それでも答えが見つからず、決して安くは無い相談費用をかけ、何件も相談窓口に足を運ぶ…
なぜ、このような努力をしたにもかかわらず、失敗する人があとを絶たないのでしょうか?
自分の位置が分からなかった人達の不幸は、有利になるであろう情報収集に一生懸命な割には、既に自分が持っている最大の武器に気付いていなかったりして、自信を失くし、その過程で諦めたり妥協したりして失敗しているのです。
でも、あなたは絶対にそんなことをする必要はないのです。
家事問題はビジネスにおけるトラブル問題とは違い、たとえ現状が最悪の数字(確率)であっても、いつからでも挽回のチャンスはあるのです。
どのようなプロの世界であってもミスがあるくらいですから、夫婦の争いレベルではミスが頻繁に連続して起こるのが当たり前と思っておいた方がよいでしょう。
鍵は、この頻繁に連続して起こる目前にある挽回のチャンスを見落とさず「自分の流れにもって行くか」なのです。
だから、状況は「最悪」であっても、決して「最終ではない」事を分かって欲しいのです。
むしろ、司法の場を利用(調停)しなければならない場面にまでに至ってしまった場面こそが、あなたの気持ちを試されている「始まり」なのです。
調停期日が間近に迫り、スピードを必要とする方もいらっしゃると思います。「すぐに効果が出る」と約束するプログラムは、大抵の場合、失敗に終わります。
なぜなら、本当に変わるために通らなければならないステージを飛ばしてしまっているからです。それは、段階を踏んで進めるプロセスを一気に跳ばすことを意味します。
準備のステージを経ずに行動のステージに進んでも、決して成功することは出来ません。
しかし、近道は存在します。このマニュアルにはその道筋が示されています。
調停に臨むにあたり、自分に有責性がないから大丈夫などと考えていると痛い目にあいます。
でも、ご安心ください。
思い通りに調停を成功させた方にはある共通点があるのです。
あなたは不思議に思うかもしれませんが、その全員が饒舌であるとか、調停(協議段階)で弁護士を入れたり、本人が司法試験合格者並みの知識とか何かズバ抜けた特徴がある訳ではないのです。
今の段階で私達はあなたが「男性なのか、女性なのか?」「調停を申立てようと思っている側なのか?」「調停を申立てられた側なのか?」分かりません。
しかし、それでも大丈夫なのです。
なぜだかお分かりですか?
なぜなら、今あなたが抱えている問題の解決を有利に進めるためには、男女の違いはもちろんのこと、「どちらの立場の人が手に入れても有効」なものでなければならない事を私達は知っているからです。
仮にあなたが男性であれば、あなたが得た男性側の戦略の情報量と同じ位、相手側(女性側)の情報を知っておく必要がありますし、調停を申し立てられた側は申立てる側の情報を知っておくことが、有利に進めるための必勝法であり方程式なのです。
とはいえ、環境の違う100組の夫婦が存在すれば、100通りの問題が存在する中で、
すべてのケースにおいて万能に成功に導くには膨大な情報量となり、現実的ではありません。
次に挙げる項目の中で2つ以上あてはまること。
| 特にこのような方にとって、このマニュアルは有効にはたらきます。 (以下の項目2つ以上に該当するか否かをご確認ください) |
|
| とにかく離婚したい。 | |
| 突然、離婚を切り出された。 | |
| 既に別居中。 | |
| 本人と連絡すら取れない。 | |
| 調停の申し立てを考えている。 | |
| 調停を申立てられた。 | |
| 相手の嘘に付き合うのが苦痛。 | |
| 相手の不倫が明らかになった。 | |
| 相手の暴力がひどい。身内に対しても暴言を吐く。 | |
| 相手が浪費ばかりしている。 | |
| 復縁をしたいと考えている。 | |
| 自分に好きな相手が出来て、どうしたらよいか迷っている。 | |
| 本当は好きではない人と結婚してしまった。 | |
| 親族の関係が悪化してしまった。 | |
| 相手の不倫を見つけたが、なんとかやり直したい。 | |
| 相手のヒステリーやモラハラに悩まされ、離婚したい。 | |
| 精神的におかしくなってしまっている相手と別れたい。 | |
| 相手の嫉妬が激しく、異性関係を疑われている。 | |
| 夫(妻)が家庭をかえりみない。 | |
| 離婚に際して、慰謝料の額が心配。 | |
| 離婚に際して、どうしても親権を取りたい。 | |
| 調停に関しての考え方を整理したい。 | |
| 調停に求めるものを明確にしたい。 | |
| 調停での話し方 対応の仕方 立ち回り方を知りたい。 | |
| 今後どのような展開になるのかを知りたい | |
それらの絡みの度合いは夫婦によって様々です。
あなたの思い通りに様々な課題を一つ一つ調停の場で落し仕込むには、この場に関わる人々の目線の意見を理解し、取り入れた行動をした方が、成功の確率はぐんと上がるのは確かなのです。
