先日、繁華街を歩いていたらキャバクラのお兄さんに「そこのスケベな顔のお兄さん、そんな顔なのに素通りできる訳ないでしょ」と言われ、納得のあまり思わず入店しそうになった、しみ丸です。
「家元」
そう言われたら、皆様どなたを思い浮かべますか。
はい、皆様思い浮かべる人は一人ですね。
「がんこ系(一条流宗家がんこ)」の一条安雪氏です。
「家系」「大勝軒系」「二郎系」「せたが屋系」「麺屋武蔵系」など、○○系と言われるモノは数多くありますが、その中で私がもっとも好きなものが、家元の一条安雪氏とそのお弟子さんたちからなる「がんこ系(一条流宗家がんこ系)」です。
という訳で、今回はついに本命投入です。
まず現存する都内の「がんこ」は、
宗家一条流がんこ総本家(四谷三丁目)
宗家一条流がんこラーメン八代目(末広町)
宗家一条流がんこラーメン西早稲田店
宗家一条流がんこラーメン池袋店
宗家一条流がんこラーメン八代目直系町屋店
その他系列としては、
覆面 智(神保町)
あすなろ(等々力)
いちや(江古田)
などがあります。
がんこ系は、基本的にお店の外装は黒色で覆われ、窓から中も見えず、さらに看板やラーメン等の文字を出しておりません。
代わりに、「牛骨」がぶら下がっていたらやっているという形です。
これは昔「会員制ラーメン店」という形をとっていた名残から。
そして、スープの出来が悪い日は営業しません。
座右の銘は、
「きょうも又、咲くか咲かぬか我がスープ、咲かせて見せようがんこ花」です。
前置きが長くなりましたが、今回は「総本家」に突入です。
一条流宗家がんこラーメン総本家(新宿区舟町4-1-106)
初めて来た方は、住所はわかっていても、お店が分からないとおもいます。なにせラーメンのラの字もないので。外観はこんな感じです。

なんだかわからないですよね。
そして、ここまで来たら、意を決して中に入ってください。しかし、気をつけてください。なにせ「がんこ」ですから、超~怖い親父が無口でラーメンを作っていて、物音ひとつたてたらブン殴られます。しかも家元は、過去にボディビル世界第何位とかにもなった凄いマッチョ。ビビりながらドアを開けてください。すると…。
「いらっしゃ~い!兄ちゃんはじめてかい?いや~今日はスープの出来が良いよぉ。今日の具材はねぇ.......」
とにかく話しかけられます。がんこなのはラーメンに対してだけなんです。良かった(;-з-)3
さて、いよいよラーメンを注文!
なんですが、こちらの家元、日々これ勉強とされているため、メニューがとにかく変わります。今書いているメニューが明日あるかは分かりません。もちろんベースは一緒なので、美味いんですが...。
何せ、ある時は素性を隠してラーメン屋さんをやりたいと新店舗を出し、「アンガーラ」という言葉しか喋れない謎の外国人という設定で、覆面をかぶってラーメンを作る方なので。話がそれましたが、初めての方は「家元、何があるの?」と聞いてください。ちなみに今は、100ラーメン、悪魔ラーメン、中華そばです。家元曰く、上品なラーメンか下品なラーメンと言えば分かりが良いとおっしゃられていたので、そのまま引用します。
で、今回は100ラーメン。
それが、こちら!
と、言いたいんですが、すいません。
携帯禁止なので写真がありません。
今回は代わりに、以前写真撮影をさせていただいた十六代目のラーメンを掲載します。
ど~ん!

