おはようございます
日本では大雪だったり、総選挙があったりしていましたが、今月最初の週の金曜日からは冬季オリンピックが開幕
早速開幕から熱い戦いが繰り広げて、しかもめでたいニュースも続々と入っています
まぁこおでいろいろと話すのはほかの人に譲るとして、1990年代に夏と冬を2年ごとに開催するようになって(それまでは夏、冬同じ年におこなわれていました
)さらにいろいろと策を講じたことも功を奏して、ますます冬季オリンピックも盛り上がっていて、夏、冬同じ年におこなわれた最後のアルベールビルと、それが2年ごとにおこなわれるようになった最初のリレハンメルの時に比べて、ここまで来たのですからいい状況になってきてましたが、その一方で日本ではオリンピック開催には最近は下火になっていまして、まぁ前回の東京オリンピックでの闇の部分があまりにも大々的に報道されて刑事事件にも発展したから仕方ない上に、やはり招致レースの闇の部分がまだまだ渦巻いている上に、オリンピック後の開催地の跡地利用もなかなかうまくいかない状況を考えるとやむなしですね(いわゆるオリンピック開催の負の遺産ですね
)せっかくの世界的イベントがこのようなことになってしまっているのが残念で仕方ないですね
まぁ選手たちには関係ないですし、運営スタッフたちはしっかりやっているので、まぁそのあたりは救われますね。このアtの日本選手団からいいニュースが届けられるのは楽しみにしたいですね。
さて本題に入りたいと思います。今回はアップデートです。3歳牝馬限定の重賞デイリー杯クイーンカップを取り上げます。昨年の勝ち馬が、2冠牝馬エンブロイダリーで、しかもクイーンカップ史上初のこのレース勝ち馬として桜花賞馬となったわけで、2冠牝馬もスターズオンアースさん以来のこととなりました
ここにきてこのレースの重要度が上がっていますが、そのあたりのアップデートはともかく今回は2頭の3歳牝馬2冠馬で詳しく見るとして、まずは例によってこちらの記事を見てからこの後の記事を見てもらえれば幸いです。
では昨年のローテ―を見てみましょう
1着馬:東京芝1400m、1番人気1着
2着馬:赤松賞:3番人気1着
3着馬:フェアリーステークス:9番人気3着
昨年はかなり好走素質馬が上位を占めて、1着馬が桜花賞、秋華賞と勝っての2冠牝馬
2着馬が中京記念を勝利して
3着馬も紫苑ステークス5着の後、前走のレースで勝って現在3勝クラスに在籍中
それ以外にも1頭がその後フィリーズレビューを勝利した馬がいたり、3着馬以外にも3勝クラスの在籍している馬が2頭もいたので、メンバーも底上げしているといってもいいでしょうね。ただ昨年は1勝クラスからの馬が1,2着としているので、早い段階でオープンで使われているよりもじっくりと使ってきている馬のほうがいいということでしょうね。あと3頭とも前走が人気以上に走っていたので、このあたりも今後にも影響があるのかローテ―も含めて注視すべきでしょうね。
では昨年の成績と人気を見てみましょう
⑦→⑥→⑬ 3番人気→8番人気→6番人気
馬番のほうは馬番⑥番はやはりしっかりと仕事をしていました。でその恩恵なような隣の馬番⑤番が来ていて、馬番⑬は確実に票を伸ばす結果となりましたが、まぁこのあたりはこれまでのデータをそのまま採用していもいいと思います。
で人気を見てみると珍しく1,2番人気馬が共倒れとなりました
まぁ1番人気馬が新馬勝ち直後の馬でした(準レギュラー馬で、いまだに1勝クラスを勝てていない馬ですが、姉が超有名馬なので仕方ないです
)さらに2番人気馬は先ほど述べた、フィリーズレビューを勝った馬で、この馬は単純にマイルが合わないようなタイプの上に、その後勝利から見放されているので、競馬ファンは正当な評価をしているはずなのですが、昨年だけはそうではなかったようです
まぁそのようなことならば昨年だけはといかずに、そもそも1番人気馬はローテ―からはとても買いずらい馬だったので、これは私を含めて申し訳ございませんでしたと平謝りするしかないですね![]()
では最後は推奨馬券のコーナーです。例によって買い方と実際の買い目の検証です。
まずは買い方はこちらでした
三連複フォーメーション
1頭目1,2番人気馬+馬番⑥⑨番
2頭目1,2,3,6,7番人気馬+馬番②⑥⑨番
3頭目1~7番人気馬+馬番②⑥⑨番
実際の買い目はこちらです。
三連複フォーメーション
④⑥⑨⑪ー②④⑥⑦⑧⑨⑪⑬ー②④⑤⑥⑦⑧⑨⑪⑫⑬
昨年はうまくいきましたが、このまま昨年の買い方を採用します。
ということで今回はここまでです。次回のアップデートは共同通信杯を取り上げます。
それではまた![]()
