こんにちは~
現役クリエイトの近藤です!


さて、


 オススメの参考書シリーズ


に行ってみましょうか!


前回は生物の問題集の紹介でしたね。
問題演習用のものを紹介しております。


ということで今回からは社会へ。
前回までは日本史と世界史をセットで紹介していました。


ただ、今回からはまたバラバラに…
と思いましたが、やっぱりセットで行きますねww


紹介するのは、


 流れを把握して基礎を固めなおす問題


です。


歴史というのは語句を覚えるだけでは点につながらないですから。
語句と合わせて重要なのは歴史の流れや全体像というものです。


それを復習できるのが、


 はじめる日本史/世界史50テーマ


になります。


出版社はZ会ですね。
日本史と世界史で一冊ずつですよ。


タイトルにあるとおり50のテーマで構成されています。
要はこのテーマに沿って勉強していけば流れと基本知識が確認できるってことです。


ひとつのテーマ毎に要点のまとめと実戦問題がついていて…
更には別冊で問題が大量についているって内容ですね。


基本的には、


 要点のまとめを確認して実戦問題でチェック


というやり方をしてください。


特にまとめの中で重要事項は赤字になってますので。
付属の赤シートで隠してアウトプットをすると良いですね。


またセンター試験で狙われやすいところもチェックできるようになってますから。
ただ、漠然と丸暗記するより効率よく感じるかと思います。


ひと通り終えたら、最後に別冊を使って知識の確認です。
そしてできなかったところをまた本編のテーマに戻って復習と。


この手順でしっかり勉強してもらえればセンターレベルまでの知識に関しては大丈夫なはずです。
あとはセンターの過去問をやるなり、センター用参考書を読むなりをしていきます。


ただ、あくまでセンターレベルまでですからね。
二次・私大レベルの勉強をする場合は注意が必要です。


また、まとめを読んでもわからないことが多い場合は知識が足りない状態ですね。
その場合は一旦教科書に戻って勉強しなおすと良いと思います。


それでも、幅広い層に使ってもらえる問題集だと思いますので。
ぜひとも一度書店でチェックしてみてください!


ということで今回は以上(^^♪
お次は地理ですよ~


お楽しみに!



大学受験【現役クリエイト】 近藤


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こんにちは!大学受験 在宅予備校【現役クリエイト】の森園です♪o(^-^)o


「併願大学の決め方」



大学受験は、科目や配点、出願形式など


ホント各大学で違いますので注意が必要です(^_^;)



高校入試のような感覚ですすめてしまうと、


知らないがゆえに痛い目に合うことも多いです…(>_<)



でも、逆に言えば


ちゃんと知ってればそれだけで大学受験を有利に進められる


ことも多いので、ぜひこういった周辺知識にも興味をもって


勉強の合間に準備をすすめていってくださいね!(^_^)b






『国立大学本命、私立大学を併願』という人の場合の注意点2つめ



【センター試験のみで受験できる私立大学をすべり止めにする】



です。



これは、いわゆる私立大学の【センター利用入試】を利用するということなのですが、


『センター利用入試』は、ここ数年ポピュラーになりましたので


知っている人も多いと思うんですが、



これまた大学受験、各大学ごとに受験科目から出願期間、


その他いろいろと扱いが違うので注意が必要なんですね(^_^)b



まず、センター利用入試とは


いわずと知れた『センター試験』を私立大学の合否判定に利用している試験なわけですが、



簡単にいうと、


『センター試験の結果で私立大学の合否が判定される』



つまりは、


『センター試験で私立大学が受験できる』



ということですね。



ただし、ここは注意が必要で、


『その私立大学によって、必要な受験科目は異なる』



ということなんですね。



基本的なところからいくと多くの受験生の感覚では



センター試験 = 5教科7科目



のように、漠然と



『センター=5教科』



と思ってる人が多いようですが、実際の私立大学のセンター利用では


そんなことはありません。



ほとんどの私立大学のセンター利用は一般入試と同じく、



『3科目型』が主流です。



まあ基本的にセンター試験は国立大学の1次試験的な意味合いが強いので、


そういう国立第一志望の人が私立のセンター利用を受験しやすいようにとのことで、



(私立大学としては、できるだけ優秀な人にたくさん受験して欲しいわけですから


国立志望者にとって受験しやすい(対策がとりやすい)形式にしたいわけです)