ちなみに、この十六代目のお店はもうありません。一昨年惜しまれながら体調不良により廃業されたのです。私はその時、このラーメンを食べながら本当に涙をしてしまいました。スープがしょっぱいの何のって。十六代目~!お帰りを待っておりま~す!
あ、取り乱してしまいました。申し訳ございません。
というか、まだラーメン自体に辿り着いてないし......。写真の十六代目のモノがベースそのモノに近いと思います。あ、言い忘れておりました。味は全店違います。
基本的に、醤油or塩で、あっさりとコッテリが選べる感じが多いです。
全店に共通する点は、まずスープは、牛骨スープをベースに色々な物を配合しております。で、とにかく「しょっぱい」です。しょっぱさの奥にある滋味あふれる味わい。これは本当に凄いです。悪魔はさらにしょっぱいですが、深みが増します。麺は固めの細ちぢれ麺。ううう......また、食べたくなってきた。
という事で、今回のしみポイントは
文句なし、満点5.0しみでございます。
ヾ(≧▽≦*)〃ヾ(*≧▽≦)〃
ぜひぜひ一度食されてください。
でも、わざわざ行ったのにスープ不出来で休業の時はゴメンなさい。アンガーラ
「家元」
そう言われたら、皆様どなたを思い浮かべますか。
はい、皆様思い浮かべる人は一人ですね。
「がんこ系(一条流宗家がんこ)」の一条安雪氏です。
「家系」「大勝軒系」「二郎系」「せたが屋系」「麺屋武蔵系」など、○○系と言われるモノは数多くありますが、その中で私がもっとも好きなものが、家元の一条安雪氏とそのお弟子さんたちからなる「がんこ系(一条流宗家がんこ系)」です。
という訳で、今回はついに本命投入です。
まず現存する都内の「がんこ」は、
宗家一条流がんこ総本家(四谷三丁目)
宗家一条流がんこラーメン八代目(末広町)
宗家一条流がんこラーメン西早稲田店
宗家一条流がんこラーメン池袋店
宗家一条流がんこラーメン八代目直系町屋店
その他系列としては、
覆面 智(神保町)
あすなろ(等々力)
いちや(江古田)
などがあります。
がんこ系は、基本的にお店の外装は黒色で覆われ、窓から中も見えず、さらに看板やラーメン等の文字を出しておりません。
代わりに、「牛骨」がぶら下がっていたらやっているという形です。
これは昔「会員制ラーメン店」という形をとっていた名残から。
そして、スープの出来が悪い日は営業しません。
座右の銘は、
「きょうも又、咲くか咲かぬか我がスープ、咲かせて見せようがんこ花」です。
前置きが長くなりましたが、今回は「総本家」に突入です。
一条流宗家がんこラーメン総本家(新宿区舟町4-1-106)
初めて来た方は、住所はわかっていても、お店が分からないとおもいます。なにせラーメンのラの字もないので。外観はこんな感じです。

なんだかわからないですよね。
そして、ここまで来たら、意を決して中に入ってください。しかし、気をつけてください。なにせ「がんこ」ですから、超~怖い親父が無口でラーメンを作っていて、物音ひとつたてたらブン殴られます。しかも家元は、過去にボディビル世界第何位とかにもなった凄いマッチョ。ビビりながらドアを開けてください。すると…。
「いらっしゃ~い!兄ちゃんはじめてかい?いや~今日はスープの出来が良いよぉ。今日の具材はねぇ.......」
とにかく話しかけられます。がんこなのはラーメンに対してだけなんです。良かった(;-з-)3
さて、いよいよラーメンを注文!
なんですが、こちらの家元、日々これ勉強とされているため、メニューがとにかく変わります。今書いているメニューが明日あるかは分かりません。もちろんベースは一緒なので、美味いんですが...。
何せ、ある時は素性を隠してラーメン屋さんをやりたいと新店舗を出し、「アンガーラ」という言葉しか喋れない謎の外国人という設定で、覆面をかぶってラーメンを作る方なので。話がそれましたが、初めての方は「家元、何があるの?」と聞いてください。ちなみに今は、100ラーメン、悪魔ラーメン、中華そばです。家元曰く、上品なラーメンか下品なラーメンと言えば分かりが良いとおっしゃられていたので、そのまま引用します。
で、今回は100ラーメン。
それが、こちら!
と、言いたいんですが、すいません。
携帯禁止なので写真がありません。
今回は代わりに、以前写真撮影をさせていただいた十六代目のラーメンを掲載します。
ど~ん!

ちなみに、この十六代目のお店はもうありません。一昨年惜しまれながら体調不良により廃業されたのです。私はその時、このラーメンを食べながら本当に涙をしてしまいました。スープがしょっぱいの何のって。十六代目~!お帰りを待っておりま~す!
あ、取り乱してしまいました。申し訳ございません。
というか、まだラーメン自体に辿り着いてないし......。写真の十六代目のモノがベースそのモノに近いと思います。あ、言い忘れておりました。味は全店違います。
基本的に、醤油or塩で、あっさりとコッテリが選べる感じが多いです。
全店に共通する点は、まずスープは、牛骨スープをベースに色々な物を配合しております。で、とにかく「しょっぱい」です。しょっぱさの奥にある滋味あふれる味わい。これは本当に凄いです。悪魔はさらにしょっぱいですが、深みが増します。麺は固めの細ちぢれ麺。ううう......また、食べたくなってきた。
という事で、今回のしみポイントは
文句なし、満点5.0しみでございます。
ヾ(≧▽≦*)〃ヾ(*≧▽≦)〃
ぜひぜひ一度食されてください。
でも、わざわざ行ったのにスープ不出来で休業の時はゴメンなさい。アンガーラ