この場において、誠実とか正直とか、事実とか真実とかを判断するのは当事者同士ではなく他人(調停委員や裁判官)です。特にトラブルの渦中では、様々な場面で人の価値は現れます。
人によっては主張を貫くために、証拠が無いであろうと思えば、平気で嘘もつきます。これまで信じていた日常自体が信じられなくなり、ここまでくると「みっともない」と引いてしまいがちです。
司法の場に上がれば、大人の真剣勝負です。こうなった時は男も女も関係ありません。
不利になれば、当然、傷を負います。
調停委員や弁護士、裁判官と合うとか合わないとかそういう業界ではないのです。
感情は何の役にも立ちません。
故意にすり替えた解釈による相手の主張を撤回し、判断する他人に対して事実を認識させる作業をすることなのです。
腰を据え、冷静に立ち回り、ルールをよく知っているほうが有利になります。
正しい情報を知っていなければ、成功はできません。
だからといって、人の情報処理能力はそう上がるものではないので、情報ばかり得ても身になりません。
知識や情報は本来、考える為の道具にすぎません。道具ばかりを必死に集めてもその使い方が分からなければ何の役にも立ちません。
弁護士自身が素人の配偶者に対し、自身の家事事件で負けている例を見ると解ると思います。
調停の場では「知識」より「技術」が問われます。
もちろん従来の手法は素晴らしいものがたくさんあります。
しかしその素晴らしい従来の方法は、「今の環境」や「あなたが女性か男性か?」など、特定の人にしか有効ではありません。
それぞれの段階ごとに配慮すべきポイントが異なります。
したがって、
利益を最大化するには、何処で押して、何処で引くかについて先を見越した戦略を立てて、事にあたる必要があります。
このサイトに辿りついたあなたは何かを目指してあなたが今現在直面している問題を解決させようとしていることと思います。
ここで、何をもって「解決」とするのかは人によって様々です。
あるいは、調停を「紛争解決の場」ではなく、「私怨を晴らす場」と勘違いしている人に至るまで、人によって様々です。
大きく分けると離婚問題における解決とは「社会的解決」と「精神的解決」に大別されます。
「社会的解決」とは、互いの権利とか義務を法律に基づいて結果を出すような事柄を決定することです。要するに、この問題の始末を社会的に納得させる為の作業のことです。
それに対し「精神的解決」は、自分に直面したこの出来事に対して、過去も未来もひっくるめて、「自身にとって納得する結果を残すことが出来たか」で、決まります。
これらのセットは、後々の本人に影響を与えます。
人によっては、両方を手に入れることが出来、その後の希望に満ちた未来に向かってスタートを切り出します。
それに対し、両方とも手に入れることが出来ず、後悔だけを残し、残りの人生の消化をする人がいることも事実です。
全国離婚問題研究会と申します。
私たちは日々、行政書士業・離婚専門家・離婚コンサルタント・離婚カウンセラーとして、各方面から訪れる多くの相談者様との離婚相談実績、離婚にまつわる各業界の専門家によるネットワークから集積した情報や経験による結果を分析、研究を積み重ねています。
ある理由から、この度、私共は遂に長年に亘る経験と実績による結果をかたちにすることになりました。
おかげさまで、御紹介などで、毎日のように相談者様が、私たちのもとに訪れます。
相談者様と正面から問題と向き合い、相談者様にとって満足な結果を獲得した時の喜びを一緒に分かち合うために日々闘っております。
私たちの業種は他の人にお任せが利く業種ではありませんので、物理的に御相談に対応できる人数に限りがあり、折角のお問い合わせは頂いても(特に面談が困難な遠方の相談者様)には十分な時間が取れていないのが現状です。
しかし、相談者様にとって問題は既に現在進行形で進んでおり、アドバイスが1日遅れただけで、立場や展開が一変する危険を伴うデリケートな問題であること、また、そのような私共の都合は相談者様には何も関係のない話であることは重々承知しているのです。
離婚問題といえば、弁護士・裁判所・慰謝料・財産分与・親権など、法律に関することばかりを思い浮かべることと思います。
おそらく、今このページをお読みになっている方は既に離婚本の2,3冊は熟読されているでしょう。
そこで、少なくともあなたは「法律は人の悩みを解決させる武器としては効果的ではない。」ことを学んだはずです。
しかし、協議に第三者が加わる調停に特化したマニュアルのネット上公開は全く考えていませんでした。
確かに、今まで遠方の方にこのノウハウを伝えるにもメールや電話でのやり取りがメインになりますので、正確に理解して、実践してもらえるまでに少し時間もかかっていました。
しかし、このノウハウ(出来るだけ無駄な時間を省いて、実践し効果を得られる)を1つにまとめたものがあればと思い、公開に踏み切りました。
実際、私共を訪れる方の中には既に調停に発展している方が意外と多いのです。
その中には既に弁護士をつけている方もいらっしゃいます。
