今月発売のホビージャパン12月号 から4回連載予定で始まった仮面ライダー電王の小説がえれえ事になってんな~。
昭和のライダー達にゆかりの深~いあの人の登場だよ。
小説を書いてる早瀬マサトさんといえば石ノ森先生が亡くなった後の俗に「平成ライダー」と呼ばれる一連のシリーズの、事実上の原作者ですから。
これは、「昭和の1号、2号編~ZXまでと電王は同一世界の時間軸上に存在する」と原作者自らが明言したのと同じことだ。
しかも映画「クライマックス刑事」の後日談として書かれているので、「~キバ」も同じ時間軸上に存在するということだ。
(そうするとBlack登場以前に活躍していた音也イクサがZXの次、つまり11人目のライダーってことになるんかのう、あはは。)
まあね、初回エピソードのラストに登場した某人物、イマジン見たらそりゃ「ショッカー!?」って、そう思うのも無理ないですなあ。