僕が1年半前に始めた「SEED」というSOUND PARTYがあります!


SEEDは「種子」という意味。


まだまだ発掘されていないダイヤモンドの原石のような人材を捜すために始めた

イベントでした。

SOUND PARTYというとクラブ系のようなイベントを想像しがちだけれど、全く

違って有能ではあるけれどまだ、プロになっていっていないミュージシャンの

パフォーマンスを楽しむという、どちらかというとLivePARTYといったイベントなんです。



SEED1は僕自身も「種」の一つだという意味を含めて自身の組んだサウンドユニット

[ SOL-FA ]のLiveを行いました。

60名、参加してくれれば上出来だと思っていたイベントだったけど120名も参加して

くださり大盛り上がりしたのも記憶に新しいな~。



vol.2以降はイベントに協力してくださる方も現れて規模が大きくなり毎回200人以上の

方達が参加してくださるビッグイベントになっていった。



そして、今回で[ SEED6 ]を迎えることができました。

前回に引き続きプロのギタリストである谷本 光クンも参加してくださり、SOUND PARTYが

コンサートに近づいた感じになっていました(笑)



今回も様々な方達との出会いがあり、自分としても有意義なイベントになりました。  

関わって頂いている全ての人たちに感謝です!


イベント情報が欲しい方は僕の方までメッセージください!








僕が好きなアーティストの中に細野晴臣 氏、坂本龍一 氏、高橋幸宏 氏がいる。


彼らは70代後半から80年代前半を中心に世界的なグループYMO(Yellow Magic Orchestra)として活動

していた。






最近、再びYellow Magic Orchestraとして活動し始めてくれているので僕としては嬉しいかぎりです。







さてさて、YMOの話をし出すと深いところへ行っちゃいそうなので、ちょっと気づいた事の話を書こうと

思います。








YMOの曲の中で" CUE "という作品がある。




歌い出しは " Give me a CUE "




初めてこの曲を聴いた時に" CUE "の意味を知らなかった。




この" CUE "はどういう意味かと調べたことがある。







" CUE "----きっかけ、タイミング、手がかり






" Give me a CUE " 手がかりをくれ 








さて、またまた話は変わりますが自分が目標をもって動いている時に、一般的に壁と呼ばれるものに

出くわすことが多々ある。



誰が最初に「壁」と表現したのかは知らないが、見えない壁みたいに感じたからなのかな?




そこで、なんとかその壁を越えるために、いろいろ工夫をしながら動いてみるけどなかなか思い通りに

ならない時があるのも事実。






そんな時に僕は何かこの壁を超えるヒントはないかと思う事が多い。






まさしく、Give me a CUE. の状態になる。






なかなかヒントが見つからない事が多い。








最近、ある人と話をしていて気がついたことがある。




同じような状況にいる複数の人に同じ話をしても、それをヒントに前進する人もいれば、ヒントとは

気づかずに相変わらず同じ事で悩み続ける人もいる。





ヒントはあるのに気づける人と気づけない人の違いがある。







自分にも同じ事が言えると思った。





ヒントはきっと自分の身の回りにイッパイ存在しているに違いないと思う。





ただ、そのヒントに気づける自分でいるかどうかがもっとも重要な事なのかもしれない。






ヒントに気づける自分。





ヒントを探すのではなくヒントに気づける自分でいること。







どうしたらそうなれるのか?





それは、とても簡単な事だと思った。







自分の望む事を強く強く想いながら目標を持って行動する事。







" CUE "の歌詞の中にこんなのがある。






" I can see clues all around me "