このようなケースではこれから調停に臨むにあたり、せっかく多額の費用をかけて依頼した弁護士との戦略と我々の戦略との相違が生じた場合、困るのは相談者様になるので具体的なアドバイスには応じていませんでした。
その一方で、
多額の費用をかけず、元々、自身の力で十分、臨むことが可能な調停を成功に導こうとされている方が多いのも事実です。
どの様な大きな問題でも結局は誰か人間が解決するのですから、自分に出来ない筈はないのです。
本来、結婚は互いを苦しめる存在ではなく、互いを支える存在のはずなのです。
しかし現に、とても辛い思いをして苦しんでる方がいる…。
だからこのノウハウを公開することが、調停に臨む多くの方の救いになると確信しています。そのための知識、技術を詰め込んでいます。
離婚問題にかかわらず、何事においても目標(目指す場所)がはっきりしている人は強いのです。
到着した時、あなたがその時点でその場に居る必要があるのかどうかを無視さえすれば、地図がなくても、所々で人に聞きながら多少時間もかかり、遠回りになるかもしれませんが、いつかは目的地にたどり着くことは出来るでしょう。
しかし、一定の時間内に目的地に到着する必要があるのであれば、
きちんとした、道を地図を持って進めば、最短距離を短時間で目的地に辿り着けます。
「事情により急がなければならないのか?」
などの環境やその人の価値観によります。
多少の対価を支払って地図を購入し、誰よりも早く目的地に行くのか?
それとも、
時間を掛けて、のんびりと回り道をして目的地に行くのか?
の違いです。
そして、その目的地に至るまでの最短ルートは勿論、時間の経過(個々の展開)に伴い変化を続けます。
そのルートは自分のサイズでは通行することが出来るのか?出来ないのか?昨日と状況が変わっていたり、障害物があった場合の別ルートや裏道がナビゲート出来ているのか?が、皆様からの支持を頂いている理由だと思います。
ここで、多くの人が見落としている重要なポイントであり、必勝法とも言えることがあります。
それは、
困難なアクションに対しての柔軟な対応や戦略を身につけることです。
あなたは今日、数多くあるネット情報の中から我々のサイトに辿りつきました。
「調停」という人生に一度あるかないかの大事に臨む不安。
もう今日からはそんなものに苦しめられる必要はありません。あなたはそれらの苦しみから解放される機会に巡り会えたのです。
あなたはこの機会を利用して有利に調停を進めますか?
それとも、
ルールも解らないまま言いたいことが言えなかったり、あるいは必要の無いことまで言ってしまい、複雑なものにしてしまいますか?
必要なタイミングで良質な情報を得ることが問題解決の必勝法なのです。
後に、何かのきっかけで情報を手に入れ、「あのとき、あのようにしとけばよかった・・・」これが、離婚問題解決を失敗させた多くの人の共通点なのです。
このマニュアルは、それぞれの事情を抱えた多種多様、様々な相談者様との豊富な経験、相談者様と共に問題解決に正面から向き合って闘い、相談者様に満足して頂ける結果を勝ち取ってきた実績の集大成となる勝利の方程式です。
巷で手に入れることの出来る法律知識が満載された離婚関係の書籍とは大きく異なり、実際に問題に向き合って相談者様の満足いく結果を残した過程に基づいた虎の巻「実践マニュアル」なのです。
本、マニュアルを手にするにあたって。
今回、私達との御縁があるまでに、あなたが情報を探すことに費やした時間、周囲を気遣い、お一人で闘ってきた本当に辛かった時間、どれも、本当はお金には変えられない、かけがえのないものです。
書籍の購入、専門家との相談、お知り合いや友人への相談、それにまつわる食事代や交通費、通信費など、既に多くの出費があったかも知れません。
離婚問題につきものである金銭問題について、本マニュアルがあなたに有利にはたらく事が解っていたとしても、出来るだけ出費は避けたいものです。
私たちは普段、離婚問題に関するコンサルタントを行っております。
本マニュアルは普段のコンサル内容に匹敵する内容に仕上がっております。
各専門士業やコンサルタントが格闘を繰り返し、数々の相談者様を勝利に導いたその内容は2年や3年そこらで完成した内容ではないこと、本マニュアルの内容を仮に面談で行ったとしても数日はかかる内容量であることは御理解頂きたいのです。
ただ、毎日、目に映る様々な相談者様の状況を考えると何万円も出費できないことは良く解ります。
そこで、私たちは、本マニュアルを通じて、「より多くの方々に問題を解消して頂きたい」という願いと、私たちに直面している「面談による時間的限界の問題」とを引き換えることで、普段の面談料と本マニュアル料金を別な位置づけとし、(1回の平均面談時間以下)のお求め易い価格設定を実現させて頂くことが出来ました。
それではこのマニュアルの価格を設定させていただきます。
このマニュアルの価格は19,800円です。
では、何に対して19,800円なのか?
