船舶用電気機器メーカーBEMACが、フィンランドの永久磁石同期機(Permanent Magnet Machine、以下「PMM」)および直流配電盤・モータードライブインバータ、高速誘導電動機のメーカーであるThe Switch Engineering Oyの株式を取得。

現在、株式会社安川電機の連結子会社であるYaskawa Europe Holding ABが保有するスイッチ社の全株式を、BEMACが筆頭株主として、三井物産と共同で取得することに合意し、このほど三社間で株式譲渡契約を締結したのだとか。

スイッチ社のPMMは、風力発電用発電機、大型商船の軸発電機や電気推進船の推進モーターに使用され、従来型の同期発電機・誘導電動機と比較し、高効率、小型、軽量などの特徴を備えており、効率的な風力発電や船舶のエネルギー効率の向上による燃料費の削減により脱炭素化に寄与するのだそうで、さらにスイッチ社のPM軸発は1~12MWクラスに対応可能で、これまで韓国・中国を中心に200隻近くの建造船で採用実績があり、その性能は高く評価されているのですが、日本国内の建造船では、まだ数隻の導入実績に留まっていて、電気推進船市場でも、国内での建造実績は限られ、国際海事機関の掲げる「2050年頃までに温室効果ガス排出ゼロ」を背景に、今後の成長の余地が大きいと見込んまれています。

なんとなんと、疲労回復と栄養補給のダブルアプローチができるゼリー状ドリンク「キューピーコーワαチャージ」が登場です!

なんでも3種の滋養強壮生薬であるオキソアミヂン、エゾウコギ、トチュウヨウに加え、3種のビタミンB類と2種のアミノ酸など9種類の有効成分を配合し、疲労回復と栄養補給に効果を発揮するのだそうで、これはかなり売れそうな予感。

味は、パイン風味で飲みやすくなっているようで、忙しい合間や元気を補給したい時など手軽に栄養をチャージできるのだそうですよ!!

このパッケージをみただけでも効きそう!!!

8.4型ポータブルゲーミングUMPC「ONEXPLAYER AMD版(4800U)」に、ストレージ2TBのモデルが追加されました。

価格は16万4,780円。

本体とゲームコントローラーが一体型のゲーミングUMで、CPUには8コア16スレッド、最大クロック4.2GHzのAMD Ryzen 7 4800Uプロセッサーを搭載しており、メモリーも16GBもあるので、AAAタイトルのゲームもしっかりと動いてくれます。

本格的にゲーミングPCを買う前に、まずは手軽にPCゲームがどんなものかを知るためにもさいてきなUMPCかもしれませんね。

何せデスクトップの場合、こだわってしまうとかなりの高額になってしまいますし、何といっても場所をとります。

買ったはいいけど、ゲームにはまらなかったなんてことにでもなると、痛い出費と自宅スペースを大きく奪われることになりますから、まずは手始めにコンパクトなものから始めるのもいいでしょ。