この記事は旧ブログ「狂い裂きドラゴンロード」の記事「そんなムエタイな!」 の後を受けるものです。
はい、「実際に被れるものを作ってみよう」という企画でございます。
ちなみにオイラ、カブリモノ造型では某「伝説の仮面ライダー」全身作って「ハイパーホビー」誌に掲載された実績もございます。
さて、今回選んだ題材は「ジャッカー電撃隊」(上のタイトル真に受けると戦隊シリーズ3作目・・・ってことになりますか)のクローバーキング(緑色のパワーファイター系)、毎回選ぶラインナップがことごとくビミョーなのは秋月造型の仕様です。
頭部マスクの骨組みまでは旧ブログの記事を参照いただくとして、
強度考えてダンボールプラシートで作り始めたけど、ある程度骨組みが出来たらやっぱり厚紙。
慣れた材料が一番だね。
大体の形になったらそのうえから、細かくちぎった半紙を2~3層ぐらい貼り付けていきます。
このとき半紙はザラザラ面を表面にしないと継ぎ目が目立つので要注意。
さてこの斜めについてしまったパーフェクターどうやって直したものか。
C-アイは、もっと大きくてもよかったな。
半紙の2層目貼る前に軽量粘土で均したつもりなんですが、やっぱりデコボコ。
サフ吹いた後磨いたら半紙はがれてきた(汗)
モ1度軽量粘土で均した上から更に半紙を貼り、サフ吹き途中の図。
たとえ上塗り色が白でもサフ1層目はベーシック吹いたほうが、継ぎ目が目立たなくなるようです。
新発見。
専用武器のクラブメガトン(ガンダムハ○マー見たいなのを想像してください)装着時の左腕。
何度吹いても塗料が途中で垂れてしまいそこが酷く目立つ塗膜斑になるもんだから何回やり直したことか・・・・・
何本かのスプレー無駄にして(途中思わぬ副産物的発見も経て)ようやく均等な塗膜作るのに成功しました。
仕上がってみれば、何もそこまでしてシルバー裏塗り+表面半透明にこだわらなくても、最初からメタリックグリーンの一発塗りでもよかったのでは?というのが感想。
思ったより不思議な発色にはなってない。けどそれも塗ってみたから分かったこと。
表面が梨地と云うか、妙にざらついているのはトップコート代わりに吹いたクリアーラッカーがつや消しタイプだったからか、はたまたこのスプレー自体が「裏塗り専用」(半透明のスプレー塗料は、何故かグリーンだけがこのタイプしか市販されてないのだ)であることの仕様なのか。
せっかくの半透明を裏塗り+シャインシルバーを同じく裏塗りで重ね塗りするくらいだったら最初からメタリックグリーンで裏塗りするっての!


