昨日からイベントのゲストに呼んで頂き、大阪に来ています。


今回は素敵なO氏ご夫妻が主催されているイベントのゲストでした。



今から神戸に行くため、準備をしながらホテルでBLOGを書いています。




最近、ピュアな自分をとても意識しています。


『ピュア=純粋』


人間ですから完全になることなんて不可能ですが、できるだけピュアにな状態でいようと考えています。






僕は純粋さって何よりも強い意志表示の一つではないかと思っています。


一般的に純粋さというと、弱々しく、すぐに壊れてしまいそうなイメージを持ちがちだけれど、
本当はそうではなくて、とても強い意志のもとにしか存在できないものなのではないだろうか?



自分が弱くなるときに純粋さは薄れていくような気がする。


子供の純粋さは、どんな理屈や説明をされるより気持ちの強さを感じることができる。




今回のようにゲストに呼んで頂くと、いろいろな方たちとお話をする機会があります。


昨日のイベント主催をしてくださった、O氏ご夫妻も本当に純粋な方でお話をさせて頂くだけで
僕もPUREになっていくような気がする方達です。


O氏ご夫妻には強い強い意志を感じます。


そして、ご夫妻の周りに集まっていらっしゃる方達は本当にピュアで楽しい方達ばかりなんです。



『純粋でいること』


自分がどんな状態であろうと、純粋さは失いたくない。



こんな話をすると、時々「子供じゃないし」とか「カッコいいことばかり言っている」と言われる
ことがあります。


僕は思います。


大人だからこそ、そこを意識していく必要があるんじゃないかな?


自分の大切な部分が退化していくのを見過ごしておく訳にはいかないから。



『純粋でいること』


僕にとって一つのテーマなのです。








4月初旬から地元の大学が主催している社会人向けのエクステンションカレッジの講座を受講している。



講座名は『江戸歌舞伎』



20代前半に初めて歌舞伎を観た時、その美しさや迫力。受け継がれてきている伝統やLive感。
そして、なにより面白さに魅了されたことがあった。



それから、何かの機会には歌舞伎を観たいと思っていたけれど結局、仕事の都合などで年末年始の
NHKで放送される演目を見る程度にとどまっていた。


それから仕事の波に飲み込まれて行き、そのような感覚を持っていた事さえ忘れて十数年経っていた
2008年初旬、お友達のFさんからお誘いを頂き、この講座の事を知り是非参加してみたいと申込を
お願いしたのです。



ちょうど、自分の中で何かが変わりかけ、何かが分かりかけていた素敵なタイミングでのお誘いだった。



お友達に「最近、歌舞伎を勉強しているんだよ」と話すと「え、歌舞伎役者になるの?」と聞き返さ
れる事が多い。

「この年から歌舞伎役者になれるわけないでしょ(笑)」と返事をするのだが多分、それくらい
歌舞伎って、普通から考えるとちょっと遠い存在なんだろーなとも思う。


でも、僕が中学生の時に「歌舞伎役者になればいい」と言われたこともあるんですよ....。



江戸歌舞伎講座は歌舞伎役者になるためのことを学ぶのではなく、歌舞伎が生まれてきた時代背景や
その理由など。

そして、いくつかの演目をとりあげて役者の個性や台詞の意味etc...の解説をして頂くのです。


講座を受ける場所は『御園座』の中にある会議室。


まさか、御園座に毎週通う日が来るとは思いもよりませんでした。



最初、先生がおっしゃっている事がは何も分からず、また参加されている方達の年齢の高さに驚き
ながら数週間がすぎて行きましたが、最近はどんどん面白くなってきたのです!


エクステンション講座の前期は6月中旬で終わってしまうのですが10月からまた後期が始まるので、
是非、参加しようと思っています!


