こんにちは☆
現役クリエイトの近藤です!
前回までで受験生のスタート地点に関するお話が終わりましたね。
過去問を解いてみて、その結果を段階別にしていくんでした。
一番大切なのは、
解説が理解できるかできないかの割合
ですよ。
きちんとこれを忘れないようにしてください。
しっかりと自分のレベルに合った勉強をしていくのが一番です。
そして予告で、
受験生ではない生徒のスタート地点のお話
と言いましたけど…
これは本当に難しい問題なんですよ。
なので受験生みたいにああやって段階別にできないんですね。
いや、もちろん学力の測定方法はあるんですよ。
定期テストでも模擬試験でも。
あと学力を判定するようなテストが出てたりもします。
でもどれを選べば良いかってのも多種多様ですよね。
ですからここで一様に説明するのは困難だと思ってください。
なのでひとつ言っておきたいのが、
思い切って基本中の基本からやってみる
ということです。
実は思っているよりも基礎レベルが抜けてることが多いんですよ。
しかもどれぐらい基礎かって中学レベルの基礎です。
例えばセンター試験の英語を例に出しますけど。
センターの長文を読むために英単語の勉強をするじゃないですか。
センター試験に必要な単語数は6000語と言われてるんですけど…
市販の単語帳に6000語全部載ってると思いますか?
当然、
答えはNo
です。
せいぜい1500ぐらいから2000語ぐらいなんですよね~
だから残りの4000から4500語は受験用の単語帳に載ってないってことです。
じゃあ、この残りの単語は一体どこで出てくるのか?
正解は中学から高校1・2年生で習う単語なんですよ!
例えばIとかMyとかも単語ですよね。
そういうのがたくさんあるわけです。
じゃあ、中学時代の単語を全て覚えてると思いますか?
そう聞かれると不安に思うのが普通ですよね。
だから、
中学レベルまで戻る可能性がある
んです。
というか可能性が高いと思ってくださいww
基本的には中学の内容が完璧ってのはあんまりないですから。
でも全教科中学からやると大変ですよね~
なのでどの教科をやっていくか…
これをまた次回紹介します♪
ってそんなに長くはなりませんのでw
ということでよろしく~
大学受験【現役クリエイト】 近藤
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