陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ

陸マイラーが行くクック諸島とNZ。そしてセントマーチン島へ

ユナイテッド航空特典旅行でクック諸島ラロトンガ島と
ニュージーランドへ。
それにセントマーチン島。
マイレージプログラムのことや訪れたところを紹介します^^

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ユナイテッドの長距離線のCクラスはユナイテッドポラリスラウンジというユナイテッドクラブより上級なラウンジに入れる。



成田にはなかったのでこれも今回の旅行の楽しみの一つ。

フツーは航空券だけで入れるのだろうが、パスポートもチェックされた。

身繕いが貧相だから疑われたのだろう。





お酒はバーカウンターから出してもらう。

軽食は朝という事もありかなり質素。

その他パン、シリアル、オートミール。

ここもサラダが無かった。フルーツのみ。














アメリカらしいのはカリカリに焼いたベーコンがあった事、そしてパンケーキ。

これらをいただきました。

他はあまり美味しそうでなかったので、機内食に期待。


飛行機はB777-200

今回はアメニティがついていました。





内容は歯ブラシ、ティッシュ、耳栓、アイマスク、靴下、フェイシャルクレンジングクロス、フェイスクリーム、リップバウム、ハンドクリーム、そしてなぜかボールペン。

税関申告書用でしょうか。


14時間のフライトです。



最初の食事。



種類は恐らく行きと同じなのでチキンにしました。

デザートには小さいチーズケーキみたいなやつ。

途中軽食のサーブがあると思ったのだが、注文しないと来ないみたい。

今回はずっと起きていたので、間違いありません。


2回目の食事。



魚を選んだらまさかの和食。

塩麹づけかなんかの焼き魚と煮物。

デザートはなしです。


10年前のアジア系航空会社のCと今回のユナイテッドのCを比べると、断然アジア系の方が良いサービスだと思います。

シートはユナイテッドの方がいいです。

水平に180°になるし、座り心地もいい。


これが最後のビジネスクラスでのフライトだと思います。

いい思い出になりました。

と言いつつ、また陸マイラーを始めていますけどね。

次はA380に乗りたいですね。

またそのときまでさようなら。

読んでくださりありがとうございました。

ニューヨークはただのトランジットなので、チポトレさえ食べられたら後は用はない。

追加したお土産を整理していたら、下の階の人が天井を叩く。

特にうるさくしたつもりはないがすごい勢い。

その後シャワーと洗面するためにバスルームにいたら、わたしの部屋のドアを激しく叩いていた、ちょっと怖い。

部屋にいてドアを開けたら間違いなく修羅場になっていただろう。

安い宿はホント気をつけないといけない。




明日も早いので12時前には就寝。

6時に始動し6時半にチェックアウト。



地下鉄に乗りペンステーションへ。

NJトランジットは大まかにいって30分に1本くらいのよう。

この日は休日ダイヤかもしれない。

早く着いてもトラックナンバーはわからない。

10分前くらいになると表示される。





みんな待っていた。

ニューアーク空港駅に向かう時は、車掌に切符を見せるが、ハサミを入れられた後返される。

ニューアーク空港では改札口があり、切符のQRコードを読ませないと抜けられない。

捨てないように注意してください。





空港駅から無料のエアトレインに乗り換え、わたしの宿があったマンハッタンのセントラルパークの西側の87STから空港まで約1.5hで来れました。


エコノミーのチェックインカウンターとプレミアのカウンターは少し離れている。

エコノミーのチェックインカウンター。


プレミアアクセス。


そしてパスポートチェックなのだが、手荷物検査の前に、ガードマンボックスみたいなところに検査官が1人いるだけ。

パスポート見て、チケットスキャンして終わり。

そしてホールボディカウンターなので混んでいたが、またもやわたしの4人前からフツーの金属探知機チェックに変わる。

持ってるな、わたし。


手荷物が係員のチェックを受ける用レーンに行く。

なんか変なもの入れたかなと思い返していたら、お土産の一部を手荷物に入れてしまっていたのを思い起こす。

昨日のホテルで荷物整理した際、天井をドンドンされて動揺したのだろう、通常ではしないミスをしてしまう。

ある人のことを思い浮かべ、ニヤニヤしながら買ったお土産を、捨てるか戻って荷物をチェックインするか選べと言われる。

悲しい面持ちでお土産が捨てられるのを見送る。

続きます。

搭乗時間がだいぶ前倒しで案内される。

これは早めの出発もあるかも。

今回乗り継ぎのためにニューヨークで1泊するのですが、短い滞在時間のなか、アメリカでやりたいことがあるのですが、時間的に厳しいので、早く着いてくれるのはとてもありがたい。

