こんにちは♪
現役クリエイトの近藤です!


さぁ今週もQ&Aシリーズの回ですね。
前回は『古文単語って覚えにくくないですか?』という質問にお答えしてきました。


古文単語さえ覚えてしまえば古文はかなり楽になります。
ぜひとも工夫してがんばってみてください。


そして古文単語と双璧を成すのが古文文法です。
これまた覚えにくいですよね~


ということで今回は『古文文法覚えるのがつまらないです』という質問にいきましょう。
だいたいの生徒は古文文法の暗記はつまらないでしょうからww


この内容が少しでも大学受験や高校生活の手助けになれば嬉しく思います。
では早速いってみましょう♪


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Q:
古文文法覚えるのがつまらないです


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A:
古文を勉強する上で避けては通れないもの…
それは古文文法の暗記ですね。


やはり文法を覚えていないと点数を取ることができません。
下手したら会話の話し手すらすらわからないかも!


逆に覚えてればかなり楽に文章が読めるようになります。
とは言えすぐに読めるというものでもないんですけどね。


それでも英語よりは遥かに文法の効力が高いと思います。
何と言っても覚えなければいけない数は英語の10分の1以下ですので。


だいたい、


 全部合わせて100個ちょっとぐらい


覚えていればOKですね。


もちろん細かいことを言えばもっと増えるんですけど…
それでも受験で使うとなるとそれぐらいで充分なんです。


ただ、100個って思うと大変な気がしますよね?
でも100個って1日1個覚えるだけでも3ヶ月で終わりますから。


なのでまずは最優先で古文文法を覚えてしまいましょう。
それだけで古文の勉強がかなり楽になります。


ところがそんなに簡単に行かないのが古文文法。
おそらく覚えてないって生徒は多いのではないでしょうか。


何故かと言うと、


 面白くないから後回しにしてしまう


せいなんですよww


面白くないからできる限りやりたくない…
やりたくないからなかなか覚えられない…


そんな悪循環に最も陥りやすいのが古文文法なんです。
覚える量が少ないのになかなか進まない原因はここにあります。


では、どうやれば面白く覚えられるか?
これは正直かなり難しいんですよ。


もちろん参考書などではそういった工夫がなされているものもあります。
ですから学校で使っているものではなくて思い切って参考書を使ってみるのも手ですね。


とは言えそれだけで完璧にできるようになるものではありません。
どちらにせよ丸暗記は必要になります。


そして、きついのがこの丸暗記。
せめて多少楽になるよう工夫をしてみてください。


その工夫とは、


 何も考えずにひたすら音読


することなんです。


覚えようと思いながら覚えると途中で嫌になってきます。
メンドクサイと言うか面白くないと言うか…


ですから覚えないで良いと思いながら覚えるんです。
矛盾してますけどねww


何も考えずに必要な情報をひたすら声に出し続けてください。
まるで呪文のように読み上げていくと良いですね。


例えば受身の助動詞「る」。
四段活用・ナ行変格・ラ行変格の未然形に接続します。


活用は前から…
れ・れ・る・るる・るれ・れよになります。


これを呪文にしちゃうんですね。
四段ナラ未然に続く受身の「る」、れ・れ・る・るる・るれ・れよ、みたいな感じです。


あとは何も考えずに何度も音読をしてください。
そうすれば少なくともメンドクサクならずに覚えることができると思います。


そうやってひたすら文法を覚えていくのが一番早いですかね。
決して楽ではありませんがぜひとも試してみてください!


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ぜひ、参考にしてみてください♪
さて、次回も引き続き古文ですよ。


これで古文単語・古文文法と終わりましたが…
それでもなかなか読めるようにならないのが古文です。


なので次回は『文法・単語は覚えたのに文章が読めません』という質問に行きます。
楽しみにしていてくださいね~



大学受験【現役クリエイト】 近藤


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