舞台撮影専門家Hakua(はくあ):制作実績 -12ページ目

舞台撮影専門家Hakua(はくあ):制作実績

「たくさんの人に見てもらいたい」
撮影、編集、ライブ配信した舞台は無料で広告動画を制作、YouTubeやインスタで拡散中

 

 

 

 

2016年3月2~6日公演、舞台詳細はこちら

 

 
こちらは3カメラでの収録です
小説の2.5次元舞台
役者さんたちの動きは激しく、この舞台収録もカメラ3台なので撮影泣かせでした。
 
撮影方法は
各カメラマン同士で撮影範囲を決めておく
〇サッカーならポジションのような感覚(なぜに例えがサッカー)
 
撮影している時にお互いの撮影しているのを返しモニターで見てタイミングを計ります
 
もちろん動きが激しい時は返しモニターなんて見れませんので、相手がそこは撮っている想定で
フレームを動かします。
〇サッカーで言うとノールックパスですね、分かりにく(笑い)
 
もちろん、撮影に必須のフォーカス、アイリス、サイズを瞬時に操作(結局これが一番難しいかも)
 
ダイジェスト見て感想コメントでも下さい(お時間があれば)
 
 
 

 

 

 

こちらは2カメラでの収録です

 

公演詳細はこちら

 

 

「いつの時代も若者は夢を持っている」でも戦争、そして特攻隊でその夢はかなえられない

4人の兄弟の相手を思う心は、グっと来て泣きそうでした。

 

でも撮影では泣けません、泣いてはいけません、フォーカスが甘くなる!

不動家家訓の言い方(笑)

 

 

 

舞台収録、ライブ配信のご相談はこちら

 

 

 

 

舞台を創る人達へのリスペクト

「舞台収録は完成された作品を撮影させて頂いている」

この事を忘れてはいけないと思います。

 

プロデューサーや主催者は

劇場、スタッフ、役者の準備、脚本作り、演出、美術など。

 

役者さん達は役の準備での台本読みから1か月の稽古や体調管理など。

 

そこに音響さんが音をつけて、

照明さんが舞台を彩ります

他にも沢山の人達のおかげで舞台(演劇、ミュージカル)が出来上がります。

 

そうして完成した演劇はひとつの作品。

 

そこに収録・配信する人はリスペクトと感謝を持って対応をする事はとても重要だと思います。

 

新型コロナの影響で映像が重要になってきていますが、決して忘れてはいけない事です。

 

 

次回は「舞台撮影、撮影前の準備と心構え」です。

 

 

舞台を撮影しますHakua(はくあ)

 

 

 

2015年10月28日(水)~11月3日(火) 笹塚ファクトリーでの公演でした。

詳細はこちら

 

 

 

当社の笹塚ファクトリー最後の収録でした。

(2016年3月31日閉館しました)

 

懐かしいです。

機材下ろすのに府中街道に路駐して急いで下ろして、1人は機材を見てもらい

私は駐車場へ、

 

小劇場なのでいろいろ大変でしたが、

天井が高い劇場だったので撮影はしやすかった思い出があります。

 

収録の時に出演者の木本夕貴さんが公演後のカーテンコール時のコメントで

 

「笹塚ファクトリーに立つのは最初で最後になります」

 

この話を聞いて笹塚ファクトリーが閉館する事を知りました。

いやはや、知るのが遅いよね(笑い)

 

 

 

※この舞台収録は3カメラ2オペでの収録でした。

この時はまだSonyのNXCAMHXR-NX5JかHXR-NX3で収録かな・・・

 

舞台を撮影しますHakua(はくあ)