最近、毎日のようにYOUTUBEで観ているのが【フレッド・アステア】が
"Puttin' on the Ritz" という曲を歌いながらタップをしている映画の一場面の映像です。




とにかく、最高 !!!!!!!!!!!!!!!!




カッコイイ!




めちゃめちゃ、カッコイイ!!!!!!!!




やばい。。。。。。


フレッド・アステアのDVDを集めてしまいそうなくらい。





Puttin' on the Ritz.........1930年に大ヒットした曲です。


直訳すると「リッツ・ホテルを着る」となるようですが「お洒落をする」という当時の
スラングなんだって。


リッツ・ホテルというのはもちろん、リッツ・カールトンの事です!





「気分が沈む時は社交界へ繰り出そう!」っていう歌詞もなんだかいい感じ!






今でもリッツ・カールトンホテルはステイタスを保っているけど1930年当時はもっと
凄かったんだろうな~。




それにしても、この曲&映像はカッコイイ。





この曲は1980年代にTacoというアーティストがリバイバルさせたんだけど、このCDが
オークションで10000円以上したりするんです。
この曲もいい感じでカバーしてあるから今聞いても新鮮です。



そしてiTunesでPuttin' on The Ritzで検索すると、まぁ~凄い人数のアーティストが
この曲をカバーしていたりと、驚きの連続です。




2008-2009年、秋/冬はブライアン・フェリーのようなロマンチック感でいこうと思って
いたけど、フレッド・アステアのロマンチックさもいいな~。



この秋冬は帽子はかかせないなー。
帽子というかハットという雰囲気をもったものかな?



などとかなり大人の年齢になりながらも未だにファッションにはワクワク、ドキドキしてしまう
のです。





そして、もう一曲、気になっているのが"Let's Face the Music and Dance"っていう曲。


これもいろいろなアーティストが歌っているけれどフレッド・アステアの歌が
ロマンチックでカッコイイ~。




秋も近づいてきたという事でこれからはJAZZの季節ですね~。






大人の秋を迎えようっと!