今日は大阪のホテルでBLOGを書いています。

先ほど大阪でのイベントが終わり、お食事を皆さんでしてきました。

今回のイベントは8年くらい前に僕をメイクアップアーティストとして見いだしてくれたYさんの主催に

よるものでした。

Yさんは本当に素敵な方でまた別の機会にBLOGに書きたいと思います。



話は変わりますが先日、ついにスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」を観てきました。


スーパー歌舞伎は古典歌舞伎とは少し違う部分を持った歌舞伎なのです。

20数年前にスーパー歌舞伎が初演された時、スーパー歌舞伎の生みの親である市川猿之助さんは

古典と違うことをしているという理由でかなり歌舞伎界の古典派から、かなりバッシングをされた

ようです。



しかし、それから20数年間も公演は続き、のべ観客動員数は100万人を超えるそうです。


以前、香川県でイサムノグチ氏の話を聞いたことがあります。

夢を叶える人、時代を作っていく人は必ずそのようなバッシングを受けるものなのかもしれません。

そんなことは気にせず自分の信じた道を歩み続けることで、最終的には周りの人たちにも夢を与える

ことになるのですね。

その信念というか精神的な強さは見習うべきものがあります。

同じことはできないけれど、自分の生き方としてそれを目指していこうと改めて思いました。




さて、「ヤマトタケル」ですが江戸歌舞伎講座のY先生のおかげで前から6列目で観劇することが

できました。

これはちょっとあり得ないくらい良い席で、驚きました。

Y先生、ありがとうございます!



その席からは歌舞伎役者たちの目の動きまでもが見えるくらいで、まるで劇の中に自分が入り込んで

しまっているかのような錯覚をしてしまうくらいでした。

前々日に市川右近さんとお話をさせて頂いていたので、なんだか何度も目が合っているような気がして

ちょっと嬉しかったな~。

でも、絶対に目が合って僕を認識してくれたのは確かだと思うんだよな~(ただのファンじゃん)



4月から歌舞伎のことをいろいろと勉強して来ただけに、様々な細かいところまで理解できました。

あまりの感動に涙が出てきてしまいました。

フラメンコの時も泣いてしまいましたが、感動すると涙が出ちゃうんですよね。



どうやら、僕は歌舞伎にハマってしまったようです(笑)



もともと、大人になったら日本の文化を知ってみたいと思っていましたが、もう十分大人なので、

この辺りでそろそろ趣味の一つにしてみようと思います。



僕のお友達はこれから歌舞伎に誘われると思うので、覚悟をしておいた方がいいかもしれません~(笑)