「アマゾンキーック!」(エエ!? | とみ☆ハリ

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BURST CITY-モンキーアタック!
冒頭の「アマゾンキック!」で「ああ、これはそういう映画なんだな。」と瞬時に納得、金田監督うまいなあ。

そして「仮面ライダーSPIRITS」(村枝賢一/月刊少年マガジン連載中)を思わせるタイトルの出方。

「~電王&キバ」でのキャッスルドラン登場シーンもそうだったが、この監督はいつも「期待以上」のことをやってくれる。

今回も「モンキーアタック!」だの「エレクトロファイヤー!」だの昭和のライダー達の技が出る出る、さすがガンバライドの時代。

Blackステージに激突用のダンボール箱が積んであったのには感動した。テレビの「ディケイド」では光ってなかったリボルケインが、ちゃんと光っていたことよりも、ダンボール積んであったことの方が感動した。

金田監督といえばBlackからクウガまではアクション監督として携わっていたことで有名だが、1号ライダーで実はスーツアクター(トランポリンアクション、つまり「ライダーキーック!」担当)もやっておられたらしい。

かつての初代ライダー本人が監督するのだから、これほどふさわしいシチュエーションはあるまい。

雨宮慶太先生のデザインによるライダーマン新スーツが映画の撮影に間に合わず未登場に終わったのは残念だが、それは11日に発売される主題歌PVに期待・・・で済ませたいところであるが、いやせっかくだから、その新スーツでライダーマン主役の映画を1本撮りましょうよ!(まさか牙狼劇場版でお披露目って訳にもいかんでしょうし)


キングダークだけはリファインデザインじゃないほうがよかった。