昨年(2007年)の6月にジャン・フランコ・フェレ氏の訃報が耳に入ってきた。

確かブログ(mixi)にも書いたはずだけど......。


そして、2008年の6月。

モードの帝王、イヴ・サンローラン氏の訃報をメールニュースで知った。
http://www.ysl.com/

ちょうど、遠征中だったせいで詳しく知ったのは東京のホテルでだった。


とても残念でならない。


しかし、命には期限があってどんなに天才だろうが、どんなに資産を持っていようが関係なく
その期限がきた時には、その流れに逆らう事はできないもの。


天才がこの世界から、いなくなっていく。。
でも、その感じ方はこの世界に残っている側からの見解にすぎないのかもしれないな。


彼たちは十分頑張ったし、そして結果を残し、さらには受け継がれて行く物までも創り上げた。

そして、なにより幸せだったんだとも思う。


彼らの意志はブランドという形でずっと残って行くんだろう。



命に期限があるのは僕も同じ事。


どれだけ自分の納得ができるところまで、やりきれるか?


なにより、幸せだと感じる心をどれだけ持つ事ができるか?



お金があるだけではなく。

時間があるだけでもない。

心が豊かでなければ意味がない。

好きな人たちに囲まれていなければ寂しすぎる。

その人たちも幸せでなければ納得できない。

感謝の気持ちを持てる自分でなければ人間として意味がない。



僕の人生で実現させる、大切なこと。


ちなみにイヴ・サンローランというブランドができたのは僕が生まれた年と同じなのです。

http://jp.youtube.com/watch?v=VwuuWiKn5ik