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お昼前から外に出てみると、昨日のカウントダウウンの熱気に負けず劣らずと
すごい人の数で盛り上がっています!
なにせ今日は記念日当日。
人の波に流されながら、覗いてみると…
レーシングカーがすごい音を立てて走っています。
しかも何台も何台も!
有名なレーサーが通ると、みんなすごい盛り上がりよう![]()
上空には戦闘機も飛んできて![]()
まだまだお祭りに終わりは来なさそうですね![]()

ちびっ子はみんなパパに肩車してもらって覗き込んでました。
危ないっ!
ってことなんて関係ないみたい![]()
未来のスーパースターがここに!…いるかも知れません![]()
このあとに気づく事なのですが、この日はバスも地下鉄も全部タダなんです!
昨日の夜も感じてお伝えしたのですが、こうやって国全体でひとつの事に向かって
一緒に力を出し合えるって素晴らしいと思います。
日本人なら…
って考えてしまいませんか?
この事、本当に日本に持って帰りたいって強く思いました。
お祭りの熱気を朝からもらったところで、今日はボカの町に出かけることにします。
ここは高原選手が所属していた事でも知られる有名なサッカーチーム、
『ボカ・ジュニアーズ』のホームタウン。
元々は港町で、この町を描き続けたキンケラ・マルティンという画家が
カミニートという地区を色とりどりにペイントした事で有名な場所です。
この人がその本人。
この地区全体の建物が、こんな感じに色づけられています。
至る所がウキウキする様な色使いで、歩いているだけで楽しくなってしまう![]()
普通の野良犬も、この町にいるとオシャレに写りますね。
露天のおじちゃんは仕事放棄みたいです(笑)
あと色んな所でタンゴやパフォーマンスをしていて、
見る人の目を楽しませてくれます![]()
元々は貧しい地区だったみたいなのですが、そんなこと感じさせないくらいに陽気な気持ちにさせてくれる。
やっぱり‘色’のチカラってすごい![]()
町並みを十分に堪能したあと、キンケラ・マルティンの美術館に行ってみました。
館内は撮影禁止だったので、屋外に展示されていた彫刻のいくつかを紹介します。
外に出て町をもう一回りしたら、早めの月が出ていました。
今日はブエノスアイレスに来て初めての快晴![]()
この町には青空の日に来たかったので満足です![]()
見るだけで人を元気にさせるって、素敵なこと。
偉大なアーティストのパワーを感じて刺激をもらった…
そんな1日でした。


























