こんにちは♪
現役クリエイトの近藤です(^_-)-☆


すでにあと3回はアインシュタインについて書くと宣言しましたがww
宣言通りに今回もいきますよ~


まぁ、でもアインシュタインに興味が持てればね。
そこから物理が大好きになって将来は物理学者…


なんてことがあれば嬉しいなww


で、本題なんですが、


 アインシュタインは親日家で知られている


んです。


実はアインシュタインは日本に一回来たことがあるんですよ。
その時に日本という国を気に入ってくれたみたいなんです。


当時、東北大学の助教授だった石原純さんがヨーロッパに留学をしていたんですけど…
その時、師事したのがアインシュタインだったんですね。


その縁を通して1922年にアインシュタインは日本に招かれます。
アインシュタインも日本に興味を持っていたらしくその依頼を受けてくれるわけです。


ちなみにその理由は、


 ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が日本を紹介した書を読んで


なんだそうで。


小泉八雲さんは日本に帰化した小説家ですね。
アインシュタインはその著書を読んで美しい日本に興味をもったみたいなんです。


で、アインシュタインはフランスを出発して11月に日本に到着します。
ところがフランスを出た当時は日本ではそこまで有名ではなかったんですよ。


もちろん物理界や著名人の間では有名人ですけどね。
そこまでお茶の間には浸透していません。


でも日本に向かう船の上で大きなニュースが舞い込むわけです。


それは、


 前年に保留されたノーベル物理学賞を受賞することになった


というものです。


これによって一気に日本でもかなり有名になり、歓迎ムード一色になるんですね。
何といってもノーベル賞を受賞した世紀の天才が日本にやってくるわけですから。


結局アインシュタインは1ヶ月半もの期間在日します。
そして全8回の講演をこなし14000名もの聴衆を集めるんです。


その他にも松島や日光、宮島、浅草、京都などの観光地も見てきたみたいです。
日本全国いろいろなところを回ってくれたんですね。


何でも天ぷら弁当と昆布の佃煮を気に入ってくれたとか。
ちょっと日本人として嬉しくなっちゃいますよねww


あと、


 日本のお辞儀という文化に感動


したそうです。


確かにお辞儀は西洋で考えられない文化ですもんね。


初対面で頭を下げて相手から目線を外すというのはあり得ないことなんですよ。
もしかしたらその間に頭をやられちゃうかもしれません。


要は、西洋人からすると初対面の人間をそこまで信頼できるのかとビックリなんです。
握手って文化は手に何も持っていないから安心してくれっていうものですから。


そういう日本人の気質に感動してくれたんでしょうね。
これは日本人として誇れることだと思います。


離日後も日本のことを気にかけていたようです。
その著書の中でもちょこちょこ出てくるみたいなのでね。


一番有名な逸話で、


 車椅子の物理学者スティーヴン・ホーキング


のお話があります。


彼はケンブリッジ大学の教授をやっていたんですけど。
仙台に訪れたことがあるんです。


当然、何故仙台に来たのかってみんな疑問に思うわけですよ。
それに対してアインシュタイン博士の本に書いてあったからと答えたんです。


その本には、


 やがてわれわれの大学のライバルになるのは東北大学だ


と書いてあったんですね。


そしてもう一つ日本と関連するのが…
ここから次回です♪


やっぱり長くなりそうですね…
ということで、お楽しみに~



大学受験【現役クリエイト】 近藤


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