私立大学のよっては『4科目型』としているところなどもありますが、


国立大学と同じような『5教科型』や『5教科7科目型』なんてところはまずありません。



また『センター利用入試』というのは、


文字どおり『私立大学の合否にセンター試験を利用しますよ』という試験なのであって


『センター選抜試験』ではありません。



なので、大学によっては


センター試験のあとに、その私立大学の2次試験が必要なところがあります。


(基本的には『センターのみで合否を判断』というところが多いです)



なので、センター利用入試と一口にいっても


受験科目はその私立大学によってまちまちですので


注意が必要ということですね。



ただし、これを逆手にとれば、


『自分の受験戦略によって有利な私立センター利用入試がある』


ということですね(^_^)b



思い出してくださいo(^-^)o


前に、併願大学選びの基本で、


『志望大学と併願大学の受験科目を合わせる』


ということをお話ししましたね(^_^)b



志望大学となるべく教科・科目数が似ている併願大学は


受験の勉強の無駄が生じにくく有利になります。



併願大学の受験科目が、志望大学に比べて少なすぎても良くないんでしたね(^_^)


(詳細はバックナンバーを確認してくださいね(^_^))



ですので、私立のセンター利用入試も志望大学の受験科目になるだけ合わせていく とか


客観的にみると、受験生それぞれの志望大学や受験戦略で


有利になるところ、不利になるところがあるわけですから、


いろいろと選択の余地があるということなんです(^_^)b



そしてセンター利用入試は他にも注意点があります。



続きは次回…



今日も最後まで読んでくれてありがとうございます♪(^_^)



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こんにちは!
現役クリエイトの近藤です(*^^)v


さて恒例のQ&Aシリーズに行きましょうかね~
前回は『スケジュールの立て方教えてください』という質問にお答えさせて頂きました。


スケジュールを作ることは非常に重要なので一度立ててみてください!
とは言え、その前に偏差値のことが気になる高校生が多いようです。


確かに偏差値が全然足りていないと不安になりますよね。
ですから今回は『志望大まで偏差値が全然足りません…』という相談にお答えしていきます。


この内容が少しでも大学受験や高校生活の手助けになれば嬉しく思います。
では早速いってみましょう♪


----------------------------


Q:
志望大まで偏差値が全然足りません…


----------------------------


A:
志望大の偏差値に届いていないとやっぱり不安で悩みますよね~
どのような模試を受けても出てくる偏差値に対する悩みは絶えないと思います。


大学受験というのは大抵の人がこの偏差値というものに縛られます。
だって自分の学力や合格可能性を測る目安になるわけですから。


ですので、この数値はなかなか役に立つものであるとは思うんです。
しかし、気をつけないといけないことがあるんです!


それは、


 偏差値を絶対視しない


ということです。


どうも偏差値を絶対視する傾向が強いように思います。
もはや偏差値信仰と言っても差支えがないのではないでしょうか。


学校の先生方も偏差値を基準に受ける大学を決めようとします。
高校生も偏差値に一喜一憂し、志望大を変えたり勉強法を変えたりします。


もちろん最初にも言った通りそれなりに役に立つ数値ではあるんですよ。
ただ偏差値を基準に大学を決めたり、勉強法を変えたりするのは危険なんですね。


あくまでも、


 偏差値というのは相対的なもの


なんです。


絶対的な数値ではありません。
試験の内容や受験者層が変わると偏差値も大きく変わります。


要は極端に言うと、


 単なる目安にしかならない


ということです。


この単なる目安で全てを決定するのは正直良いことではありませんよね。
ですから偏差値を参考にするのは良いですが、偏差値で決定はしないようにしてください。


偏差値が足りなくてもあまり不安になる必要はありません。
また偏差値が足りないからといって志望大や勉強法を簡単に変える必要もないんです。


あくまでも偏差値は本番の結果ではないのですから。
偏差値が足りないからといって全てが間違っているというわけではありません。


気にするべきは、


 現在の点数と何ができないか


なんですね。


そこが解決できていれば模試で偏差値が悪くてもまったく問題ないんです。
何度も言いますが偏差値は単なる参考にしてください。


偏差値を気にせず目標にむけてがんばっていきましょう!


