確か江戸時代のあたりだったかと思いますが。
大阪の淀川に最初の橋がかかった時の話です。
淀川の流れが速く、川底の地盤も不安定だったため、工事は大変難航し、
橋梁工事を請け負った最初の業者(今でいう所のゼネコン)が、
杭を1本打ち込んだところで倒産しました。
工事を引き継いだ次の業者も、2本目の杭を打ち込んで倒産しました。
こうやって、杭を1本打ち込んでは倒産、打ち込んでは倒産を繰り返し、
何組も潰れてようやく1本の橋がかかったといいます。
これが「杭倒れ」すなわち「くいだおれ」の実は語源です。
サブカル過疎地にイベントを根付かせるということは、要するにそういう事だと思
うのですよ。
橋、僕が生きてる間にかかるのかなあ。あはは
「一度や二度」じゃなく「100や200」の躓きであきらめないサハラ砂漠のラクダはすごい。