この講座に関してはまたブログで書こうと思います。



歌舞伎の事を勉強し始める前から、大人のお洒落って何だろう?と考えていました。




僕自身、20代前半からデザイナー(衣服)、自分がメインDJを務めるクラブイベントなどをいくつも
やっていました。
友達と将来、会社にするつもりで勤めていた会社以外にプロジェクトを立ち上げ仕事をしていた時も
ありました。

8年くらい前からはMakeupアーティストとして活動しているし、美のためのアカデミーも
主宰しています。

数年前からは音楽のLive活動もしています。
最近は新しいプロジェクトも立ち上げ、その展開を考えるのもとても楽しいしクリエートしていく
のもワクワクします。



でも、最近になって何か足りない感じがしていました。



それで、お洒落な大人って何だろうと考えだしていたんです。



そして、気がついたのが文化を楽しむというゾーンだったのです。


まずは身近な日本文化を学びだしたという感じです。


次に学ぼうと思っている物もあるのですが、また報告します。


カッコいい大人になろっと!

昨年(2007年)の6月にジャン・フランコ・フェレ氏の訃報が耳に入ってきた。

確かブログ(mixi)にも書いたはずだけど......。


そして、2008年の6月。

モードの帝王、イヴ・サンローラン氏の訃報をメールニュースで知った。
http://www.ysl.com/

ちょうど、遠征中だったせいで詳しく知ったのは東京のホテルでだった。


とても残念でならない。


しかし、命には期限があってどんなに天才だろうが、どんなに資産を持っていようが関係なく
その期限がきた時には、その流れに逆らう事はできないもの。


天才がこの世界から、いなくなっていく。。
でも、その感じ方はこの世界に残っている側からの見解にすぎないのかもしれないな。


彼たちは十分頑張ったし、そして結果を残し、さらには受け継がれて行く物までも創り上げた。

そして、なにより幸せだったんだとも思う。


彼らの意志はブランドという形でずっと残って行くんだろう。



命に期限があるのは僕も同じ事。


どれだけ自分の納得ができるところまで、やりきれるか?


なにより、幸せだと感じる心をどれだけ持つ事ができるか?



お金があるだけではなく。

時間があるだけでもない。

心が豊かでなければ意味がない。

好きな人たちに囲まれていなければ寂しすぎる。

その人たちも幸せでなければ納得できない。

感謝の気持ちを持てる自分でなければ人間として意味がない。



僕の人生で実現させる、大切なこと。


ちなみにイヴ・サンローランというブランドができたのは僕が生まれた年と同じなのです。

http://jp.youtube.com/watch?v=VwuuWiKn5ik









約11ヶ月ぶりのブログです。


本当にいろいろなことがあった11ヶ月でした。
本当に本当に様々な出来事が僕の身に起こりました。

多分、僕の周りの人たちにも起こったのかもしれません。


人生の中で一つの岐路だったのではないかと思えることが、いろいろと起こりました。


なにかのタイミングだった事は確かです。


もう、ブログを書くことはないだろうと思っていましたが、やはり書きたいことは書き残そうと思い
今日をキッカケに復活することにしました。


この11ヶ月のことは何も書くつもりはありませんが、その期間で感じたことは少しずつ書いていこう
と思います。


5月の初旬に生まれて初めて友人とフラメンコを観てきました。

僕を大阪でプロデュースしてくれている方のお知り合いで、すばらしい経歴を持っていらっしゃる
舞踏家の方です。

4月に一度、お茶をしながらお話をさせて頂いていたので彼女が内面的にも素敵な方だとは知っていました。
その直感力や心の強さを彼女の笑顔から感じました。



そして、公演当日。



感動しました。

心の底から感動しました。

どうして、ここまで心が揺り動かされるのか分からないほど身体の中から何かが湧き出てくるのを実感しました。

涙がこぼれそうなくらい心が動いたんです。

一生懸命に頑張っているって凄いことなんですね!

改めて痛感しました。


そして僕はとても素晴らしいエネルギーをもらいました。


本当にタイミングよく、いろいろな事が起こってくれます。

その瞬間、悪い事に思えても後には起こってくれて、ありがとうと感じる事ばかりです。


何もかもがうまくいっているって思えるかどうか?


『実力』と呼ばるものの中に絶対に含まれている要素の一つだと思うのです。