KaKu+KaKu in 所沢フェスティバル
10/29土曜日にで所沢フェスティバルに行って来ました。
朝から飲めるということで…×
元同僚が出店するということで…○
ちょっくらのぞいてまいりました。
「KaKu+KaKu」というブース。
実際に行ってみて「KAKU+KAKU」=「書く+描く」…、なるほど~。
早速チョーナーン、ジナーンがチャレンジ。
このブースが自分に求めているものを感じ取るチョーナーン。
我が道を行くジナーン。
あえてお任せしてみました。
小学生、幼稚園ともなればそれなりに教育を受け(ているはず)
しっかり座って向き合えるだろうと信じて…。
机の上いっぱいに半紙を敷いて、
ところ狭しと書けるその自由さに、
チョーナ―ン=いいの?やっちゃっていいの?
ジナ―ン=うっほい!
って感じでした。
でもこれは新しいというか、心くすぐられますよ。
普段書くな!と言われているところ(机)に
半紙があるとはいえ自由にかけるわけですから。
これがまず「書く」なわけですね、はい。
で、「描く」の工程を経て完成した作品がコチラ!
チョーナーン作:
ジナーン作:
いいじゃないですか!
チョーナーンは企画意図をしっかり理解しながらも
どんぐりの4連。
ジナーンは机への落書きの延長ではあるものの
自由奔放なワニ?の誕生。
それぞれ楽しんだようです。
年輩の方々もブースにいらっしゃっていて
とても幅広い年齢層が楽しめるブースでしたね。
正直自分もやればよかったと後で後悔しました。
手法は違えど、感性とはその手から生まれるもの。
デジタル化が進み、
技術でいろんなことをごまかせても
本当の“かく”力は
こういうものによってはぐくまれるものなのかもしれません。
あなたのそのデジタル加工。
ホントに相手に伝わっていますか?
そういうことを考えさせられるブースでした。
先生方、大変お世話になりました。
ありがとうございました。