僕は、自分の回りすべてに手掛かりを見ること(見つけること)ができるんだ

約10年前から自分が企画・主宰してやり続けてきているイベントがある





《 B.A.I.S 》BEAUTY ACADEMY INNOVATION STYLE





【 女性の美しさを実現させるため 】をテーマに・Inner Beauty(身体の内側からの美)と・Outer Beauty

(身体の外側からの美)のバランスにこだわり月に一度だけ、東京・名古屋・大阪で開催している

イベントです。



今まで本当に多くの方たちに参加してもらっていて、主宰している僕としては凄く嬉しい状態になって

います。




《 B.A.I.S 》は基本的に6ヶ月を1シーズンとして年に2シーズン、行っています。

1st Season:3月~8月

2nd Season:9月~2月




そして、今月が2009年の1stシーズンの最終回なんです。

既に大阪・名古屋は終了して残すは東京のみです。




いつもシーズンの最後にはコレクション情報をもとにFashion TrendとBeauty Trendを提案して皆さんに

もカッコ良くなってもらおうと思っています。

今回は《2009-2010 A/W Collection トップトレンドを実現する》というテーマ


トレンドって言う言葉をよく流行と捉えている人がいますが、僕はちょっと違って「傾向」という意味で

理解しています。


多くのコレクション写真を見ていると、自ずと傾向が見えてきます。

だから、僕はB.A.I.Sでトレンドを扱う時は千枚近くのコレクション写真を見ます。






この秋冬はかなり面白くなりそうなんですよね~。

詳しく書く事はできませんが《 女性らしさをどう表現するか? 》がテーマになりますね。







話は変わりますが10年近く、お話をさせてもらっていると「キレイになる人」と「そうじゃない人」との

違いがだんだん分かるようになってきました。


見ただけではもちろん分かる訳はないんだけど、お話をしていると分かっちゃいます。





もちろん、キレイって人それぞれの嗜好があるからなにか特定されたものを指している訳ではないです。

ただ、《キレイ》って女性にとって凄く大切なものだと考えているので是非、手に入れて欲しいと思って

います。

だから自分なりの《キレイ》を手に入れて欲しいと思ってお話しするんですが。








自分なりのキレイさを手に入れていく人って変化を恐れず自分を理想へと導く人で、そうじゃない人は

変化することを嫌うというか怖がる人なのかなって思うことがある。

当然、前者は積極的で後者は消極的。

前者は明るく、後者は.........。






なるほどな~って思う。






美しくなるって素晴らしい事だと思います。





だからキッカケにして欲しいと思うんです。













久しぶりのブログです。



多くの事を経験し、多くの事を考え、多くの事を感じ続けているけれどブログに書こうという気持ちが

まったく起こってこなかった(笑)





さて、今日は自分がとても気をつけている事を書こうと思います。








『自分はどこを見て生きているか?』







例えば自分が望む夢を叶えようと思う時、その夢が叶った瞬間、その時に自分が感じる喜び、周りの人が

喜んでくれている顔、そこに至るまでに関わってくれた人たちへの感謝の気持ちに目を向けて前進している

か?



それとも、大切な夢がゆえにいろいろな条件や状況に目がいってしまったり、自分の思った通りに上手く

前進できるかどうか、ちょっとした障害に目を向けてやっぱり難しいのかなんて思ってしまっていないか?






もちろん、前者の自分は必ず良い方向へ向かっている。




後者の自分は絶対に良い方向へは向っていない。






分かりきっている事実。






自分が望む事だけを見つめれば良い。

自分が望む事だけを見て行動すればいいだけなんだ。






多くの人と話をする時に気づく事がある。




夢はあるけれど、後者の意識が強い人たちが多い事に気がつく。






思考は実現すると知っているのに、考えている事は上手くいかなかったらどうしよう?とか誰かに何か

言われるんじゃないか?とか、まだまだ自分には直さなければいけないところがイッパイあるとか。




自分の望まない事ばかりを考えている。



望まない事をじ~~~っと、見つめている人がいる(笑)




もっとも夢が叶いにくい思考パターンは「あの人は~だから」「もっと~だったら」と自分以外の人や

事柄に対する不満を心の奥に持っている人(笑)








どこを見て生きているか?


どこを見て走っているか?






とてもとても大切なことだと思う。




自分の夢や生き方を邪魔するものなんて、何も存在しないんだから。



U.ボルトが男子200mで優勝した直後に言っていた言葉。




『俺には不可能はないんだ』




一瞬、傲慢な言葉に聞こえるかもしれない。



でも、自分の夢を叶えるために真剣に目指し努力しているからこそ言える言葉だと思う。

一流のもの、一流の人と出会うということは人生にとって、とても大切な栄養だと思う。





自分の人生の中で「一流」と出会うチャンスを自分にどれだけ与える事ができるか?






人それぞれ、一流の捉え方は違うけれど「本物」であること。







先日、坂本龍一氏のコンサートに行ってきた。



彼の作品はずっと好きだったが、コンサートに行ったのは今回が初めて。




彼はまぎれもなく一流だと思う。





『Playing The Piano 2009』





新しいアルバム「out of noise」から数曲と坂本氏がその日の気分で選曲するというスタイルの

コンサート。



2台のグランドピアノを使い、2人の坂本龍一が演奏している状態を作り出していた。



また、各コンサートの模様をiTunesでダウンロードできるようにするという企画も面白い。





この日、坂本氏が演奏した曲は「イ短調」の曲を多かったらしい。


坂本氏が「イ短調の日」だと言っていた。







素晴らしい2時間だった。


とても感動した。





あの空気感はなんなんだろう?


一流の空気感とでも表現すればいいのだろうか?







コンサート後、自分は何かが変化していることに気がついた。



何が違ったのかは、分からないが明らかにコンサートの前とは違う自分になっていた。




一流に触れる機会を持つと、僕は変化をするようだ。



これからも、自分に刺激を与えてみよう。




もっと、心を豊かにしよう!



豊かであれば、あるほど分け与える事ができるのだから。