大学受験 在宅予備校 【現役クリエイト】の熊田です
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私が今回紹介したい本は、“英語を教える人、英文翻訳者の必読書”という表現をされており、本屋でも【一般向け】コーナーに置いてあることがほとんどなので、多分、高校生のあなたに見つけてもらえる可能性は少し低い本です。
カタイ雰囲気の表紙ですが、内容が良いのであえて取り上げました。
内容としては、文学作品の翻訳にての誤訳例を文法項目ごとにまとめ、その誤訳の原因を細かく分類して、体系的、網羅的に説明しています。
“見て見て、これアホな訳だろ~?”と、先人の翻訳内容を小馬鹿にするような内容ではないので気分良く読み進めることができます。
説明が丁寧かつわかりやすいので、むしろ受験生の方が読んでおくべきだなと感じました。
(むしろ市販の解説系問題集よりわかりやすいかもしれませんね)
タイトルは、【 誤訳の構造 / 中村 道喜(著)/ 聖文新社 】 です。
(↑タイトルクリックで内容確認ができます)
※表紙はこんな感じです
- 誤訳の構造/中原 道喜
- ¥1,890
- Amazon.co.jp
あなたもまたぜひチェックしてみて下さいね!
今日も読んで下さってありがとうございます‥♪
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大学受験 在宅予備校【現役クリエイト】 熊田
【お知らせ】
夏休み前とあって、【現役クリエイト】のメール相談 には、各教科の勉強法についての質問や進路相談のメール数が跳ね上がる時期でもあります。
メールをひとつひとつ読ませていただいてますが、もう早急に行動を起こした方が良いタイプのお方が本当に目立つなぁ‥というのが正直なところです。
高校生は浪人生と比べたら学校生活もあるので、残された日数どころか、一日の持ち時間も少ない状態ですから、いかに効果的に勉強するかが要となってきます。
【現役クリエイト】の無料体験 では、そういったアドバイスをプロから直接受けることが可能なのでぜひこの夏休み前に受けてみて下さいね。
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