僕はずっと以前から自分の興味を持った事を徹底的に追及する
癖があったようだ。


両親から「一つの物に凝るのをやめなさい」と小学生の頃から
言われていたのを思いだす(笑)


よほど、集中する力が強かったのかな?



20代の頃、音楽と言えばHOUSEだった。

その頃はNY HOUSEがメイン。

それ以外の音楽は耳に入れる事もしなかったような気がするくらい。

それはある時期からDJをやってみたいと思ったから。

毎週末はクラブに通い、DJブースの近くでドリンクを飲みながら、じ~っとDJの
行動を観察していたよ(笑)

一緒に行った友だちは汗まみれで踊っているのに、僕はじーっとしていた。

そのうち、好きなDJに出会ってさらにやってみたい気持ちは加速度を増した。



そんな時、いつもクラブに一緒に行っていた友だちがREGGAEのイベントに僕を誘ってくれた。

毎日、2時間の練習と曲を覚える事に必死になっていた時期だ。

その頃の僕のREGGAEの印象は一言『汚い!』

だから聴きもしなかったし、聴きたいとも思わなかった。


ところが、あまりに楽しそうに誘ってくれたので一度くらいは聴いてもいいかな?と
思ってイベントに参加した。


そしたら、ハマってしまったんだよな~

HOUSEにはない気持ち良さがREGGAEにはあるんだよね~

そのイベントで多くの人が人の顔がプリントされた旗を振っていた。

後で知ったんだけど、それが"Bob Marley"だった

今は愛聴している。


何がキッカケで自分の好きな物に出会うかは、わからないね~

嫌いだと思っていたものの中にも大好きになる物が隠れているかも。



何事も出会いは大切にしたいね。






” ONE LOVE "


一つの愛に、一つの心
一緒になって”大丈夫だ”と感じよう

子供たちの叫びを聞くんだ
子供たちの叫びを聞くんだ

「主に感謝と賛美を捧げれば、俺は”大丈夫だ”ってことが感じられる」って事を言っているのさ
「一緒になって”大丈夫だ”と感じよう」ってことを言っているんだ


卑しい意見は全て忘れよう
一つだけ俺が本当に聴きたい質問があるんだ
自分のものを守るためだけに人類を傷つけた
希望のない罪深き人のための場所はあるだろうか?
信じてくれ

一つの愛に、一つの心
一緒になって”大丈夫だ”と感じよう
始まりにあったように
終わりもそうあるべき

そうさ、「主に感謝と賛美を捧げれば、俺は”大丈夫だ”ってことが感じられる」
「一緒になって”大丈夫だ”と感じよう」

もう一つ

みんな一つになって、この聖なるハルマゲドンと戦うんだ
真の物であれば、そこに死は存在しない
チャンスを失った者に哀れみを
創造主から身を隠す場所は存在しないのさ


一つの愛に、一つの心
「一緒になって”大丈夫だ”と感じよう」ってことを言っているのさ
俺は人類に願っているんだ
あぁ、主よ


「主に感謝と賛美を捧げれば、俺は”大丈夫だ”ってことが感じられる」
一緒になって”大丈夫だ”と感じよう