我々はこの業界で長く活躍しています。
ただ長いのではなく、
争いに発展することなく、早期解決する方法はないか?
不幸にも、時間やタイミングを逸してしまった人と同じ轍を踏まない方法はないか?
と多くの依頼者の方と共に試行錯誤してきました。
それには、時間がかかります。
膨大な時間と費用がかかっています。
このマニュアルは今までに多くの経験者の体験が原料にされています。ただ単に値が付けられているわけではなく、その1冊が出来るまでには目には見えない原価が沢山かかっていることに気が付いて頂ければ幸いです。
涙を流すような辛い経験から得た知恵が詰め込まれ、あなたが経験するであろう辛い出来事を多くの先輩が先に経験をして、惜しみなく伝えているのです。
単に作成にかかる時間のことではなく、経験している時間や勉強した時間をあわせて考えてみてください。
試してみて初めて分かることがあるからです。
そして、あなたは、その時間を得ることができるのです。
その代金が19,800円なのです。
このマニュアルは、初めてこの業界に足を踏み入れる人のことを考えて書かれています。
時間の経過が結果を大きく左右する問題だけに、できるだけ回り道をしないで済むように書いてあります。
特典はありません。
特別と思えるものはすべてマニュアルの中に書いてあります。
すべてが特別なものなので、わざわざ切り離して区別する必要は無いと判断しました。
夫婦の問題に真剣に向き合い、決して後悔することのないように、最大限の努力をして欲しいのです。
「相手がこんな人だとは思わなかった」と今はすれ違いを感じていても、一度は結婚相手に相応しい人物として選んでいるのです。
もちろん、あなたがた家族には語りつくすことのできない歴史があることでしょう。
しかし調停では、そのような歴史どころか、昨日まであなたがた家族の存在すら知らなかった人々(調停委員)が説得を促し、妥協点の探り合いを行う場になりかねません。
調停をそのようなものにすることなく、「自分自身を信じることが明るい未来に繋がる」と思えるなら、お問い合わせください。
終わりに・・・
私たちは多くの相談者様と接することで、いろいろな状況を目の当たりにしてきました。
日常では有り得ない、感情の渦巻く泥沼化した争いを数々と見て来ました。
解決に至るまでの過程は生易しいものではなく、今まで信じていた日常が信じられなくなる程の出来事に、エネルギーを消耗し、心も傷ついてしまいます。そのような時のあなたの苦労は計り知れません。
そんな時、「どうして、こんなに人のいい方がこんな目に合わなければ…」と憤りを感じる場面もしばしばです。
そのようなあなたの苦労を少しでも軽くしてあげたい…
少しでも早く楽しい平穏な日常を取り戻してもらいたい…
これまでのあなたの苦労を無駄にさせたくない…
後悔の無い明るい未来を手に入れて欲しい…
そのような思いが原動力となって、私たちは「あなたが納得する結果」を導くお手伝いをさせて頂いております。
本音を申し上げますと、「あなたが納得する結果を出す答え」を正直、私たちは知っています。
一言、あなたに言わせていただけるのなら、
誰にも縛られることなく、自身で築き上げた人間関係(夫婦、こども)は出来るだけ他人に決裁などさせずにご自身の力で解決して欲しいのです。
しかし、昔のように仲の良い夫婦に戻れるのであれば、それに越したことは無いと思っています。
本マニュアルを通して、そこに「あなたが納得する結果」の答えを見つけ出すことが出来ることを切に願います。
最後までお付き合い頂き、本当に有り難うございました。




