こんにちはヽ(^。^)ノ
現役クリエイトの近藤です。


さてさて受験生じゃない生徒のスタート地点のお話し。
各教科のある程度の詳細について紹介していましたね。


前回は英語について話しましたので…
今回は残りの数学とその他についていきます。


ということであまり振りもなくいきなり行きますww


2.数学


まぁ、これでもできる限り中学まで戻った方が良いんですけど…
目安になるとしたら学校の授業の理解度ですかね。


1年生の段階で授業が理解できない場合は100%中学の復習に戻るべきです。
あとは基本レベルの参考書が理解できない場合も同様ですね。


授業って基本的には解き方の説明をするわけじゃないですか。
もちろん教える側の力量の問題もありますけど…


あと基本レベルの参考書って理解を目的として解説に大半を割いているんですよね。
イメージとしては読む授業みたいな感じです。


これらが理解できないということは…
どれだけ解こうとがんばったとしてもやっぱり理解できないんですよ。


要はやりさえすればできるという根性論が通用しないということです。
だってやったってずっと理解できないんですから。


なので理解できなくなっている原因を探す必要があります。
そしてその原因の大半が中学の内容なんですよ。


中学時の内容で復習したほうがいいのが「関数」と「図形」ですね。
一概には言えませんが中学分野では難しくて、さらに高校の勉強に直結しているからです。


まぁもちろんどの分野も重要なんですが…
まずはこの2分野の解説をしっかりと理解し、例題を何も見なくてもできる状態にしていきます。


あともう一つ着目して欲しいのが計算力です。
計算力がないと高校の数学はかなり厳しいですから。


で、実は計算力不足にも2種類あるんですよ。
それは計算規則を良く理解できていない場合と計算規則はわかっているけど計算ミスをしてしまう場合です。


まぁ、前者の場合はだいぶ最初からやり直しです。
それでもできない理由として意識しやすいので修正がきき易いんですけどね。


後者はいわゆる「ケアレスミス」と考えられてしまうものです。
これをあっさり片付けてしまって深刻に受け止めない人が多いんですよ。


でもこれがのちのち足を引っ張りますので、早い段階から対処しておくのが一番です。


このあたりが数学の詳細でしょうかね。
数学は全て積み重ねなので早いうちに改善できるといいですね。


3.その他


その他の教科とは国語・社会・理科のことですね。
前も言いましたがこれらの教科は本格的に始まるのが高校からなので中学の復習から戻る必要はありません。


というかそもそも受験時に全て一からやり直すという感覚なんですよ。
もちろん高校で習うことを一からですよ。


「え~、それって大変じゃないの~」と思うかもしれませんが…
やっぱり英語や数学に比べると遥かにやることが少ないのでそれで充分間に合います。


どちらにせよその方が早くできるようになりますので。
中途半端な知識は逆に使えなくなっちゃいますからね。


あえて中学から戻るとしたら現代文でしょうか。
簡単な漢字とか用語、接続詞や指示語等がわからないときついですね。


そのあたりが苦手なら簡単に勉強しておくといいですね。
かと言って特に問題を数多く解く必要もないと思います。


あくまでもその他の教科には時間を使わないほうが良いです。
当然その分の時間は英数に回すんですけどねww


と1~3までこんな感じでしょうか。
これでスタート地点のお話は終わりかな?


意外と長くなったんでまとまりがない気が…
ということで次回はスタート地点のお話しをまとめておきましょうかねww


ではまた次回!
お楽しみに~



大学受験【現役クリエイト】 近藤


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