書き始めたころから思っていたことだが、このブログのテーマがいまいち見えてこない。単なる日記形式で終わってはいけないと思いつつも、どうもそういう風に傾く傾向がある。まあ仕方ない。たかだかブログだ。
今日は家で朝ごはん。いつもは忙しくて授業の合間に食べたり、あるいは抜いたりしていた。余裕を持って食べることも必要なんだけど、それを追い越す勢いで課題が詰まってくる。ただ幸運にもそんな日々に彩りを与えるような出来事が次々と起こってくるので、決して苦にはなっていない。俺は幸運な男だ。
しかし今日は少し躓きかけた部分も見えた。久保田先生に「君が4年間かけて研究したいのはなんなんだ」と問われすぐに答えが浮かばなかった。教員になりたいという’結果’に気を取られて4年間の中身(=プロセス)が厳かになりかけていた。今でも迷っているが、そろそろ決めきらないといけない。しんどい。
高校生の時。あまりに見えすぎた明日にあきれて、「どうすればいいのかがわからない」ような日々にあこがれた時期があった。だが今になってその逆を走っているように思える。所詮、俺は与えらた課題をこなし、決められたレールの上を完璧に歩くことで満足していたんだ。しかしそれにも飽きが来た。ただそこから脱却するだけの自信がない。
ああ、むちゃくちゃに書きなぐってしまった。残るのはいつも喪失感だけ。