こんにちは!
現役クリエイトの近藤です(*^^)v


さて恒例のQ&Aシリーズに行きましょうかね~
前回は『スケジュールの立て方教えてください』という質問にお答えさせて頂きました。


スケジュールを作ることは非常に重要なので一度立ててみてください!
とは言え、その前に偏差値のことが気になる高校生が多いようです。


確かに偏差値が全然足りていないと不安になりますよね。
ですから今回は『志望大まで偏差値が全然足りません…』という相談にお答えしていきます。


この内容が少しでも大学受験や高校生活の手助けになれば嬉しく思います。
では早速いってみましょう♪


----------------------------


Q:
志望大まで偏差値が全然足りません…


----------------------------


A:
志望大の偏差値に届いていないとやっぱり不安で悩みますよね~
どのような模試を受けても出てくる偏差値に対する悩みは絶えないと思います。


大学受験というのは大抵の人がこの偏差値というものに縛られます。
だって自分の学力や合格可能性を測る目安になるわけですから。


ですので、この数値はなかなか役に立つものであるとは思うんです。
しかし、気をつけないといけないことがあるんです!


それは、


 偏差値を絶対視しない


ということです。


どうも偏差値を絶対視する傾向が強いように思います。
もはや偏差値信仰と言っても差支えがないのではないでしょうか。


学校の先生方も偏差値を基準に受ける大学を決めようとします。
高校生も偏差値に一喜一憂し、志望大を変えたり勉強法を変えたりします。


もちろん最初にも言った通りそれなりに役に立つ数値ではあるんですよ。
ただ偏差値を基準に大学を決めたり、勉強法を変えたりするのは危険なんですね。


あくまでも、


 偏差値というのは相対的なもの


なんです。


絶対的な数値ではありません。
試験の内容や受験者層が変わると偏差値も大きく変わります。


要は極端に言うと、


 単なる目安にしかならない


ということです。


この単なる目安で全てを決定するのは正直良いことではありませんよね。
ですから偏差値を参考にするのは良いですが、偏差値で決定はしないようにしてください。


偏差値が足りなくてもあまり不安になる必要はありません。
また偏差値が足りないからといって志望大や勉強法を簡単に変える必要もないんです。


あくまでも偏差値は本番の結果ではないのですから。
偏差値が足りないからといって全てが間違っているというわけではありません。


気にするべきは、


 現在の点数と何ができないか


なんですね。


そこが解決できていれば模試で偏差値が悪くてもまったく問題ないんです。
何度も言いますが偏差値は単なる参考にしてください。


偏差値を気にせず目標にむけてがんばっていきましょう!


----------------------------


ぜひ、参考にしてみてください♪
次回は『良い暗記法ありますか?』という質問にお答えしていきます。


ちょっとずつ勉強の中身に入っていきますよ!
お楽しみに~



大学受験【現役クリエイト】 近藤


http://geneki-create.jp/


HP内で無料相談を受け付けてますので気軽にどうぞ☆