サイン(2002米)
監督:M・ナイト・シャマラン
出演:メル・ギブソン/ホアキン・フェニックス/ローリー・カルキン/アビゲイル・ブレスリン/チェリー・ジョーンズ/M・ナイト・シャマラン
感想~ネタバレあり~!!
「シックス・センス」の監督であるM・ナイト・シャマランの映画という事で観てみた。初めて観たのは確か、年末の夜中にやっていた深夜映画だった気がする。←当時ビデオで録画して一ヶ月ほど経ってから観たwコサキンというラジオで関根さんと小堺さんがこの映画の話をしてたから観た。
正直、最後に宇宙人が出てくることは、関根さんが言っていたので新鮮さはなかったがきっちり伏線を張っていて最後に回収していたので鳥肌が立った。
監督本人が出てくるのは、M・ナイト・シャマランの映画では毎回のことだが「レディ・イン・ザ・ウォーター」のように今回は、なかなか重要な役だった。あまり、重要な役で出ない方が個人的には良いと思う。(「シックス・センス」や「ヴぃレッジ」や「ハプニング」など)
主人公のグラハムは、妻の死をきっかけで牧師を辞めて牧場主となっていた。しかし、ある日自分のトウモロコシ畑にミステリーサークルが現れた。始めは単なるイタズラだと考えていたが、それが宇宙人の侵略に関わることとなる。
妻が死に際で言った「グラハム、見て」「メリル、バットを振って」
喘息もちの息子。何かと汚染されていると言ってコップに入れた水を部屋中に置く娘。
その全てが、宇宙人を倒すための伏線となっていた。
一般的に宇宙人侵略映画は、宇宙人VS軍といった構図が多い中この映画では一般家庭の目線で描かれている。特に、メリルが宇宙人をテレビを通して見るシーンは非常にリアルに描かれていた。
また、最後にグラハムが牧師に戻っているシーンでは非常に感動した。
