ずっとずっと以前、好きで毎日のように聞いていた曲があります。


小田和正の「秋の気配」


ちょっと物悲しい内容の詩だけれどメロディはとても好きです。

あれがあなたの好きな街。
港が見下ろせる小高い公園.......。



ここ数日で一気に秋の気配を感じる機会が多くなりました。


本当にラッキーな事に東京や大阪にゲストで呼んで頂く機会があるので秋の訪れを各地で感じる事が
できます。



先日は日比谷公会堂で僕の敬愛する山崎拓巳氏が主催した、大きなイベントがあったため参加しました。

日比谷公園は蝉こそ鳴いていたけれどどこか秋の予感をさせる風が吹いていて、どことなく夏の終わりを感じさせる風景でした。


このイベントは本当に素敵なイベントで参加して本当に良かったと思える内容でした。


その後、渋谷のクラブを貸し切って700人の人たちが集まったパーティに参加しました。
顔見知りの方たちに多く会う事ができ、凄く楽しかったです。

熱気も凄くて久しぶりにクラブで汗をかいてしまいましたが楽しかった~。


9月20日にCDが発売されるLovefishというアーティストがいるのですが、そのクラブで初お披露目のLiveがありました。
このアーティストは山崎拓巳氏のプロデュースでデビューするのですが、サポートメンバーが本当に凄いんです!
たまたまLovefishのMakeupを僕が担当させて頂いたので、いろいろな方を紹介して頂きましたが驚きました。


クラブイベントのあと、お友達のY君の紹介で隠れ家的なBarへ行き、友人たちと楽しいひとときを過ごしました。

全てに感謝。




話は変わりますが最近、自分らしくいることって大切なんだと思い出した。

もしかしたらずっとずっと以前から考え続けていた事なのかもしれない。



自分らしくあるために「自分らしさ」をとても考える事が多いんです。




自分らしいって何だ?




自分の主張を周りの人たちに誇示することか?

自分が心地よい状態ばかりを選び生きていくことなのか?

自分が受け入れられない事から逃げ続ける事か?

ただ気分に任せて人生という時間を過ごしていく事なのか?

自分をある枠の中に入れておく事なのか?




違う、違う。

絶対に違う。





もっともっと自分の奥にある本当の自分の声を聞くべきだ。



世間体なんてどうでもいい!

意固地なんて気持ちは捨て去ればいい。

見栄なんてものは、どこかへ行ってしまえ。

素直になる事への恐怖心なんて何の役にも立ちゃしない。



そんなことは何も気にしなくていい。




本当はどうしたい?

本当は何を話したい?

本当の本当は自分はどんな人でありたいんだ。

まずは、もっともっと本当の自分を自分自身が理解してやる必要があるんじゃないか?




そうやって考えるとある答えにぶつかる。




本当の自分らしくなるためには、自分が自分に課している既成概念を壊してしまわないと無理なんだってことに気づく。



自分から解き放たれる事が大切だ。



何より自分を拘束しているのは自分なんだ。


誰より自分を傷つけているのは自分なんだ。




もっと自由になるために自分を理解してあげよう。

自由になるための勇気は自分の中に眠っている。



ずっとずっと素直になる事への恐怖心という牢獄の中で僕の勇気は眠っていたのかもしれない。



勇気を揺り起こしてみよう。


勇気が目を覚ませばいいだけだ。


誰だって絶対に幸せになるために生まれてきているんだから。


恐怖心という牢獄なんて簡単に壊してしまえる。







こんな事を書いていたら心が熱くなってきた。


単純だな、僕は(笑)