こんにちは。
現役クリエイトの近藤です(+_+)
さてさて受験生用のスタートレベルのお話し。
4段階のうちの半分が終わりましたね~
基本的には、
解説が理解できていればほぼ問題がない
と言えます。
なので前回までの2つの段階にあればあとは問題演習です。
自信を持って勉強に取り組んで欲しいですね。
ただ、前回までのがほぼ問題ないと言うならば…
ここからお話しする内容は問題ありってことですわ。
ということで今回は、
難しい問題の解説が理解できない段階
に行きたいと思います。
この段階は基本的な問題は理解できるんですけど…
でも難しい問題なると解説がわからなくなるというものです。
ここで問題になるのが、
難しいの程度
なんですよ。
どの問題までが理解できないのか。
どの問題までは理解できるのかの線引きですね。
正直言うとわからない箇所があっても合格点を取ることは可能なんですよ。
もちろん全部わかった方が良いんですけどね。
なのでやってみると良いのは、
解説のわかるところが何点分あるかを計算してみる
ということです。
例えば、計算してみてわかる部分が80点だったとしますよね。
あっ、100点満点でですよww
そうすると問題演習をこなしていけば…
その問題は80点までは取れるようになるということです。
逆に50点分しかないとすると…
がんばってやっても50点しか行かないということですよね。
要は、この割合が問題なんですよ!
大切なのはこの点数が自分の目標点を越えているかどうかですね。
まず目標点を越えている場合です。
この場合は無理して理解からやる必要はありません。
まずはしっかりと理解できるレベルの問題演習をしていきます。
要は先にその部分の点数を取れるようにするってことです。
あとは余裕があれば理解できないところをわかるようにすればいいですし。
余裕がなくても合格点には何とか届く状態なはずです。
逆に目標点に届いていない場合ですね。
この場合はやはり理解するための勉強が不可欠です。
なのでこれは、
次の4つめの段階と同じ
になるんですよw
ということでここから次回に回します。
まとめてしまったほうが早いしわかり易いはずなので。
とりあえずここで重要なのは、
解説が理解できてる割合を点数で表すこと
です。
これだけは忘れないでくださいね。
その後はケースバイケースってことでまた次回。
次回は、
ほとんどの問題の解説を読んでも理解できない段階
についてです。
お楽しみに~
ではでは。
大学受験【現役クリエイト】 近藤
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