いよいよセントマーチン島を出発します。

名残り惜しい気もしますが、わたしには分不相応の島でした。

ただ、飛行機好きとしては最高にたのしめましたし、ビーチも綺麗で文句なしです。




昨日まではあちら側にいたんです。

お見送りありがとう。

ジェットブラストをふんだんに浴びてくださいな。



島を一周したかったが、宿とバス停にエネルギーを削がれ過ぎました。

これはわたしの準備不足。

もしこのブログをみて聞いてみたいことがありましたらコメント下さい。


飛行機はB737-700

残念ビジネスですので写真はありません。

4時間のフライトですが、食事にサラダが付いただけ。



朝から何も食べていないので、機内食は完食しました。

クッキーまでね。

食事のあとは寝て過ごしました。


ニューアーク空港は今回カンクンに行く際に乗り継ぎで来ましだが、外に出るのは初めて。

入国審査は相変わらず時間がかかる。

カウンターは24ほどあったが、稼働しているのは7つだけ。

外国人用は3つ。

そんなに絞っているならなんでこんなにカウンターがあるの?と聞いてみたい。

わたしの番のときは乗り継ぎだということ、次の便のチケットを見せたらすぐに通してくれた。


税関でもwhere are you from と聞かれて、

とっさに日本と答えてしまった。

あれ、これって正しかったかなと心配したが、これまたあっさり通してくれた。


空港施設を巡回する無料のエアトレインに乗り、ニューアークインターナショナル空港駅に行き、ニュージャージートランジット(NJ Transit)が運行する列車にのる。

