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とみ☆ハリ

ドカユキンやササライオーの活動報告や地元の情報(たまに運営の創作活動報告も)など、発信していきます。

今度の「マスコレウルトラマン 光の巨人コレクション」は全アイテムが発光台座になっているとの、聞き捨てならない情報が入ったので、不純極まりない動機で買いに走ったのです。
BURST CITY-ダブルライダーマスコレ
ウルトラ寄りの特撮ファンから見たらたいへんばちあたりなことをやりました。

でも、ライダーシリーズのマスコレでは発光台座はシークレットアイテムだったんです。

わかってチョーダイン。
BURST CITY-ロゴ貼ってみた
更にばちあたりなことに、台座のロゴまで貼り替えてみました。


ちょっと暗めの画面で撮ると、光ってるのがよくわかるでしょ?
BURST CITY-光ってます
ライダー寄りの特撮ヲタでマスコレ持ってる人は大概同じこと考えたのでしょうか?

僕が買いに行った時、その店では3個しか残っていませんでした。

すみません、全部掻っ攫ってきました。

ウチには発光台座ゲットできなかったかわいそうなライダーが3人いるんです。

ところが、ああ何と云うことでしょう、3個引いてきたうちの1個が、メビウスだったんです。

実はメビウスだけは、もっと、もっと不純な動機で欲しいアイテムだったんです。


BURST CITY-中の人が同じだからって

別に、中の人が同じだから、と云う理由だけでなく、頭の形も似てるので、某「青き閃光」と名乗る人(と云っても"コードマン"じゃないよ)に改造する野望。
Oシグナルにするラインストーンも買ってこなくちゃ。

今までのストーリーは旧ブログ にてUPしてあります。


デストロン本部と目される場所にインターポールの特殊部隊・通称「DESTRON HUNTER」が踏み込んだ時、そこには既に廃墟と化し、物々しい設備類の残骸に混じり破壊工作要員と思しきサイボーグたちの「死体」が無残な姿で散乱していた。

それが組織内の抗争によるものなのか、はたまた外敵によって壊滅させられた形跡なのかは、ついぞ分かっていない。

その後半年以上が経過した現在、デストロン関連と思われる事件は報告されていない。

「デストロンがたとえ滅びていたとしても、今後は第2、第3のデストロン、すなわち同等規模のハイテク犯罪組織が生まれる可能性は充分にありえる。」

上層部の英断によりインターポールは「DESTRON HUNTER」を独立組織に昇格させ「国際科学特捜隊」と命名した。


国際科学特捜隊・日本支部のサイボーグ捜査員4人による精鋭チームが電撃隊「JAKQ」である。

隊員の一人である大地文太・コードネーム"King"の左腕は「クラブメガトン」と呼ばれ、手首から先をチェーンハンマーにして振り回す事が出来る。

更に、その左手首に右手首を打ち合わせて共に射出し、電磁誘導で操る技が超必殺技の「サンダーメガトン」だ。



BURST CITY-サンダーメガトン

Kingはサンダーメガトンを射出しながら、結城丈二は右腕を咄嗟にモートルクラッシャー”極楽(HEAVEN)"に換装しながら、二人はほぼ同時に叫んだ。

「やはりまだ生き残っていたか、"デストロン”!」