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とみ☆ハリ

ドカユキンやササライオーの活動報告や地元の情報(たまに運営の創作活動報告も)など、発信していきます。

選曲がピンポイントでボクのツボ。
何よりいいなあと思ったのは、いわゆる「フルバージョン」ではなくOPの音声そのまま使ってるのもだから効果音が「ズシャーッ!ガシーン!キン!キン!キン!ズガーン!ピキーン!」って、すごく効果でてる。
あとビッグシューターがすごくかっこいいから。


BURST CITY-モンキーアタック!
冒頭の「アマゾンキック!」で「ああ、これはそういう映画なんだな。」と瞬時に納得、金田監督うまいなあ。

そして「仮面ライダーSPIRITS」(村枝賢一/月刊少年マガジン連載中)を思わせるタイトルの出方。

「~電王&キバ」でのキャッスルドラン登場シーンもそうだったが、この監督はいつも「期待以上」のことをやってくれる。

今回も「モンキーアタック!」だの「エレクトロファイヤー!」だの昭和のライダー達の技が出る出る、さすがガンバライドの時代。

Blackステージに激突用のダンボール箱が積んであったのには感動した。テレビの「ディケイド」では光ってなかったリボルケインが、ちゃんと光っていたことよりも、ダンボール積んであったことの方が感動した。

金田監督といえばBlackからクウガまではアクション監督として携わっていたことで有名だが、1号ライダーで実はスーツアクター(トランポリンアクション、つまり「ライダーキーック!」担当)もやっておられたらしい。

かつての初代ライダー本人が監督するのだから、これほどふさわしいシチュエーションはあるまい。

雨宮慶太先生のデザインによるライダーマン新スーツが映画の撮影に間に合わず未登場に終わったのは残念だが、それは11日に発売される主題歌PVに期待・・・で済ませたいところであるが、いやせっかくだから、その新スーツでライダーマン主役の映画を1本撮りましょうよ!(まさか牙狼劇場版でお披露目って訳にもいかんでしょうし)


キングダークだけはリファインデザインじゃないほうがよかった。

子供は現役ライダー、父親は昭和のライダー、そして母親は変身前のイケメン俳優で釣ると云う、なるほど、どこかのお笑い芸人の言うとおり「ずるい映画」ではあるが、金ちゃん監督なので許す。



BURST CITY-アスカーァ!
「ヤングエース」付録のフィギュア。

足が台座の底面より下まで伸びているので「どうやって置くのだ!」と思ったらなるほど、こーやって飾るのね。


BURST CITY-虎よ!虎よ!

ミニプラの虎折神。

付属のシールは死んでも貼りたくないので全部自分で塗装した。

尻尾の紋章も彫ってシルバーで墨入れ、ついでにドリルにも溝追加。

BURST CITY-ファイナルカメンライド

新マシンガン(?)アームも表面処理をやり直し。
BURST CITY-腎虚
下塗りのつや消しブラック噴いてたら、スプレー缶が腎虚状態におなりあそばしたので、本日はココまで。