「北欧」と聞いて思い浮かぶのは、デザイン!
というのは、僕だけではないはずです。
日本でもお馴染みのマリメッコやイーッタラはもちろんのこと。
街を歩いていると、そこら中に小物や生活雑貨、家具などのお店が見つかります。
こういうお店はウィンドウショッピングだけでも、とても楽しめる。
でも、確かに見てると欲しくなっちゃいますけど… (笑)
たぶん僕は、元々こういう感じのモノが大好きなんだと思う。
ポップなんだけど頑張り過ぎてない色使い、曲線を基調とした角のないシルエット。
やっぱり、欲しくなっちゃいます… (笑)
湧き上がる物欲をなんとか抑えて、やってきたのはデザインミュージアム。
1階にはフィンランドのデザインの歴史や、日用品などのインダストリアルデザイン。
2階には、著名なフィンランドデザイナーのアート作品が展示されています。
さっきも言ったけど、見てるだけで楽しくなるようなデザイン。
それが、日用品の範疇で表現されている。
「こんなモノに囲まれて生活するのは楽しいだろうな。」
って想像してしまう。
『幸せな気持ち』にさせてくれる、そんなモノたち。
見習う(目指す)べき部分がたくさんあります。
ポップだけど、やりすぎてない。
角のないやわらかいデザイン。
なんか分かるでしょ。
それが基本的に『使えるもの』で表現されている。
そこがすごいところ。
(これも、さっき言ったか…)
あっ、写真だけで文章書くの忘れてた!(笑)
でも、見てるだけでいいのかもしれない。
ここからが2階。
これは、たぶん『プレイルーム』をデザインしたもの。
絵は子供が描いたものらしいけど、既に色使いにセンスが光っています。
この時のアートスペースのメインの展示は、ガラス工芸のデザイン。
独創的なアイデアが溢れている作品ばかり。
何色ものガラスがひとつのガラス細工の中で絡み合っていたり、
どうやって作ったんだろう?っていうモノばかりです。
もっとすごい作品がたくさんあったのですが、実は…
ここにで、このミュージアムは「撮影禁止」ってことに気付いた。
遅っ!って感じですが、誰も何も言わないし…
まぁ、立て札に気付かなかった僕が悪いのですが。
という訳で、途中ですが終わりです![]()
でも、すごくおススメのミュージアムなので、みなさん是非行ってみて下さい。
(笑)






























