を観て来ました。

4月一杯まで毎日1000円なので・・・

ながぁ~い ながぁ~い 予告編が ながぁ~れぇて

ハリー・ポッター やら、

ベンジャミン・バトン やら


1951年の『地球の静止する日』のリメイクらしいですが、

こちらは知りません。


本題ですが...

  宇宙人による侵略?

  それとも 警告?

的な感じ。


簡単に言うと、

人類による自然破壊が進んでいることに対する警告。

地球人を滅亡させることが 地球が生き残る道。


トム・クルーズの『宇宙戦争』並みの期待をしていました。

が物足りなかった気がします。



冒頭、キアヌ・リーヴスがインドの雪山で謎の球体に出会いますが、

時と場所が変わって、宇宙人クラトゥとして登場してきますが、

登山者 と 宇宙人クラトゥ との関係は?


人類は危機に瀕することで変われるから、攻撃を止めるように説得、

メインキャストの女性科学者と、義理の息子の関係だけで

本当に人類は変われたのか?

アメリカ政府は国防長官の元 攻撃を最後までしていたのに・・・


最後も知りきれトンボのような終わり方でした。



地球外生命体の存在は・・・不明ですが、

     温暖化がもたらす影響は幅広いだろうし、

真剣に考えなくちゃならないのかもしれませんね。