こんにちは!大学受験 在宅予備校【現役クリエイト】の森園です♪o(^-^)o
前回からお送りしています『受験に役立つ心理学』(*^_^*)
こういうことを知っていると、
上手くいってないときにそこから抜けだしやすくなったり
流されるままに「失敗する行動」をとってしまうことが少なくなりますので
ぜひ参考にしてあなたの勉強生活にも活かしてくださいね♪(^_^)b
それでは前回からのつづきいってみましょう!(^_^)/
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前回、テスト期間中なのに部屋の掃除をしてしまたったり
友達と遊んじゃったりする心理について紹介しました。
「勉強しなきゃいけないのに、つい部屋の掃除をしてしまった…」
「勉強した方が良い結果が出るとわかっているのに、ぼーっとテレビを見てしまった…」
こういうのあるんですよね~…(^_^;)
では、こういった行動・心理の正体はなんのか?
今日はそれをお話ししたいと思います。
正体がわかれば、改善しやすくなりますからね(^_^)b
これは・・・
【セルフハンディキャッピング】
というものによるものと考えられています。
【セルフハンディキャッピング】とは、
『自分のイメージが壊されることが予期できる場合、
あらかじめ自分にはハンディがあると主張する行為(心理)』
のことなんですが、
例にあったテストの時や例えば部活の試合など直面している事柄に対して
「努力をしたにもかかわず失敗してしまった」となってしまった場合
『自分には実力がなかった』と認めなければならなくなります。
なので、そうなりそうなことがわかっている場合(つまり「自信が無い時」ですね)、
自分で「自分ってダメだな」と認めなきゃいけないのは相当傷つきますので、
「結果が悪かったのは実力が無いせいじゃない。
ハンディがあったからだ。必要な努力ができなかったからだ
ハンディがなく自分も必要な努力をしていれば結果は出ていたはずだ」
という【心の言い訳=正当化】を用意してしまうんですね。
そうやって、事柄に挑戦しながらも自信が無い時というのは
あらかじめ『失敗』という結果を受け入れやすく準備しているんですね。
まあ『傷つかないように』という自己防衛の心理が働いているわけなんですが
そんな心理からテスト前に掃除しちゃったりするわけなんですね。
ちなみに、これは人によって
『セルフハンディキャッピング』の傾向が強い人と弱い人といるそうで
例えば「通常の試合や試験の前」と「重要な試合や試験の前」とを比べた場合
セルフハンディキャッピングの傾向が強い人(=言い訳する人)は
練習量は変わらない(もしくはむしろ減る)で、
セルフハンディキャッピングの傾向が弱い人(=言い訳しない人)は
練習量が増加するそうです(^_^)b
これは、何か「ハンディ」を用意するというのは違うんですが
「努力の量」をコントロールしてしまうわけですね。
この部分については実は結構奥が深くてですね、
この心理が何かに挑戦しようとするときに
さまざまブロックや足かせになってたりします。
かくゆう私もそうなんですが
続きは次回…
期待ください♪(^_^)/~
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