そんなに待たずに乗れた。



マンハッタンのペンステーションからは地下鉄で宿まで。

チケットを買おうにもどうもおかしい、メトロカードが買えないのだ。

諦めて有人カウンターがある所を目指す。



その横にある券売機の画面が少し違うように感じたので、そこでもう一度トライする。

すると難なく買えた。

どうやら苦労していた券売機はニューヨークの地下鉄のものではなかったようだ。

外見が似ていてわからん。


ここまで本当に順調に辿り着きました。

飛行機降りてからマンハッタンの72Stまでで約1時間40分くらいでした。

一度宿にいって荷物置いてからお目当てのところに行こうと思っていたが、時間とお金の節約の為、直接お目当てのところへ。


まずはトレーダージョーズ



パナマ、セントマーチン島ではお土産があまり買えなかったので、足りない分ここで買おうと思っていた。

1Fと地下にあり、中のエスカレーターにはカート用のものもある。合理的。



そして、今日のメインイベントは、



チポトレ。





これを食べにマンハッタンに泊まったと言っても過言では無い。

トランジットホテルやニューアークの宿の近くにはチポトレがなかったからだ。


ソーダのカップがデカすぎ。

レシートにスモールソーダと書かれている。



ブリトーボウルのカルニタスとソーダで約$16、約2100円。

高けぇーな、と思うが、こちらの最低賃金の1時間分の時給以下と考えれば安いのかも。

日本が貧乏になってしまったのだ。


最高のチポトレを楽しんだ後は、宿にいきます。

携帯が使えないので路上で流しているタクシーを捕まえる必要がある。

もしダメならマリゴまでキャリーケースを引きずる必要がある。

荷物なしでマリゴまでが35分。

マリゴからマホ行きのバスに乗り換えるところまでが大体30分、乗り換えに約10分、空港迄が20分。

2時間弱かかるし、荷物代もかかるので8ドル。

ネットでシャトルサービスを探すと¥7000くらいかかる。 

ため息しか出ない。


920分に宿を出る。

そして流しのタクシーを探す。

ナンバーにタクシーと書いてあるのだが、近くまで来ないとわからない。

10分待ったが現れなかった。

仕方なくマリゴに向けて歩き出す。


もしタクシーが捕まえられたら、宿から東周りでのルートはバスで散々みてきたので、西回りの道をみたいと思い、道路の右側を歩く。

そうすれば、西向きのタクシーを確認できるからだ。


覚悟を決めて歩き始めた2分後、1台の車がわたしの前で止まる。

俺を呼んだか?と聞かれる。

他の客と思ったのだろうか。

呼んでないと言ったら、そうかと言って走り出そうとしたが、どこに行くんだ?と聞かれる。

空港だと答えると、どこの空港だ?ときかれる。

プリンセスジュリアナ、と答えると、乗れ。

と言われる。

ダッチサイドのナンバーでタクシーと書いてあるのはよく見るのだが、フレンチサイドのナンバーでタクシーと書かれたのはあまり見なかった気がする。

当の車もフレンチのナンバーだが、タクシー表記はない。

幾ら?と聞いたら$20と言われる。

$40を覚悟していたのに$20で行ってくれる。

荷物を後ろに積み、乗り込む。

念願の西回り。

とはいえ、海沿いは走らないので、期待とは少し違ったが、全く渋滞しないので、15分くらいで着いた。

恐らくだけど、白タクっぽい。

荷物を積んだり下ろしたりしてくれないからだ。

あまりタクシーを乗らないから知らんけど。

覚悟をきめていたが嬉しい肩すかし。


ここまでは予想外の順調。

早く着きすぎてユナイテッドのチェックインカウンターも空いてない。


10:30頃チェックインカウンターが稼働。

チェックインカウンターが混んでいる。

プレミアアクセスに通されたがあまり変わらない。





ビジネスの席は12しかないのにそれ以上並んでる。

ステータスの持ち主なのだろう。

わたしみたいなラウンジこじ〇とはちがう。

チェックインの際、ESTAのコピー見せろと言われる。

これもメールでは保存していたと思うが、どこに保存したか忘れている。

写真も撮ってあったはずなのだが、、、

次にワクチンの証明書も求められる。


チケットを発券してくれた。

乗り継ぎのニューアークで預け荷物を忘れずに受け取ってね、と言われる。

ラウンジはあるかと聞いてみたが、この空港にはない、中にバーがあるからそこにいけと言われる。


身軽になったので、空港の外へ。

とはいえ、マホビーチは午前中は小さい飛行機ばかりでつまらなそうだし、暑いし、流石に海に入るとベトベトするし、シートで海の匂いさせてもいかがなものかと思い、近場を散策。









ラグーン側はなぜかテンションが上がらない。

ちょっと足を伸ばしてもレンタカー屋しかなさそうなので諦め、制限区域内へ。


イミグレには4人の検査官がいてとてもスムーズ。

食べ物屋は恐らくほとんどが$10以上でないとカードは使えない。

ゲートは10まである。意外と広い。








わたしの乗る飛行機ワシントンダレスより到着。

230分早かったようです。

降りた後バスで移動みたいてますね。

乗る時はそのまま歩いて階段までいきます。




それではまた。



マホ行きのバスの終着地点よりさらにすすむとゴルフ場がある。

その中を進んで行くとミレットビーチ(Mullet Bay Beach)に辿り着きます。



地元の人でしょうか、車で横付けしていました。













予想通り最高のビーチです。

子どもが岩場からダイブします。

岩場でさっき買ったパンを食べる。



ここも波打ち際からすぐ深くなるのですが、大人の首くらいからその高さを維持して先まで行きます。

ですので結構泳ぎやすい。

波は持続しないので、波乗りには不向きです。


バスに乗るので着替えます。

ここは木の死角があるので着替えやすいです。

マホからフィリップスパーク行きのバスに乗り、マリゴ行きのバスへの乗り換えスポットにKFCがあったので、久しぶりのホットフードをということで、寄りました。チキン2つとソーダ付きで5ドル。

チキンがびっくりするほど小さい。



海外ではほとんどがデカっ、と感じるのにここでは逆。

5ドルですからね、しょうがない。


マリゴに着いてまた35分歩く。

明日の朝はキャリーケース引きずってこの道を歩くのかと思うと憂鬱になる。


昨日入れなかったプールに行く。

子連れのファミリーが楽しんでいる。

こうやって家族の時間を楽しめるのは羨ましいなぁと、独身男がたそがれる。







こんなら楽園のような地で(暑いけど)生活していて悩みとかあるのかなぁとか考えてしまう。

穏やか時間を楽しめました。