大学生活2日目。
昨日はよく眠れた。あまり動いていないけど知らぬ間に緊張していたんだろうな。それ以前に入学式前日に友達と一晩中遊んでいたのが悪かったんだけど。
行きのバスの中で隣に座っていた理工学部の彼と仲良くなって、さっそく連絡先を交換。それ以外にも隣座ったらみんな友達みたいに話したりして…でもみんな行儀も礼儀も良くて、さすが関学って感じがした。なんだかよくわからないけどみんな賢そうな話をしている。自分みたいに社会科に精通した子も少なからずいるだろう。
ちなみにTOEFLは撃沈。高校の時も何度か撃沈に値することはあった。でもそれは問題はわかるけど答えがわからないのパターン。しかし今回はまず問題に何が書いてあるかがさっぱり。テストの説明をしてくださった外国人の先生のいうことは理解できたから、何とかなるかと思ったけど…落ち込むを通り越して笑えてきた。
自分で言うのもなんだけど今まで比較的「できる」グループにいたので、心の何処かに驕りがあったのかも(海老蔵かい)。これからは真ん中よりも下にいるんだろう。
まあ上にいたら勉強しなくなるからこれはこれでいいんだけど…ただプライドが高いので変に悔しい。
そのあとは履修の説明があり、続いて生徒IDの説明を受けて終わり。
朝8時に家を出て帰ったのは午後6時半くらい。振り返ると長いようだけど、本当にあっという間だった。そういえば高校で初めての今井先生の英語の授業が、必死で聞いているうちにすぐに終わった時に似ている。集中して聞いていると時間なんて気にならないのかな。ずっとそうあると良いけれど。
2日連続で最後にどうでもいい話。卒業式で読んだ答辞を思い出して、「あの答辞にほこりが被らないような心持で常にありたい」と帰りのバスの中で思った。