----------------------------


ぜひ、参考にしてみてください♪
次回は『良い暗記法ありますか?』という質問にお答えしていきます。


ちょっとずつ勉強の中身に入っていきますよ!
お楽しみに~



大学受験【現役クリエイト】 近藤


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こんにちは!大学受験 在宅予備校【現役クリエイト】の森園です♪o(^-^)o


「併願大学の決め方」



前回から


【国立大学と私立大学の併願について】


をお話しています(^_^)



国立と私立、両方受けるという人の中にも


「国立が本命」or「私立が本命」という人がいると思いますが、



『国立大学が本命で私立大学が併願』



という人の場合は、前回注意点のまず一つ目として



【試験科目が国立大学の2次試験と同じかそれ以下の私立大学を併願大学にする】



ということをお話ししました(^_^)



国立大学の2次試験が「英・数・物」なら、


試験科目が「英・数・物」か「英・数」などの私立大学を併願にすると良い


ということでしたね。



これは、国立大学の配点ウェイトから考え、


自分の受験勉強の戦略に沿った併願大学の選び方ということですね。



ちょっと前回の補足になりますが、


ポイントは『国立大学の2次試験の科目と同じ』というそのことよりも



2次試験にある科目のように


『配点ウェイトが高い科目が、私立併願大学の受験科目でも重要』


ということですので、



ただ科目だけに目がやるのではなく、


『配点ウェイト』


もしっかりチェックするようにしてくださいね!(^_^)



ま、2次試験にもある科目というのは、


範囲もセンター試験のみの科目よりも広くて


私立大学でも範囲が重なることが多いですので、


そういう『範囲』という意味では、


ざっくりいって『国立大学の2次試験と同じ科目』と考えても良いんですどね(^_^;)



ここで大事なのは、


志望大学や併願大学、受験勉強の進め方などについての【捉え方】


が重要だということですね(^_^)b



それでは前回の続きといきたいところですが、


少し長くなってしまいそうなのでまた次回…(^_^;)



今日も最後まで読んでくれてありがとうございます♪(^_^)



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こんにちは~
現役クリエイトの近藤です。


さてさて、


 ついに国公立の出願受付が始まりました


ね!


各予備校の予想平均や予想ボーダーも出ましたし…
いよいよ出願という状況になりました。


どうでしょう、もう出願する大学はもう決まりましたか?
それともまだまだ迷ってるかな?


思い通りの点数が取れたなら問題ないですよね。
ささっと出願して次の試験の勉強をしていきましょう!


予想以上の良い点数が取れた場合は…
少し悩むかもしれないですね。


最初の志望大にそのまま出すか…
それとも思い切ってランクを上げていくか…


じっくりと考えて欲しいと思います。
センターの点数で志望大が変わるというのも悪いことではありませんので。


まぁ、何より困るのは思い通りの点数が取れなかったときですよね。
止むを得ず志望大を検討せざるを得ないという場合です。


この場合は考え方が4つあって、


 厳しいのを承知でそのまま出願する


 傾斜配点から何とかボーダーに届きそうな大学を探す


 学部・学科を変えてでも探す


 国公立から私立に切り替える


のどれかを選択することになります。


この選択を国公立の出願が始まってちょっとぐらいまでに行うわけですよ。
時間があまりありませんので急いで決めなければならないんです。


厳しいのを承知で出願する場合のポイントは…
やはり二次試験の配点です。


二次の配点が低いと逆転の可能性は少なくなりますし。
逆に配点が高ければ、難易度も高いけど逆転も可能になってきます。


だいたいボーダーまでの差が二次試験の配点の1割以内までですかね。
これならチャレンジしても逆転は可能だと思います。


逆に1割を超えている場合は、満点近く点数を取る必要があります。
大学によっては満点取っても届かないなんてことも…


まぁ、この1割って数字はあくまでも目安なので。
しっかりと考えてみてください。


傾斜配点から他大学を探す場合はホントに色々探してみてくださいね。
特に公立大学は傾斜配点がばらばらだったり科目が少なかったりしますので。


学部・学科を変える場合もそうですね。
同じ大学でも学部によってはボーダーに届いてるなんてありえますから。


あと私立に切り替える場合は…
一番急がないとダメですね。


私立大学の受験を増やすことになるでしょうから。
締切との戦いですね。


それと国公立の出願で気をつけるのは…
きちんと期日内に出すということです。


締切後に送るなんてことがないように気をつけてください。
必着か消印有効かきちんと確認をする必要があります。


あとは大学を変えると願書が間に合わないなんてことも。
国公立の願書は後半になればなるほど手に入らなくなりますので。


候補に挙がった大学はすぐに手に入れてください。
もし手に入らなかったら学校に相談してみると良いと思います。


と、まぁ注意点はこれぐらいでしょうか。
あとは集中して次の試験の勉強をしていくのみです。


ここからが少し忙しくて大変ですが…
最後の最後まで合格すると信じてがんばっていきましょう!


さて、そろそろ問題集シリーズに戻ろうかなww
ということで楽しみにしていてください♪



大学受験【現役クリエイト】 近藤


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