皆さんこんにちは!
数学苦手な方って凄まじくいると思うんです。
じゃあなんで苦手何でしょう?
逆に得意な人って何であんなにスラスラ出来るんでしょう?
もちろん、生まれつきの思考力の差はあるでしょう。
でも、ほんとにそれだけか!?ってくらい差がありませんか?
50メートル走だってついたって2、3秒差
でも数学は1問解くのに20分かかったのにあいつは5分ぐらいで解き終わって次進んでる。
数学に限って元々の才能でこんなに差が開くわけがありません。
じゃあ、できる奴とできない奴って何が違うんでしょう?
答えはずばり「計算力」です!
計算力はスポーツでいう筋力と同じ。
数学をやる上での「スタミナ」となり「パワー」となるのです。
なんで、計算力?って思った方もいるかも知れません
そもそも、何故数学って分からなくなるんでしょうか
小学校のころはついていけてたのに中学、高校になってから全然分からなくなった人も多いはずです
それは、公式などの証明の計算が複雑になるからです
だから、表面的にしか公式を覚えられず
問題を解いてる時に忘れたり、覚えててもいつ使っていいか分からなくなるのです。
ほかの記事で紹介する予定の「解法暗記」も結局はある程度の理解力が求められますから、計算力の低い人はこれの作業もままなりません。
授業でゆっくり丁寧に教えてくれる人はわかりやすくていいなんて言いますが
あれは、丁寧で分かりやすかいからではなく
計算をゆっくりやる余裕が出来てるからわかりやすく感じてるだけです。
そのスピードで問題を解いてたら大学受験はタイムオーバーです。
腹筋100回を公式の証明の過程の計算だと思ってください
腹筋100回やるにしてもマッチョがやるのとガリガリがやるのでは大きく違いますよね?
マッチョは腹筋をしながら「この辺が鍛えられてるなー」とか思いながら悠々とこなすのでしょうが
ガリガリは「しんど...」って思いでいっぱいいっぱいですよね笑
証明でも計算を苦と思う人とそうでない人では頭の余裕がだいぶ変わります。
そもそも、そんな大変なことをやるんだって思うだけでモチベーションも下がります。
でも、計算力のある奴はそんなこと考えずただ、黙々と公式の意味などを考えてたりする訳です。
アクティブラーニングが大事だと言われている中、好きまでいかなくともこの「嫌々」を減らすことは理解力をあげる上では欠かせません。
さて、ここからは計算力をつけるトレーニング法ですがここでは「基礎計算力」と「感覚計算力」を鍛えるトレーニング法を紹介したいと思います。
・計算ドリル(暗算)
こちらは基礎計算力をつける練習になります。
暗算することで脳のキャパを余分に使い計算に負荷をかけながらやることで計算力を付けていきます。
・メイク10
こちらは感覚計算力をつける練習になります。
1桁の数字を4つ書いてそれを四則演算で10にするというものです。2つの数字をくっつけて二桁にするとかはなしです。
1桁の数字に焦点を当て10を作る作業を繰り返す事で数字の感覚が身につくようになります。
車のナンバーをみてやってもいいですね!
さて、参考になったでしょうか?
今回は数学で意外と知られてない「筋トレ」の方法を紹介しました。
決して楽しいものではないですが闇雲に問題集を得よりかは効率的に数学の苦手脱却が出来ると思います
ぜひ実践してみて下さい!
