原点回帰 ~行政書士を目指さない行政書士補助者のブログ~ -4ページ目

怒るタイミングを逸した… ~もう言わんことにします。~

AM着のはずの荷物が届かない。



15:00になっても届かない。



今日中にクライアントに届ける予定。





業を煮やして営業所に電話。





「これこれこういうわけで…いつ届きます?」(私←ご想像の10倍低姿勢。)



「調べて折り返し連絡します。ガチャ。」(女性の受付担当A)





30分後。





「今仕分けをしているところです。17:30にはお届けします。」(女性の受付担当B)





いやいや…。17:30は困ります。



クライアントの定時は18:00。そこまで行くのに急いでも1時間。





「なんとか早くなりませんか?」(私←あいかわらず10倍低姿勢。)



「17:30まではかかりません。それより前にお届けします。」(女性の受付担当B)



「それじゃあドライバーさんが出発するときに連絡ください。


クライアントに正確な時間を知らせたいので」(私←まだまだ低姿勢。)



「わかりました。ガチャ…。」(女性の受付担当B)





17:30。





届きません。届く気配すらありません。





再度電話しました。





男性の受付担当が出ました。



一から説明しました。



電話番号2回伝えました。1回聞かれた5秒後にもう1回聞かれました。


(少し笑ってしまいました。)





「折り返します。ガチャ。」(男性受付)





15分後。





女性の受付担当Bさんから電話。



「今、たった今ドライバーが目の前に到着しました。ガチャ。」





ピンポーン。「佐○急便で~す。」





事務的な手続きを済ませた後、



同僚があまりに低姿勢な自分をみかねて事情を説明してくれました。





「オレは今そこで荷物渡されただけだから俺に文句言われても困る。」(ドライバー)



「じゃあどこに言えばいいですか?」(同僚)



「○○営業所じゃない?」(ドライバー)





去っていくドライバー。確かに佐○急便のユニフォーム。



だけど最後まで聞けなかった「すみませんでした」の一言。





一応女性の受付担当Bさんに電話して事情を説明。



遅延の原因を聞き、ドライバーの態度を指摘した。



説明があまりに幼稚で怒る気も失せた。





っていうか、文句が言いたいだけというのはイヤなので



具体的な要求がないときは言わないようにしてる。



相手の態度でさらに頭に来るので…。





長くなりましたが要するに、



其の一:会社の看板背負ってるっていう意識をもっと持ちましょう。



其の二:特に要求がないときはクレームの電話もやめましょう。



の二つが本日の教訓でした。





あ、荷物どうなったか気になりますか…?



週明け早めに届けば良いとの神の声をいただきました。




其の三:納期しっかり確認せーよ。




本日は以上でございます。