と言ってもハイライトいれなあかんし 解説は後日

それは木曜日の帰り際、仕事上のトラブルが数件集中して重なりイライラしたので自分のロッカーを軽くドついてみたら凹んでしまった。
そこでやめとけばいいものを、「ドツいても凹まないものは何かないか」と1階へ降り、実は前々から目をつけていた配電室の頑丈そうな鋼鉄製の扉を今度は思い切りドついてみた。
さすがに扉は大丈夫だったようだ。
ボクのナックルから上腕部にかけて何かが駆け抜けた。
3ヶ月ほど前は鉄筋コンクリートの壁を相手にした。
金属なら多少靭性があるので、コンクリートよりは程よい具合を期待していたのだが、その硬さ、コンクリート以上だった。
さすがにこれは抗鬱剤でも処方してもらわねば翌週は乗り切れんと思い金曜日、偏頭痛でかかりつけの精神科医のところへ行き、このことを話すと、
「あ、だったらこの後、整形外科にも行ったほうがいいですね。」
と、にこやかに言われた。
この先生、なぜこういつもニコニコしてるんだ?精神科医ってみんなそう?
「精神を病んだ患者に接するのだからいつもにこやかに」って項目がマニュアルにでもあるのだろうか?
などと想像しながら抗鬱剤をもらい病院を後にした。
整形外科?
んなトコ行くかよ!日が経てば治る、鍛えてますからw
帰ってカミさんにそのことを話すと。
「あんたそんなことしとったんけ!
謝れ!コンクリートに謝れ!」
病院行けとか心配するとかじゃなく、そっちか。
少し安心した。
ラテックスの代用として現在テスト使用中の「シューズドクター」、前から分かっていたことではあるが、非常に粘りが強すぎて塗膜がフラットにならないのである。
研磨は可能なのだが通常のパテのように、いきなり粗い目から入ると塗膜がまるまる持ってかれてしまうので、通常の研磨とは逆の手順、つまり細かい目から始めてみようと考えた。
まず最初に2000番のペーパーを掛けた。
最初だから当然凹凸が多く、ペーパーの当たらない箇所が出るので、その箇所に追加で盛り付け、硬化後(要24時間)今度は600番のペーパー、次にスポンジ研磨材のSUPERFINEをかけ、同じように当たらない箇所に盛り付ける。
その次のFINEでようやく当たらない箇所がなくなってきたが、目立つ凹凸がまだあったのでダメ押しにイチグチのBSスコーライトパットと云う繊維たわしに似た研磨材の中目(240~320番相当)をかけ、まだ凹凸の目立つ箇所に盛り付けた←今ココ
このあとは通常通りFINE→SUPERFINE→#600あたりまで磨いてからいよいよ塗装に入れるかといったところ。
異常に手間がかかっているけどCL-7N(富山県内で市販されている唯一のラテックスだが接着剤用途)の表面処理方法が見つからない以上、他に方法がないのです。
二本目
全アイテムが発光台座と云うマスコレウルトラマン(仮面ライダーのシリーズではシークレットアイテムのみ発光台座)追加で2個引いてきたので、ウチにあったライダーマスコレのファムに使おうとしたところ、光通さない構造でやんの
(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻
幸い成型素材の地の色がクリアだったので、ヘルメット前面の目に当たる部分だけ、薄め液で擦って色を落としたのですが・・・
薄め液がマスキングテープに染みてしまいはがした跡が悲惨な状態だったので塗りなおすハメに。
白は肌色とワースト1,2を争うほど塗りで綺麗に仕上げるのが難しい色なのです。
しかもこれ、キャラクターホワイトとは微妙に違う、(アイボリー?)どっちにしてもスプレーで吹かないとダメか。
サイアクなのはバイザー部分で、シルバーで全塗装したあとスリットが墨入れで表現されている、つまり「色落としたい部分が凹んでてしかもそこだけ塗膜が二重」!
がんばって研磨しましたがこんな状況に。
シルバーで残したい部分だけが透明になり、逆に透明にしたい箇所だけ塗膜が残ってる。
こりゃスリットは、開けるしかないな。