■【拡散依頼・イベント告知】10・13「尖閣・沖縄を守れ!」沖縄県民大会(那覇)

10月1日普天間飛行場へオスプレイが配備が開催されました。
その配備を阻止するために嘘を積み上げた「沖縄県民の総意」を錦の御旗として法律を無視して体を張っている人達もいます。
一方、中国政府は、尖閣諸島へ公船の配備を常態化し、実行支配の既成事実を積み上げています。それだけでなく、「日本は尖閣諸島を盗みとった」と国連の場で発言し始めました。

オスプレイ配備に反対している人たちにいいたいと思います。

「あなた方が生命をかけて阻止するべきは、中国の漁業監視船や海洋監視船ではないですか?」

多くの沖縄県民は、この言葉を理解できるとおもいます。

しかし、し、オスプレイ

「いや、沖縄は日本ではない!」「琉球王国だった沖縄は日本に虐待されたのだ。」「本当は尖閣は琉球のものだ!」

という人たちがいる方もいるでしょう?

琉球処分で何名の人が日本軍に殺されたのかご存知ですか? 琉球処分で死んだ人は一人もいません。

処分とは琉球の民衆が処分されたのではなく、琉球の王族、士族が処分されたのです。

それは、全国の廃藩置県と何ら変わることはありません。
沖縄県民が琉球処分を恨む事が正しいのなら、鹿児島県民はその何千倍も日本政府を恨まなければなりません。
何故なら、鹿児島県民は西南の役で日本政府軍と戦い6800人もの人が戦死しているからです。
鹿児島県民が最も尊敬する西郷隆盛を殺したからです。実質的な日本政府による鹿児島処分です。

反日左翼の人なら、鹿児島虐殺とよんでも良い事件かもしれません。
それは、西洋列強の植民地を避けるため中央集権国家をつくらなければならなく、避けられない戦争だったのです。

鹿児島県民はそのような常識を知っているから、日本を恨んだりしません。

琉球処分もその中の一つだったのです。沖縄県が設置されなかったら、琉球は日本より先に米国かロシアかフランス、もしくはイギリスの植民地になり、第二の香港になっていた事は間違いありません。

琉球王国どころか、沖縄の文化も破壊され英語しか話せない植民地民族になっていたことは間違いありません。

誰に洗脳されたかはわかりませんが、日本人である沖縄県民は日本を恨んだりしてはいけません。

祖国愛の無い郷土愛は国を滅ぼす亡国の思想です。


 今、日本は戦後最大の国防の危機の中にあります。この危機の本質は、単なる安全保障的側面の危機だけでなく、思想戦、世論戦、歴史認識等様々な情報戦により作り上げられています。

そのような中、国防の最前線、思想戦の最前線の沖縄で、その本質を明らかにし、沖縄県民が立ち上がるべき県民大会を開催する事にしました。

今こそ、沖縄を護り、日本を守るために、国防最前線の地に生きる沖縄県民が立ち上がるべきです。

(仲村覚)



<10・13「尖閣・沖縄を守れ!」沖縄県民大会>
チラシのダウンロードはこちらから http://goo.gl/1kPI1 


◎日時:10月13日(土) 開場 午後6:30  開演 午後7:00

◎場所:沖縄県立美術館
     沖縄県立博物館・美術館 〒900-0006 沖縄県那覇市おもろまち3丁目1番1号
     TEL:098-941-8200 fax:098-941-2392
◎参加費:無料

      <プログラム>

◎発起人挨拶:仲村俊子氏(初代沖縄防衛協会婦人部長)
◎石垣の現状報告:友寄永三氏(沖縄の平和を守る県民の会代表)
◎講演1:「沖縄を狙う中国共産党の世論戦と法律戦」 仲村覚氏(沖縄対策本部代表)
◎講演2:「尖閣防衛の常識」 鍛冶俊樹氏(軍事ジャーナリスト)
◎決議文採択
◎閉会挨拶

 今、日本は戦後最大の安全保障の危機の中にあります。中国政府は、漁業監視船等の公船の尖閣海域への派遣を状態化したり、天気予報を開始するなど実行支配の既成事実を着々と積み重ねています。更に、「『釣魚島は中国の領土』白書」を日英中の三ヶ国語で発表し、国際法の理論武装を整え、国連にて、「日本は尖閣諸島を盗みとった」と名指しで発言し、法律戦を開始しました。
更に米国の新聞で「釣魚島は中国の領土」と意見広告を出し、国際的な世論戦も開始しました。
つまり、今日本は軍事的側面、国際法的側面、国際世論的側面にて中国の攻撃に対応しなければ、尖閣だけでなく沖縄まで中国の手に落ちてしまいかねません。このような中、国防の最前線、中国共産党の宣伝戦と政治工作の最前線である沖縄県民こそ正しい国際情勢を知ることが必要です。そして、平和ボケした日本の中で沖縄を守るためには、国防最前線で生活する沖縄県民こそ国防強化の声をあげなければなりません。

       <講師プロフィール>

■鍛冶俊樹(かじ としき)
昭和32年 広島県生まれ。軍事ジャーナリスト。昭和58年、埼玉大学教養学部卒業後、航空自衛隊に幹部候補生として入隊。主に情報通信将校として11年間勤務。平成6年文筆活動に転換、翌年、論文「日本の安全保障の現在と未来」一等空尉にて航空自衛隊を退職。
評論活動に入る。平成7年、第1回読売論壇新人賞佳作入選(「日本の安全保障の現在と未来」で第1回読売論壇新人賞を受賞。現在、メルマガ「鍛冶俊樹の軍事ジャーナル」発行中。著作には「国防の常識(新刊)」「戦争の常識」「エシュロンと情報戦争」(いずれも文春新書)、「総図解よくわかる第二次世界大戦」(共著、新人物往来社)などがある。

■仲村覚(なかむら さとる)
昭和39年沖縄県那覇市生れ、母は沖縄祖国復帰に尽力された仲村俊子氏。 昭和54年横須賀の陸上自衛隊少年工科学校に入校、卒業後航空部隊に配属、平成3年退官。複数の企業勤務を経て、平成16年に株式会社フューチャークリエイションを設立。 平成21年、日本はこのままでは沖縄から中国の植民地になってしまうと言う危機感に目覚め、沖縄問題について啓蒙活動を行う。
現在、「沖縄を左翼勢力から取り返さない限り日本の未来は無い!」というスローガンを掲げ、沖縄の左翼工作jの手口、中国の沖縄郷田区工作の手口を明らかにし、ブログとメールマガジンを中心に情報発信を行っている。

主 催:尖閣・沖縄を守れ! 県民大会実行委員会
協 賛:沖縄対策本部 / 沖縄の平和を守る県民の会 / 沖縄駐留軍労働組合…

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