット・アルンとは違って、この色使いやテイストが、タイの寺院のオーソドッ


クッスな形だと思います。




将軍の徒然手記



将軍の徒然手記

日本や中国で見るような仏教の寺院と比べると、タイのそれはとても派手な豪華な

作り。



インドからタイ、中国、日本と伝えられるにあたって、その形態も徐々に変化してきた

のが何となくうかがえます。




将軍の徒然手記


この寺めぐりの途中で、日本人旅行者の3人組に出会い、一緒に周った1日。


その方たちは明日日本に帰るということだったので、「また明日!」ってことにはなら

なかったけど、アジアに来てから、知らず知らずのうちに、ふと出会った人に声をか

けるようになってる自分に気付きました。


これも中南米以来の感覚。



やっぱり楽しい!!



この後宿の近くのタイマッサージに行って、30分のふっとマッサージ。


インドの疲れが吹き飛ぶくらい気持ちよかった~。

(↑まだ言ってます…)


また屋台でお腹いっぱいにして、幸せな1日を終えました。



さぁ、明日は何をしようかな~